インテリア・雑貨 美容・健康

抗菌性の高い銅素材使用「抗菌銅フェイスシールド」のご案内

株式会社西田技研
エラストマーに抗菌性の高い銅を配合した新素材「TPM」を使用したフェイスシールドのご案内

機能性樹脂コンパウンドの製造・販売を行う株式会社西田技研は、抗菌性の高い銅を配合した新素材「TPM」を使用したフェイスシールド「抗菌銅フェイスシールド」を開発し、提供を開始しました。順次、大阪府(2020年6月18日予定)、山口県柳井市(2020年6月17日予定)、アメリカ・ケンタッキー州(2020年6月末日予定)など、製造拠点のある行政機関への寄付を実施します。また、関連のある医療機関や教育機関へ寄付を予定しているほか、一般販売へ向けて準備を進めています。





抗菌・殺菌性を持つ銅成分を配合した弊社開発素材、「TPM(THERMO PLASTIC METAL)」を構造部材に使用した、高い抗菌性能を持つ機能性フェイスシールドとなっております。

製品の特徴


抗菌・殺菌性の高い銅素材を使用
装着時のわずらわしさを感じさせない形状
繰り返し使用でき、衛生的かつ経済的



製品について

直接肌に触れるヘッドバンド部分や、装着・使用時に触れやすいフェイスシールド本体の顎部分に、銅素材を配合した特殊なシートを貼付し、ウイルスの飛沫および接触感染を防ぎます。フェイスシールド本体の形状は、顔のラインにあわせてカーブさせ、装着時のわずらわしさの解消とファッション性を追求しました。サイズは大人用と子供用の2種類、装着サイズはストラップのコードストッパーにより調整できます。

また、ヘッドバンドおよびストラップは繰り返し使用できるため、フェイスシールド部分のみを取り替えることで、衛生的かつ経済的に使用できます。


開発者の思い

弊社の独自素材技術を使い、特に医療従事者や感染リスクの高い職場の方々へ感染に対する心理的ストレスを少しでも軽減したいという思いで開発しました。機能面、使いやすさ、快適性、ファッション性を同時に追求しております。

教育現場においては、子供達のマスク着用負荷を軽減し、子供達の豊かな表情が分かる環境を作りたいという思いで、装着時の違和感の少ないものを目指しました。登下校時も着帽しながら使用できるものとして設計しております。


製品概要

【製品名】 抗菌銅フェイスシールド
【生産国】 日本
【用途】  ウイルスの飛沫防止、接触感染防止
【効能】  フェイスシールドによる飛沫防止。抗菌銅による使用者の接触感染率の軽減
【サイズ】 大人用:高22.5cm × 幅33.0cm 
      子供用:高18.5cm × 幅27.0cm
      ※ストラップのコードストッパーでサイズ調整可能
【素材】  フェイスシールド本体:PET
      ヘッドバンド、顎部シート、ストラップ:TPM(抗菌銅成分配合 着色料無添加)
【対象事例】医療および介護従事者、接客業従事者、製造業従事者、教育現場従事者および学生


銅の効果(一般社団法人日本銅センター「銅の殺菌性」ページより抜粋)



銅イオンの微量金属作用には、細菌類を死滅させる性質があります。日本銅センターにおいて、A型インフルエンザウイルスに対する抗ウイルス試験を実施したところ、銅の表面の表面に接触させたウイルスは、30分作用後に検出限界値未満まで減少しました。



ご使用上の注意


本製品を使用中にかゆみや肌に異変を感じた場合は、ただちに使用をやめてください。
製品表面のエッジを強く触ったり、体や顔に押し付けないでください。エッジで手や顔、身体を切る恐れがあります。
本製品をご使用後に再度シールドをご利用の際は、ご使用前にアルコール消毒を行ってください。
シールドの透視性や傷が目立ってきたら取り換え時期ですので、新しい取替え用シールドにお取替えください。
本製品の抗菌力は、細菌、ウィルスを完全に防ぐものではなく、その感染リスクを軽減させるものです。
乳幼児の手の届かない所で使用、保管し、小さなお子様の使用は避けてください。
劣化の原因になるため、洗濯機、脱水機、乾燥機は使用しないでください。
汚れたり、使用した後は食器用中性洗剤を使用して水で洗うなど、清潔な状態を保ってください。
外部環境や個人差により、シールド部が曇ることがありますので、運転などの作業中は十分に注意してください。


ご購入方法・お問い合わせ

本製品に関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
株式会社西田技研
ホームページ|http://nishida-giken.co.jp/
電話番号|0725-54-2511
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)