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BionicM株式会社、株式会社 Final Aimとの業務提携を実施

BionicM株式会社
BionicM株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:孫小軍、読み:バイオニックエム、以下「BionicM」)は、株式会社 Final Aim(本社:東京都文京区、代表取締役社長:朝倉雅文、取締役:横井康秀、以下Final Aim)との業務提携を実施したことを発表致します。




Final Aimはデザインとテクノロジーでゼロイチ支援を行い、グローバルで新しい産業を創り出していくスタートアップです。シンガポール、インドネシアを中心に、スタートアップや大手企業の新規事業開発、大学の研究室の支援等で実績があります。領域としては自動運転、ロボティクス領域を中心に、知的財産権の観点を踏まえた、デザインのアプローチ及び、ファイナンスにおけるデューデリジェンスを前提とした事業開発の観点からの対応。既にシンガポールのスタートアップOTSAW Digital社とデザインにおいて自律走行型ロボット、自動配送ロボットで実績があります。

今回、BionicMはスタートアップにおけるグローバル展開の観点から製造業におけるデザイン、試作、量産を見据えた事業開発・マーケティングの観点からFinal Aimを業務提携パートナーとして選定致しました。今後、BionicMの更なる事業展開において、製造業領域のスタートアップのゼロイチ支援に実績のあるスタートアップへのハンズオン支援のFinal Aimと業務提携を行う事で、次のステージに向けたグローバルでの事業開発を進めて参ります。

【BionicM 孫 小軍CEOからのコメント】
弊社は2018年の起業以来、パワード義足の実用化を目指して研究開発に取り組んでまいりました。今後、量産および国内外での販売のフェーズへ移行するに当たり、今回の提携は事業の基盤、グローバル展開を更に強固にさせるものと確信しています。ゼロイチ支援として、特にハードウェア領域におけるグローバルな実績・知見を有するFinal Aim社と提携し、「Powering Mobility for All」というミッション達成のため、さらに事業を加速させていきたいと考えています。

【Final Aim Co-Founder & CEO 朝倉雅文氏よりコメント】
BionicM社は現在最も注目しているスタートアップの1社です。パワード義足という社会的課題を解決するアプローチに加え、創業者である孫社長の高い志と魅力的なお人柄に惹かれ、ぜひグローバルでご支援させて頂きたいと考えておりました。この度、BionicM社とご一緒させて頂けることを光栄に思います。デザインとハードウェア、ソフトウェアを組み合わせた事業展開とFinal Aimのシナジーに、中長期視点においても高い期待が持てると確信しております。

【Final Aim Co-Founder & CDO 横井康秀氏よりコメント】
BionicM社が取り組んでいるチャレンジ、開発しているテクノロジー、そして圧倒的な熱量に共感し、この度ご一緒させていただく運びとなりました。Final Aimの強みを全力投入し、ビジョンの実現に向けてご支援させて頂くことに大変光栄に思います。

■株式会社 Final Aimについて
Final Aimはデザインとテクノジーにより、ゼロイチ支援を行う事で、新しい産業を創造し、国籍、人種、学歴、性別等に関係なく、挑戦し続ける事の出来る世界の実現に向けて設立されました。シンガポール、インドネシア、日本で事業展開を実施、機械学習を強みとしたシンガポールのモビリティスタートアップのOTSAW社、従業員5,000名を超えるインドネシアのYasunli社と業務提携を実施。スタートアップ及び大手企業の新規事業開発部門と連携。サービスとプロダクトの両輪でゼロイチ支援に取り組んでおります。

■BionicMについて
BionicMは、孫が東京大学博士課程において2015年よりヒューマノイドロボット技術を応用して研究・開発を行ったパワード義足をコアテクノロジーとし、すべての人々のモビリティに力を与えること「Powering Mobility for All」をミッションとして2018年12月に設立されました。
BionicMのパワード義足は、従来の動力を持たない受動式義足が抱える課題を解決する義足であり、設立以前の研究段階より、SXSW (South by Southwest)Interactive Innovation Awardを日本チームとして史上初めて受賞、ジェームズダイソンアワードにおいて国内最優秀賞を受賞するなど、その技術の革新性・将来性が高く評価されております。今回の業務提携により、ファイナンス及びコーポレートサイドの強化を加速させることはもとより、将来的な量産・市場導入に向けた組織体制を強化してまいります。

■株式会社 Final Aim(ファイナルエイム)会社概要
設立:2019年12月20日
創業者:Chief Executive Officer 朝倉雅文
Chief Design Officer 横井康秀
事業内容:デザイン&テクノロジーによるゼロイチ支援及び、新しい産業創造支援。
本社:東京都文京区
URL:https://final-aim.com

■BionicM株式会社(バイオニックエム)会社概要
設立:2018年12月21日
代表者:代表取締役社長 孫小軍
事業内容:ロボティクスと身体を融合したモビリティディバイスの研究開発・事業化
本社:東京都文京区
URL:http://www.bionicm.com/
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