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【New Release】ビッグウェーブホールディングスから医療従事者を守り、院内感染を回避する「移動式医療バス」登場!

ビッグウェーブホールディングス株式会社
ビッグウェーブホールディングス株式会社(静岡県浜松市 代表取締役仲谷 正樹)は「移動式医療バス」を2020年6月27日より販売・リースを致します

緊急事態宣言が解除されたものの、東京都をはじめまだ多くのコロナウィルスの感染者は後を絶ちません。しかも今秋に第二波・第三波が訪れることが想定されています。我々は最前線で働く医療従事者のコロナウィルス感染リスクの軽減させることができればという想いで、医療従事者に安心安全に検査ができる「移動式医療バス」を製作いたしました。





現在、「医療バス」は東京都府中市、国立市、国分寺市、小金井市の医師会が四都市合同でウォークスルー型のPCR検査所として5月25日より試験的に多摩総合医療センターで稼働し、100名以上の医師から感想を伺い改良を重ねています。
また、第二波、第三波のコロナウィルスに備えるため、多くの行政・医師会から医療従事者の感染リスク軽減・院内感染予防として発熱外来仕様、休日夜間診察室の建替えのための診察室等でお問い合わせを頂いております。

もともとの「移動式医療バス」の出自は、東京2020オリパラの会場近くに喫煙所として設置予定であった「移動式分煙マナーバス」の煙りを吸い込みろ過して排出する技術を応用し、車体後方から吸入することで車体後方部分を陰圧状態、前方を陽圧状態にすることが可能になりました。移動ができ、設置も簡単であるので複数個所を巡回すること可能です。また、除菌剤を噴霧する装置も設置してありますので、ときどきの用途にあった除菌剤を選択し噴霧することが可能です。
【移動式医療バスの特徴】
1用途 
1.「移動式発熱外来診察室」
2.「移動式PCR検査室」 
3.「災害時物資運搬車両」
2【車内図】
【車内図1.】

【車内図2.】





3「特徴」
1.移動式:密集地を避けて郊外での運用が可能
2.空気の流れを制御:HEPAフィルターでの運用が可能
3.Drゾーン:医師の感染リスクを最小限に抑えられる
➃患者ゾーン:患者が安心して受診を受けられる
➄除菌:2台の除菌剤ミスト噴霧器を装備
➅2つのアプローチ:患者と医師が別々に出入りできる
➆電源コンセント:最大100Wの電気機器を利用できる
➇エアコン/ LEDライト設置:季節や天候を選ばず、快適に運用が可能
➈災害時には広い空間を生かし物資を運べ、発電機も積んでいるので携帯の充電も可能
4【車内写真】










【移動式医療バス説明動画】


〈本件に関するお問い合わせ先〉
会社名  ビッグウェーブホールディングス株式会社
担当者名 営業推進部 取締役部長 市毛 秀隆
住所   神奈川県横浜市都筑区北山田2-1-10(株式会社オートスピリット事務所内)
電話   045-941-4483
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