デジタル製品・家電 医療・医薬・福祉

【6 月 25 日(木)16:00-17:00 開催 オーカムテクノロジーズ主催 無料 Zoom ウェビナー】ニューノーマル時代に考える『AI テクノロジーと切り開く、これからの日常。』

OrCam Technologies Ltd.
株式会社ミライロ 代表取締役社長 垣内俊哉氏、ピープルデザイン研究所 代表理事 須藤シンジ氏、音楽家・前川裕美氏を迎え、AI テクノロジーがもたらすクオリティ・オブ・ライフ向上の可能性やユーザー体験を語る


AI(人工知能)を搭載した視覚支援デバイスを製造するオーカムテクノロジーズ(OrCam Technologies Ltd., 本社︓イスラエル エルサレム、共同創立者兼共同 CEO︓アムノン・シャシュア教授、共同創立者兼共同 CEO︓ジブ・アビラム)は、6 月 25 日(木)16:00~17:00(日本時間)より『AI テクノロジーと切り開く、これからの日常。』と題した無料 Zoom ウェビナーを開催することを発表いたします。

■『AI テクノロジーと切り開く、これからの日常。』ウェビナー概要
ソーシャルディスタンスやオンラインコミュニケーションなどを基本とした新しい生活様式が求められる中、AI テクノロジーは人々のクオリティ・オブ・ライフ向上にどのように貢献できるのでしょうか︖イスラエルの AI テクノロジ―企業で視覚障がいに悩む方の自立、インクルーシビティ向上に取り組むオーカムテクノロジーズのシニア・バイス・プレジデント兼研究開発責任者ヨナタン・ウェクスラー博⼠、インターナショナルビジネス・ディベロップメントマネージャ―、レオン・ポールより最新事例を用いたプレゼンテーションをおこないます。

また、ゲストスピーカーには、障害のある当事者の目線からのユニバーサルデザインの普及に取り組む株式会社ミ ライロ代表取締役社長 垣内俊哉氏、障害者をはじめとするマイノリティの課題をクリエイティブに解決し、渋谷発のダイバーシティな街づくり活動を展開しているNPOピープルデザイン研究所 代表理事 須藤シンジ氏をお迎えして、福祉の視点から今後期待される AI テクノロジーの可能性についてお話いただくほか、オーカムアンバサダーで、視覚障がいをもつ音楽家として活動されている前川裕美氏を招き、日々の生活をオーカム製品がどのようにサポートしているのか、ユーザーの視点からお話いただく予定です。

■開催日時︓6 月 25 日(木)16:00 – 17:00(日本時間)
■プログラム(予定)
16:00-16:05︓ご挨拶 / 柳平大輔 (オーカムテクノロジーズ日本統括責任者)
16:05 - 16:50︓プレゼンテーション
テーマ1.『人類にとっての AI とは』 ヨナタン・ウェクスラー博⼠ (オーカムテクノロジーズ シニア・バイス・プレジデント兼研究開発責任者)
テーマ2.『視覚障がい者にとってのAI 視覚支援デバイス』レオン・ポール (オーカムテクノロジーズ インターナショナルビジネス・ディベロップメントマネージャー) 前川裕美氏(音楽家・オーカムアンバサダー)
テーマ3.『AI がもたらすユニバーサルデザインの変⾰』 垣内俊哉氏(株式会社ミライロ 代表取締役社長)
テーマ4.『Pleasure of difference/ A.K.A Super Welfare Expo』 須藤シンジ氏(ピープルデザイン研究所 代表理事)
16:50-17:00︓質疑応答
※セミナーは日本語・英語にて進行いたします

■お申込みリンクhttps://zoom.us/webinar/register/WN_HyfpyctbQeipz9QhsfVocw
※お申し込み後、会議リンクとパスワードが発行されます
お申し込み締め切り︓2020 年 6 月 24 日(水)
定員︓500 名(定員になり次第、受付終了とさせていただきます)
■参加費用︓無料

皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

【スピーカー紹介】


ヨナタン・ウェクスラー博士(オーカムテクノロジーズ シニア・バイス・プレジデント兼研究開発責任者)

人工知能とコンピュータビジョンの分野で経験豊富な研究者。ヘブライ大学、ワイツマン科学研究所、マイクロソフトなどで研究を行う。コンピュータビジョンの分野で最高のMarr Prizeを受賞。現在、人々の日常生活を改善する優れたAI搭載のアシスティブ・デバイスのパイオニア、オーカムテクノロジーズのR&Dをリードしている。



レオン・ポール(オーカムテクノロジーズ インターナショナルビジネス・ディベロップメントマネージャー)
エルサレムのヘブライ大学で学位を取得し、妻と4人の子供とともにイスラエルに居住。2016年にオーカムテクノロジーズに加わり、同社の国際ビジネスでの新しい地域への拡大に貢献し、オーカム製品の世界30か国以上への拡大に尽力。 現在は東アジア市場、特に日本での発展に取り組む。


前川裕美氏(音楽家・オーカムアンバサダー)
小学校5年生のときに、進行性の難病網膜色素変性症と診断。視力・視野を失っていくなか、1998年バークリー音楽大学に入学。6年間、作曲・編曲・声楽・ピアノを学ぶ。2004年より全国各地でトーク&コンサート活動を続け、人々に夢と希望をお届けしたいと奮闘中。新聞掲載やラジオ・テレビなど多数出演。2014年6月より宝塚市大使としても活動している。

垣内俊哉氏(株式会社ミライロ 代表取締役社長)
1989年に愛知県安城市で生まれ、岐阜県中津川市で育つ。生まれつき骨が脆く折れやすいため、車いすで生活を送る。自身の経験に基づくビジネスプランを考案し、国内で13の賞を獲得。障害を価値に変える「バリアバリュー」を提唱し、大学在学中に株式会社ミライロを設立した。高齢者や障害者など誰もが快適なユニバーサルデザインの事業を開始、障害のある当事者視点を取り入れた設計監修・製品開発・教育研修を提供する。社会性と経済性を両立する取り組みの実積をもとに、国内のみならずアメリカ・フランス・エクアドル・オーストリアなど海外における登壇や、メディア出演も多数。テレビ東京「ガイアの夜明け」、NHK総合「おはよう日本」コメンテーター出演など。


須藤シンジ氏(NPO法人 ピープルデザイン研究所 代表理事)
"心のバリアフリー"をクリエイティブに実現する思想や方法として「ピープルデザイン」という概念を提唱。様々なマイノリティが当たり前に混ざり合う、ダイバーシティな社会の実現を目指す。モノづくり、コトづくり、障害者のシゴトづくりを出発点に、渋谷区や川崎市などの行政と協働したマチづくりを推進している。


【オーカムテクノロジーズ(OrCam Technologies Ltd.)について】
パーソナル・ウェラブルAIプラットフォームをリードしてきたオーカムテクノロジーズは、衝突回避システムのリーダーであり無人運転のイノベーターである、モービルアイの共同創業者、アムノン・シャシュア教授とジブ・アビラム氏によって2010年にイスラエルで設立されました。ドライバーの安全をサポートする画期的なアーティフィシャル・ビジョン・テクノロジーにインスパイアされ、オーカム製品はAI搭載のコンピュータビジョンを最大限活かし、目の不自由な人、耳の不自由な人、読書に問題を抱える人などの自立性を高めることに寄与します。より詳しい情報は、オーカムテクノロジーズ公式webサイト(日本語)、公式YouTubeまたはFacebook(日本語)、Twitter をフォローください。

オーカムテクノロジーズ公式webサイト:https://www.orcam.com/ja/
オーカムテクノロジーズ公式YouTube:https://www.youtube.com/user/OrcamTechnologies
オーカムテクノロジーズ公式Facebook:https://www.facebook.com/OrCamJP/
オーカムテクノロジーズ公式Twitter:https://twitter.com/Orcam_Japan
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)