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メディカルノート、医療アドバイザーにJCHO大阪みなと中央病院長・大阪大学名誉教授 細川亙医師と京都大学名誉教授 宮地良樹医師が就任し、形成外科・皮膚科・美容医療の信頼できる情報発信を拡充

株式会社メディカルノート

株式会社メディカルノート(東京都港区:代表取締役CEO梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下、メディカルノート)は、JCHO大阪みなと中央病院長 大阪大学名誉教授 細川亙 医師と、京都大学名誉教授 宮地良樹 医師が、2020年6月1日付で当社の医療アドバイザーに就任したことをお知らせいたします。

メディカルノートでは、医師と患者をつなぐというミッションのもと、2000名超の医師や専門家、800にのぼる医療機関の協力のもと信頼できる最新の医療情報を更新するほか、オンライン上で医師や専門家に相談できる医療相談サービスを提供してまいりました。多くの学会・自治体・医療機関との提携も実現して参りました。

そのような中で当社は、さらなるサービスの発展・拡大と、患者および医療機関の双方にとってより良い医療の実現を目指すため、医療の第一線で活躍する医師たちの幅広い知見を活かし、中長期的な事業の戦略・方針について議論を行う医療アドバイザリーボードを2018年10月に設置しました。日本医学会前会長、地域医療振興協会会長の高久史麿医師を特別顧問としてお迎えし、様々な分野におけるトップランナーの医師に医療アドバイザーを務めていただいております。

当社が運営するデジタルヘルスケアプラットフォーム「Medical Note」は月間2000万人のユーザーにご利用いただいております。昨今では、「美容医療やヘルスケアの情報をぜひMedical Noteでも充実させてほしい」という声を数多くいただくようになりました。しかし、美容医療やヘルスケアの情報は未だ玉石混淆といっても過言ではありません。また、メディカルノートの形成外科・皮膚科領域全体の情報発信も拡充していく必要性について指摘を受けていました。

そのような中、大阪大学形成外科初代教授、日本形成外科学会理事長を歴任されたJCHO大阪みなと中央病院院長の細川 亙 医師と、京都大学皮膚科学教授、アジア皮膚科学会理事長、滋賀県立総合病院院長・総長を歴任された京都大学名誉教授の宮地良樹 医師に、新たに医療アドバイザーとしてご就任いただくことになりました。両医師が長年尽力されてきた形成外科領域、皮膚科領域の情報発信を充実させていくだけでなく、美容外科・美容皮膚科などの美容医療やヘルスケア領域においても信頼できる情報を発信してまいります。


<細川 亙 医師 プロフィール>




大阪大学医学部卒業後、住友病院形成外科医長、関西労災病院形成外科部長などを歴任し、1999年大阪大学形成外科学初代教授に就任。形成外科領域のほぼ全分野において新規手術法を次々と開発し、国内外に向け多数発信している。日本形成外科学会と日本形成外科手術手技学会の両学会で理事長を歴任し、日本の形成外科学分野におけるオピニオンリーダーとして活躍中。 弟子の育成にも定評があり、各地の大学の形成外科に教授や診療科長を輩出している。2017年にはアメリカ形成外科学会から名誉会員に推挙された。これは日本人としては史上初でアメリカ人1人を含め約100年間の同学会史上7人のみという稀有な名誉会員である。2018年大阪大学を退職後は独立行政法人地域医療機能推進機構の大阪みなと中央病院長に就任し、2019年10月からは同院に自ら新設した美容医療センターのセンター長も兼ねている。



細川 亙 医師の就任コメント

この度、メディカルノートの医療アドバイザーに就任することになり、大変光栄に感じております。これまでの医療アドバイザーの方々は日本の医学医療における各分野の頂点の方々ばかりですので、そのような中で私が末席を汚すことにならないように気を引き締めてアドバイザー職をお引き受け致します。
メディカルノートが掲げる“医師と患者をつなぐ”というミッション、これを形成外科分野と美容医療分野において果たすのが私に与えられた使命と考えています。特に美容医療は医師患者間の意思疎通があまりうまくいっていない医療分野で、消費者庁などに毎年大変多くのクレームが寄せられています。
美容医療に関する正しい情報を一般の方々に提供し、良好な医師患者関係の構築に寄与できれば幸いです。



<宮地 良樹 医師 プロフィール>




京都大学医学部卒業後、京都大学医学部皮膚科学講師、群馬大学皮膚科教授などを歴任し、1998年京都大学皮膚科教授に就任。国際皮膚科学会連合事務総長、アジア皮膚科学会理事長、日本褥瘡学会理事長、日本美容皮膚科学会理事・監事、日本香粧品学会副理事長などを歴任するほか、日本皮膚科学会総会・日本研究皮膚科学会学術大会などを主催。皮膚アレルギー炎症、皮膚疾患と活性酸素、皮膚の老化、紫外線生物学、褥瘡など、皮膚科領域における幅広い知見を有し、皮膚に対する医学的なエビデンスの構築や知識の啓発をライフワークとしている。2018年から静岡県社会健康医学大学院大学整備推進顧問やNPO法人皮膚の健康研究機構理事長に就任。活躍は多岐にわたる。



宮地良樹 医師の就任コメント

メディカルノートは多くのユーザーに信頼できる最新の医療情報を提供するツールとしてすでに高い評価を得ていますが、その良心的かつ熱意のある前向きな姿勢にかねがね共鳴・敬服しておりました。私は皮膚炎症・アレルギー、光老化、褥瘡などを専門とする皮膚科医ですが、市場原理に揺れ、混迷を極めていた美容皮膚科・ヘルスケア領域に正しい情報とエビデンスに基づく美容皮膚科診療を確立することにも腐心して参りました。そのために日本皮膚科学会副理事長時代には皮膚科専門医の二階建て部分としての美容皮膚科専門医制度を整備したり、「エビデンスに基づく美容皮膚科治療」(中山書店)を刊行したりするなどビジネスではなくサイエンスとしての美容皮膚科診療の発展に尽力を重ねて参りました。
今後は、メディカルノート医療アドバイザーとして、美容皮膚科領域の正しい知識とスキルを必要とする医療関係者や患者の皆様に、可能な限り理にかなった実践的な最新情報を発信することでいささかなりともユーザーの皆様が美容皮膚科進歩の恩恵を等しく享受できるようになればとても嬉しく思います。


<特別顧問>
・ 高久 史麿 医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)
<医療アドバイザー>(五十音順)
・五十嵐 隆 医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会 前会長)
・糸山 泰人 医師(国立精神・神経医療研究センター 元院長、国際医療福祉大学 前副学長)
・小畑 正孝 医師(医療法人社団ときわ 理事長)
・垣添 忠生 医師(公益財団法人日本対がん協会 会長、国立がんセンター 名誉総長)
・堺 常雄 医師(株式会社日本病院共済会 代表取締役、日本病院会 名誉会長)
・白石 吉彦 医師(隠岐島前病院 院長)
・羽鳥 裕 医師(日本医師会 常任理事)
・平田 公一 医師(札幌医科大学附属病院 元病院長、JR札幌病院 顧問)
・細川 亙 医師(JCHO大阪みなと中央病院院長、大阪大学名誉教授)
・宮地良樹 医師(京都大学名誉教授)

■「Medical Note」について
「Medical Note」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するデジタルヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新の症例や治療例、経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在、「Medical Note」には医療の第一線で活躍する約2,000名の医師や専門家に参加・ご協力いただいており、医師・医療機関と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を今後も目指してまいります。
【サービスURL】https://medicalnote.jp/
【スマートフォンアプリURL】https://bit.ly/2ByS1nk

■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒105-6414 東京都港区虎ノ門一丁目17番1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー14階
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:デジタルヘルスケアプラットフォーム事業、ヘルスケアDX事業
【コーポレートサイト】 https://medicalnote.co.jp/
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