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インビザライン・ジャパン、日本のデジタル歯科矯正分野の可能性を広げる新たなデジタルツールと新施設を発表

インビザライン・ジャパン株式会社
透明に近いマウスピース型矯正装置「クリアアライナー」のパイオニア企業として新たなデジタルツールを提供し、歯科医師と既存の患者を繋いだケアの継続を実現


アライン・テクノロジー社(NASDAQ: ALGN)の子会社であるインビザライン・ジャパン株式会社は本日、デジタル歯列矯正分野に関する新たなデジタルツールの提供、および治療計画を立てるための施設を横浜に新設したことを発表いたしました。新しいデジタルツールである「Invisalign Virtual Appointment」と「Invisalign Virtual Care」は、歯科医師とマウスピース型矯正装置「インビザライン」の既存の患者をつなぎ、ケア(治療)の継続を容易に確認できるよう支援します。新しいデジタルツールはいずれも、歯科医師と患者それぞれが物理的に同じ場所にいなくても、さまざまな診療サービスを管理できるようになり、これまでの診療とケアのあり方を変革させます。両デジタルツールは、開発段階であったものの、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大による影響が及ぶことを受け、歯科医師による診療や患者のケア管理を円滑にするために、当初の予定よりも早く提供を開始いたしました。現在は英語版のみであり、日本語版は2020年7月より利用可能です。

この新たなデジタルツールに加えて、インビザライン・ジャパンは、この度日本で初めてとなる治療計画を支援するための施設を横浜みなとみらいに開設し、日本における事業の拡大と投資へコミットメントを強化しています。今までコスタリカ共和国のサンホセにある施設で取りまとめてきた世界中のインビザラインプロバイダー向けの治療計画支援サービスが、今回発表された新施設「The Yokohama Treatment Planning and Training Centre of Excellence(横浜治療計画トレーニングセンター・オブ・エクセレンス)」によって、日本国内でも提供できるようになります。また、本施設は、日本の歯科医師に対して、同社の最新の製品や技術革新を紹介するための主要なトレーニング施設としての役割も果たすことになります。

アライン・テクノロジーのアジア太平洋地域担当シニアバイスプレジデント兼マネージングディレクターであるJulie Tay(ジュリー・タイ)は、次のように述べています。「日本はアジアの中で最も成長の著しい市場の一つであり、日本における矯正治療に対する大きな市場の潜在性と需要を反映しています。今回の新施設への投資は、日本国内のクリアアライナーとデジタル歯列矯正におけるアラインのリーダーシップ拡大を支えるとともに、グローバルの成長戦略を強化するものです。」

アライン・テクノロジーの日本担当バイスプレジデント兼マネージングディレクターである松本貴嗣は、次のように述べています。「日本での事業が成長を続ける中で、私たちは日本の歯科医師がインビザラインの患者様に素晴らしい治療結果を提供するために、必要な製品やサービスを確実に提供していきたいと考えています。この目標を達成するためには、クリアアライナーの先駆者としてのブランドを確立し、日本語による治療計画の支援や臨床教育、カスタマーサポートを十分に提供できるよう、地理的にもお客様との距離を縮めなければなりません。今回発表した横浜の新施設は、私たちの日本への長期的なコミットメントを反映しています。」

スーパースマイル国際矯正歯科の院長・矯正歯科医である賀久 浩生氏は、次のように述べています。「私は30年以上矯正歯科医として患者様の治療をしてきましたが、現在では10代から大人まで、より多くの患者様が快適で違和感の少ない矯正歯科治療を求められていることを痛感しています。インビザライン・ジャパンが日本のクリアアライナー市場を先導し、新しい治療の可能性とデジタルツールを日本にもたらしてくれたことを本当に嬉しく思います。今後も同社が矯正歯科診療に変革を起こし、患者様に多くのメリットをもたらし、そして何より、日本でより美しく健康的な笑顔を創造してくれるものと信じています。」

アライン・テクノロジー社は、2002年に日本でオフィスを開設し、現在では東京本社、大阪支店、福岡支店の3つの拠点を構え、200人以上の従業員を擁しています。今回新たに設立した横浜の新施設では、インビザラインを処方する矯正歯科医や歯科医師への治療計画の立案及びサポート、デジタルケースの設定、臨床教育やカスタマーサポート、研修や教育の機会などを提供してまいります。

アライン・テクノロジー社について
アライン・テクノロジー (Align Technology, Inc.)社 は、マウスピース型矯正装置であるインビザライン・システムおよび、iTero(アイテロ)エレメント 口腔内スキャナーの設計・製造及びにサービス、CAD/CAMソフトウェアを提供しています。アラインは、これまでに800万人を超える患者様にインビザライン・システムによる治療を提供し、iTero口腔内スキャナーやexocadCAD/CAMソフトウェアを通じてデジタル歯科の発展に貢献してきました。デジタル矯正と(う蝕などの)修復ワークフローを強化し、患者の体験と診療効率を向上させることで、今日の診療を進化させています。詳細については、www.aligntech.comをご参照ください。

インビザライン・システムに関する追加情報は、www.invisalign.co.jp をご参照ください。また、iTeroデジタルスキャニングシステムについての追加情報は、http://www.itero.com/ja-jp を、exocadデンタルCAD/CAM製品や取扱販売店に関しては、www.exocad.com をご参照ください。

インビザライン・ジャパンについて
商号:インビザライン・ジャパン株式会社(英文表記:Invisalign Japan, Inc. )
所在地:〒141-0021 東京都品川区上大崎3-1-1
社名変更日:2020年6月1日
代表取締役:松本 貴嗣
事業内容:歯列矯正用具の輸入業務並びに国内販売業務、医療機器の製造販売業務(許可番号: 13B2X10280)
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