医療・医薬・福祉

「FAX送受信管理サービス」をリリース

ファインデックス
医療機関で日々やりとりされるFAXを紙に出力することなくデータ管理することで業務効率化を支援

株式会社ファインデックス(東証一部:3649 本社:東京 代表取締役:相原輝夫)は、医療機関におけるFAX送受信業務を効率化する「FAX送受信管理サービス」を2020年6月15日より提供いたします。


医療機関の間で患者紹介を行う場合、患者情報を事前共有する為に多くの施設でFAXが利用されています。また、昨今は新型コロナウイルスの影響でオンライン診療の様に患者が医療機関へ行くことなく診療を行うケースが増えていますが、その中でも医療機関から調剤薬局へ処方箋を送信するのにFAXが活用されています。

FAXは手軽に利用できるというメリットがある反面、一般的に受信データを紙に印刷して利用する為、受信する側は“紙を取りにいかなければならない”“複数人に即時共有できない”といった課題があります。日々大量のFAXを受け取る大規模医療機関では、受信したFAX用紙を患者毎に整理したり、各患者の紹介元医療機関へお礼状や予約情報を送信したりするのに多くの手間を要しています。

当社の「FAX送受信管理サービス」では、受信したFAXデータを紙に印刷するのではなく電子化し電子データとしてシステムへ保管します。また保管された当該データと患者IDを紐づけることにより、院内の電子カルテ端末などから患者IDを利用して受信した電子データの閲覧が可能となります。FAX送信時には予め登録しておいた紹介元医療機関情報を利用することで誤送信を防止します。

地域医療連携や在宅医療・介護連携が強化され様々な施設間での情報共有が増加する中、当社のサービスが地域連携業務をはじめとしたFAX送受信業務の効率化を支援することで、医療スタッフの負担軽減と施設間の更なる連携強化に貢献していきます。

製品詳細については下記ページをご覧ください。
https://findex.co.jp/products/medical/faxmanagement/index.html

株式会社ファインデックスについて
ファインデックスは、医療システムのスペシャリストとして常に革新的なソリューションを創り出し、診療の効率化やデータを活用した研究、病院経営を支援してきました。国立大学病院の70%以上、大規模病院の60%以上という高いシェアを獲得しています。医療以外の分野においても、文書管理を中心とした業務効率化ソリューションを企業や自治体へ展開している他、近年はウェアラブルデバイスやAIを活用したヘルステック事業にも取り組んでいます。

社名:株式会社ファインデックス
本社:東京都港区浜松町2-4-1 世界貿易センタービル33F
URL:https://findex.co.jp

お問い合わせ先
事業戦略室 横田千明
chiaki.yokota@findex.co.jp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)