医療・医薬・福祉

【クラウドファンディング目標額達成】withコロナ時代の「フレイル予防」を全国の高齢者へ!

一般社団法人グッドネイバーズカンパニー
日めくり型「まいにち、くちビル」を200施設へ無料配布、新たな目標に挑戦します!

一般社団法人グッドネイバーズカンパニー(東京都品川区、代表理事:清水愛子、以下「GNC」)は、“コロナ自粛中の高齢者に「笑い」と「フレイル(*)予防」を届けたい!”として、本年6月1日からクラウドファンディング「READYFOR」にて支援募集を開始。開始直後から多くの反響をいただき、6月18日に目標金額を達成したことをうけ、全国の高齢者に届けるためのプロジェクトの開始が決定しました。 本プロジェクトでは、新型コロナウイルスの影響で、外出機会が減り、高齢者の健康状態が懸念される中で、高齢者を支援する全国の自治体、医療・介護現場の方々に、「食べる力」について意識できるユニークなプログラム集「まいにち、くちビル」を無料配布します。withコロナが長期化し、第2波・第3波が想定される今だからこそ、“笑い” や “楽しさ” を原動力に、みんなで楽しく健康を維持することを目指すものです。


クラウドファンディングトップページ画像(6月19日時点)
withコロナの長期化により「外出できない、みんなで集まれない、話し合ったり笑うことができない」“三ない”状態の高齢者の精神・肉体・口腔機能の健康状態が懸念される中、本プロジェクトでは、そういった高齢者の方々を支援されている全国の自治体、医療・介護現場や個人の方々に、支援ツール「まいにち、くちビル」の提供を行います。
過去3年で全国3千人以上の医療従事者や一般の方々に、みんなで楽しく実践しながら口の筋力低下を防げると大好評であった「くちビルディング選手権(R)(https://kuchi-building.jp/)」のプログラムを元に、自宅でも施設でも、高齢者が「食べる力」について意識できるユニークなプログラム集「まいにち、くちビル」を無料配布します。

クラウドファンディングでは、「まいにち、くちビル」制作のための資金160万円を目標に本年6月1日(月)(~7月16日)より支援募集を開始しましたが(URL:https://readyfor.jp/projects/kuchi-building)、開始直後から多くの反響をいただき、残り期間28日にて、105名からの支援をいただき、目標金額を達成しました。
次なるステップとして、「まいにち、くちビル」を広く配布するべく、200施設への無料配布に向け、250万円を目標にネクストゴールへ挑戦します。それに伴い、ネクストゴール達成後に利用を希望する施設からの申し込みを受け付けます。
GNCは、withコロナの時代だからこそ、本プロジェクトを広く知らしめ、推進するとともに、その後の社会においても、ひとりひとりが健康で幸せな社会を実現できるよう尽力してまいります。

〈 本プロジェクトの社会的背景 〉
「フレイル」(*)は、加齢により筋力や活力が低下した「健康な状態」と「要介護状態」の間の「虚弱な状態」 のことを表す医学専門用語。大きく「フィジカル」「オーラル」と「ソーシャル」に分類されます。2019年より、国民が取り組むべき健康維持増進のための活動として、内閣府や厚労省から、全国自治体や各協会機関に推進展開されています。
さらに、新型コロナウイルスの影響により、外出自粛や三密を控えた生活が長期化する中、高齢者にとってはウイルスと同等の深刻な「ヘルスパンデミック」が迫っています。

新しい生活様式がもたらす在宅高齢者の健康リスク


外出自粛(フィジカル):高齢者は、若い人に比べてもともと筋肉量が少なく、運動量も少ないため、自粛生活は、大きく体力を低下させます。
三密の回避(オーラル、ソーシャル):フィジカルディスタンスをとることで、仲間とおしゃべりする機会やコミュニケーションの量が減り、認知機能の衰えや、口腔機能の低下を引き起こします。
集いの場の減少(フィジカル、オーラル、ソーシャル):高齢者サロン、自治体や施設が提供する集いの場、デイサービスやリハビリ施設などが休止し、毎週楽しみにしていた友人との接点や、笑いの場が減少しています。


〈 “コロナ自粛中の高齢者に「笑い」と「フレイル予防」を届けたい!” プロジェクト概要 〉
withコロナで、「外出できない、みんなで集まれない、話したり笑うことができない」“三ない”状態の高齢者の精神・肉体・口腔機能の健康状態が懸念されている中、そんな高齢者の方々を支援されている全国の自治体、医療・介護現場や個人の方々に、支援ツールの提供を行います。
本プロジェクトは、過去3年で全国3千人以上の医療従事者や一般の方々に、みんなで楽しく実践しながら口の筋力低下を防げると大好評であった「くちビルディング選手権(R)」のプログラムを元に、高齢者が「食べる力」について意識できる面白アイデアを、見れば誰でも直ぐできる日めくり「まいにち、くちビル」として制作し、 健康を維持することを目指すものです。

プロジェクト開始(予定):2020年7月20日 *開始時期やプロジェクトの詳細は、HP(https://gnc.or.jp/)か、FB(https://www.facebook.com/GoodNeighborsCompany/)で随時告知しますので、ご覧ください。
配布方法:「まいにち、くちビル」のPDFデータを無料で全国の自治体、医療・介護現場や個人の方に向けて提供いたします。ダウンロードページを用意する予定です。*現在、既に過去関係のあった全国43件の施設団体で、配布後の利用が決まっています(6/18時点)。
問合せ先:info@gnc.or.jp(「まいにち、くちビル」プロジェクト、菊川宛で、貴団体名、貴部署名、郵便番号・住所、氏名、連絡メールアドレス、電話番号を明記してください。当方から必ずご連絡いたします)


〈 クラウドファンディングプロジェクト概要 〉
プロジェクト名:“コロナ自粛中の高齢者に「笑い」と「フレイル予防」を届けたい!”
URL︰https://readyfor.jp/projects/kuchi-building
目標金額:160万円 (1stゴール)▶ 250万円 (ネクストゴール)
募集期間:2020年6月1日(月)~7月16日(木)  46日間


リターン例(一部):
「まいにち、くちビル」完成イメージ
冊子版「まいにち、くちビル」
ダイニングテーブルやお部屋がパッと明るくなり、元気が出てくる日めくり型の冊子です。
家庭用プリンターでは出せない、製本版だからこそ可能な配色になる予定。自宅での利用はもちろん、歯科クリニックやデイサービスの待合室など、様々なシーンでご活用いただけます。
※日めくりの仕様やデザインは変更となる可能性があります。


配布希望施設の募集について:所定フォームにて公募し、基準に満たす自治体・法人・団体へ、「まいにち、くちビル」を無料で郵送します。正式な配布施設数はクラウドファンディング終了時点で最終確定(※)とし、その翌日(7/17)より、配布希望施設の募集を開始する予定です。
※本プロジェクトの支援状況に応じて、早めに公募を開始する可能性もあります。

〈 一般社団法人グッドネイバーズカンパニーとは 〉
“プレイフルケア(R)“という考え方を合言葉に、医療職やまちづくり職が主体となって活動している団体です。医療現場では、「将来の健康のために、運動をしましょう」「病気のリスクを減らすために、食事に気をつけましょう」といった、未来の不利益に対して行動変容を促す場面がしばしばみられます。しかし、そういった指導方法で、どのくらいの人が実際の行動を起こせるでしょうか?私たちの考える「プレイフルケア(R)」︎は、生活者のワクワクする気持ちや遊び心に火を付ける仕掛けによって行動変容の後押しすることを大切にしています。
プレイフルケアの代表例「くちビルディング選手権(R)」は、口腔機能訓練やフレイル予防として臨床現場で行われるトレーニングをスポーツ大会に変換した競技プログラムです。2017年グッドデザイン賞受賞、2019年朝日新聞、NHK『ガッテン!」に登場し注目されています。



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