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(株)クォンタムオペレーション「第三者割当増資に関してのお知らせ」

株式会社クオンタムオペレーション
第三者割当増資および株式クラウドファンディング(Fundino)での調達完了について

アナログデータのデジタル変換およびノイズキャンセリングのノウハウをベースとしたヘルスケア分野におけるIoTセンサーの開発を行っている株式会社クォンタムオペレーション (本社:東京都中央区、代表取締役社長:加藤 和磨)は、株式クラウドファンディングにて4,990万円の資金調達を完了するとともに、新たに3,060万円の第三者割当増資の引受を行いましたので、お知らせ致します。


(株)クォンタムオペレーション 会社紹介動画  




                                       
(株)クォンタムオペレーションでは本資金調達金額を活用し、弊社バイタルバンドのVer1の製品展開と医療機器認定取得、バイタルバンドをベースとした非侵襲小型血糖値取得センサーの開発(試作機の設計を20193月より着手しております。)および株式会社人間と科学の研究所様と協業の上、開発を実施したMR-BIT24時間ホルダー心電計測センサー)の医療機器認定(現在、申請中)と製品展開を行ってまります。
こちら製品開発・展開状況や新たな資金調達につきましては、進捗があり次第、ご報告を申し上げます。

<2018年10月~2019年3月までのステージAにおける資金調達状況>


第三者割当増資にて7,500万円の資金調達完了
株式クラウドファンディング「Fundinohttps://fundinno.com/projects/61)」にて4,990万円の資金調達を完了 (目標額の1,500万円を約3分、上限金額を約12時間にて達成。


会社概要: 株式会社クォンタムオペレーション
所在地東京都中央区月島1丁目1-10 KTビル5階
設立日:2017年10月 設立
代表者:代表取締役 加藤 和磨
会社HP:https://quantum-op.co.jp/
事業内容:ヘルスケア×IoMT医療現場の課題解決
IoMT(Internet of Medical Things)センサーの開発を得意とするITベンダー。
世界的にもシリコンバレーをしのぐといわれている、中国の深センをはじめとした多数の
海外企業を束ね、センサーや基盤などを製造委託したい企業へOEM供給を行っている。
「深圳サプライチェーン」をコントロールし、生産管理・品質管理を行うことにより、品質は
高く、通常より安価での開発を実現。
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