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日本初!移動式サロン車でタイ王宮式マッサ-ジを受けていただきたい。

株式会社ユビックス
移動式タイ王宮式サロン バーンハナ

弊社は20年続く、タイ王宮式サロン【バ-ンハナ】を関西の商業施設を中心に展開してきました。今回のコロナウイルスによる緊急事態宣言からの要請で休業している中、働きたくても働けないセラピスト達の先の見えない不安や苦しみをなんとか解消する方法はないか!休業期間中にみんなと考え付いたのが、移動式サロンです。この移動式サロンでご自宅訪問、会社訪問は勿論、お客様の移動負担をなくし、より快適に心身共に癒して頂くこと、そしてこの職業を無くさないのが目的です。




はじめまして、株式会社ユビックスの鵜川と申します。この仕事をはじめて20年が経ちました。17年前にタイで出会ったタイ式マッサ-ジ、そして人として欠落していた若い時代に大切なことを身をもって教えてくれた前職の仲間たち。ここに至るまでには語っても語りつくせぬ数々の思い出が昨日のことの様に蘇ります。

詳しくは弊社ホームぺ-ジ内バーンハナyoutubeの「バ-ンハナの軌跡」をご視聴頂けたら幸いです。



お世話になった皆様へ感謝と愛を届けたい



コロナウイルスによる緊急事態宣言を受け、関西一円の商業施設の休業が決まり、当店舗内の私たちも休業を余儀なくされました。いつ解除になるか分からない状況の中、セラピストの仲間、店に来れないお客様の不安は募るばかり、出口の見えない状況は心身ともに疲弊する毎日でした。働きたくても働けないセラピストからの不安の相談もさることながら、施術を受けたいと言って頂けるお客様の相談も日を追うごとに増えてきました。そんな時、ウェブミーティングで一人のセラピストが話した内容。それは訪問マッサ-ジの相談でした。「家が無理なら、会社にきてくれないか」と言われたセラピストもいました。それ以降どうしたらお客様に受けてもらえるかと言ったミ-ティングを重ねること16回、衛生面を考えて、完全消毒した移動美容室ならぬ移動タイ王宮式サロンをしたい!と。。。全員一致の答えでした。

このプロジェクトの産声を上げたのはセラピストのお客様を思う気持ちから始まりました。

これまでの活動



2004年 タイバンコクにてスク-ルを開校

2000年 スーパ-銭湯ブ-ム到来の中、マッサ-ジ人気が高まり、セラピストの希望者も多く現場は活気にあふれていた。
2003年 ブ-ムも一段落したころ、セラピストから相談された言葉に・・・

「この仕事を親に言えない」

「旦那に言えない」

「人に言うのが恥ずかしい」

それを聞いてショックだった。

私にとってはこの仕事は、前職で共に感動をもらえた場所だったし、何といっても喜んでもらえる仕事だと誇りに思っていたからだった。。
その理由は整体には国が認めた資格がなく、あっても民間で定める認定書であること。また、そんな状況で人の身体を触って、お金をもらうことの後ろめたさがあったからだと知った。

この仕事に誇りを



誇りを持たせることは思ったよりも簡単ではなかった。なぜなら人それぞれに価値観の違いや、生活環境が違うからだ。私が一番伝えたかったことは「遣り甲斐」だった。私が思う遣り甲斐は人からどれだけ必要とされているか、またその中で自分が重要な存在であるかとの気付きだった。

タイ式マッサージをタイで受けて



遣り甲斐を見つけに行ったタイで受けたマッサ-ジは日本で受けるそれとは少し違っていた。何が違う?それは技術的な違い?それとも施術を受ける環境?その答えがなかなか解らず、ただ残った感覚は懐かしさと、温かさだった。それはどこから来るもので、なぜその感覚になるのか解らず、その後度々タイに行くことになった。いつも温かい気持ちになるこの施術。その理由を見つけたとき、自然と涙が溢れてきた。当時のタイマッサ-ジでは施術に入る前に必ず手を合わす。長い人で1分は手を合わす。その時、彼女たちから相手の幸せを祈ることが施術の始まりだと教えてもらった。相手を労わる心、相手の幸せを想う心はここまで人を優しくも温かくもしてくれるものなのか。ようやく見つけた遣り甲斐を皆に伝えたい。そこからタイバンコクのスク-ルが始まった。

「タイスク-ル」



ここでの学びはタイ古式マッサ-ジを学ぶと共に、心を学ぶことだった。
心とは遣り甲斐となる原動力。それを授業の中で体験し感じることだった。スク-ルに参加したセラピストはここで新たな発見と学び、そしてこの仕事の意味を理解することが出来た。そして、タイ古式から王室ご用達のタイ王宮式を学なべるまでに進化することが出来た。

「続バ-ンハナの軌跡バンコク編1」




「続バ-ンハナの軌跡バンコク編2最終話」




【その後】
2004年から始まったタイスクールをきっかけに、バンコクでバーンハナ1号店を開業。
2006年のクーデターから生徒受入数は激減。
2011年タイスクール閉鎖、439人の卒業生を輩出した。
2012年協力店とスクール提携。
2013年バンコク1号店FCへ移行~現在に至る。

たくさんの笑顔と涙がありました。そして多くの出会いと別れを繰り返し、大切なものを積み上げて来ました。どんな状況になろうとも、人々を心身共に癒し笑顔に変えていきたいと思っております。

最後までお読みいただき誠にありがとうございます。
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