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「新型コロナウィルスの影響による現状」に関する小規模医療機関アンケート調査結果公開

ピースウィンズ・ジャパン
まだまだ小規模医療機関では物資が足りていないことが浮き彫りに

認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(本部:広島県神石高原町、代表理事:大西健丞)が運営する「空飛ぶ捜索医療団ARROWS(アローズ)」は6月上旬、東京都の小規模診療所(無床 or 1~19床)に対し、「新型コロナウィルスの影響による現状」に関するアンケートを実施し、小規模医療機関からの声をまとめました。


ARROWSは4月中旬にも同様のアンケートを実施しており、今回は2回目となります。
アンケートはオンライン形式で実施し、481の診療所から回答が得られました。

アンケート結果からは、小規模医療機関では物資がまだまだ充足していないことや、新型コロナウィルス感染拡大後、各診療所で様々な工夫をして診察に当たられていること、経営に大きな打撃を与えていることなどがわかりました。

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【調査概要】
調査主体:ピースウィンズ・ジャパンARROWS事業
調査期間:2020年6月2日
調査対象者:481医療機関
調査方法:インターネット調査
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アンケート結果はこちらからもご確認いただけます。
https://arrows.red/news/info/n20200616/

◆ARROWS(空飛ぶ捜索医療団):https://arrows.red/
◆特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン:https://peace-winds.org/
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