食品・飲料

味の素(株)、食を通じてつながるアプリ「アラターブル(TM)」を公開

味の素株式会社(GC部)
~家庭での料理や共食のきっかけ作りを応援~

 味の素株式会社(社長:西井孝明 本社:東京都中央区)は、2020年6月9日(火)、食を通じて人と人がつながるiOS向けアプリ「アラターブル(TM)」のベータ版(※1)を公開しました。  ※1)正式リリースの前に公開される試用版



 当社では、“料理の楽しさを誰かと分かち合うこと”を多くの人に体験してもらいたいという思いから、デジタル技術を活用して共食の機会を増やしていただくためのサービスの開発に取り組んでおり、この度の「アラターブル™」アプリはその第一弾となります。
 本アプリは、料理を楽しむ人と人をつなぎ、料理を一緒に楽しむ・食べるきっかけ作りを応援するサービスです。今回公開したベータ版では、投稿した料理を起点にオンラインで新たな料理やコミュニティとつながる体験が可能です。

 当社調査によると、緊急事態宣言に伴う外出自粛の影響もあり、初めて料理に取り組む生活者、家族と一緒に料理を楽しむ生活者が増えていることがわかっています(下図参照)。


「AJINOMOTO PARK」へのアクセス数(2020年4月1日~4月30日)


新たに料理にチャレンジする生活者が増加

野菜の切り方(薄切り、細切り)などの「料理の基本」ページ(※2)へのアクセス数…前年同期比187%



家族と一緒に手作り料理を楽しむ生活者が増加
タイトルに「手作り」と入っているレシピへのアクセス数…前月比181%(現在は主に「おうちごはんを楽しもう♪」ページ(※3)内で展開)
中でも親子で楽しめる手作り餃子レシピへのアクセス数が急増
(2020年3~4月は1~2月の2.7倍)
※2)「料理の基本」ページ https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/basic/
※3)「おうちごはんを楽しもう♪」サイトhttps://park.ajinomoto.co.jp/recipe/corner/teiban/ouchigohan/


 このように、食には栄養・簡便さといった機能的価値に加えて、つながり・共感といった情緒的価値が求められており、特に外出自粛影響下でオンラインでの“つながり”ニーズが増大しています(当社調べ)。当社は、「アラターブル™」アプリの公開によって、このニーズをサポートしたいと考えています。

 本アプリについては今後、ユーザーからのフィードバックにより改善を図るとともに、正式版ではオンライン・オフラインでの共食体験を提供していきます。また、蓄積されたデータを活用してAIによる生活者の関心領域やインサイトの解析を行い、一人ひとりに関連度の高い料理やユーザーをリコメンドすることでコミュニティ形成をさらに支援します。


 当社は、レシピサイト「AJINOMOTO PARK」でのおうちごはん応援など、食とアミノ酸のはたらきを通じた 様々な活動・支援を行っており、今後もさらに拡充していく予定です。“こころとからだの健康”と豊かな食生活の実現に向け、多様なライフスタイルやニーズに合った新たな価値を提案していきます。

【「アラターブル™」アプリ 概要】
・キャッチフレーズ:料理と出会う。料理で出会う。
・提供価値    :料理を起点とした家族・人と人とのつながり、コミュニティ形成をサポート
・価格      :無料
・サービス提供地域:日本
・サービス提供形態:iOS向けアプリ(Android向けアプリは今後リリースを検討中)
・サービスサイト :https://ala-table.jp
・アプリダウンロード用URLおよびQRコード:https://itunes.apple.com/jp/app/id1500573042?mt=8








味の素グループは、“アミノ酸のはたらき”で食習慣や高齢化に伴う課題を解決し、人々のウェルネスを共創する、食と健康の課題解決企業を目指しています。
私たちは、“Eat Well, Live Well.”をコーポレートメッセージに、アミノ酸が持つ可能性を科学的に追求し、事業を通じて地域や社会とともに新しい価値を創出することで、さらなる成長を実現してまいります。
味の素グループの2019年度の売上高は1兆1,000億円。世界35の国・地域を拠点に置き、商品を販売している国・地域は130以上にのぼります(2020年現在)。詳しくは、www.ajinomoto.co.jpをご覧ください。
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