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健康管理システム「Carely」、健康診断管理の部署別比較機能をリリース

株式会社iCARE
~部署ごとの受診進捗と健康リスクを可視化しDXを実現~

株式会社iCARE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山田洋太)は、クラウド健康管理システム「Carely」の開発・提供を行っています。Carelyは機能アップデートにより、健康診断の管理業務を部署別に比較表示できるようになりました。これにより健康診断管理のDXを実現し、担当者の業務効率化をサポートします。






概要

Carelyは、人事労務担当者や産業保健スタッフが行う健康診断・ストレスチェック・長時間労働などの健康労務を一元管理できるクラウドシステムです。バラバラに保管されていた健康データを集約させることで、健康リスクの高い従業員のセグメントを自動で行い、健康労務にかかる工数を大幅に削減します。
今回のアップデートでは、健康診断の受診進捗や結果管理を部署別で可視化できるようになりました。

部署別の結果分析を一目で確認できることで、確実な受診勧奨と事後措置の効率化を、ペーパーレスかつスピーディに実現します。


「健康診断 部署別比較」機能の詳細

3項目において、部署別にランキング形式で可視化できるようになりました。
1.健康診断の受診者数、受診率
2.健康診断後の要面談者数、要面談率
3.項目別の有所見者数、有所見率

1.健康診断の受診者数、受診率の可視化
受診率が悪い部署が明確になることで、各部署の上長に注意喚起がしやすく、受診率の向上につながります。

2.健康診断後の要面談者数、要面談率の可視化
基準値を超えた従業員は産業医面談の対象となります。部署単位で表示することで、健康リスクを抱えている部署を瞬時に把握できます。

3.項目別の有所見者数、有所見率の可視化
項目ごとに比較できることで、健康リスクの要因の予測がつけやすく、ピンポイントに健康改善策を講じることができます。



今後、ストレスチェックや健康相談のチャット回数において部署別比較機能を拡充してまいります。


■過重労働の部署別比較機能について(2020/5/12公開)
https://www.icare.jpn.com/news/20200512/


■2020年度の健康診断に関するお役立ち資料
緊急事態宣言によりスタートが遅れた2020年度の健康診断。
例年通りのスケジュール・受診勧奨では労働安全衛生法上の義務をクリアすることは非常に困難です。そこで92の健康保険組合、614の健診クリニック、そして53の企業を実態調査。
今年度の健康診断法的に正しくスムーズに健康管理をすすめる方法をレポートします。
https://www.carely.jp/library/kenshin-report/


【Carelyについて】
企業の健康労務を効率化し、従業員の健康から発生する労務リスクを可視化するクラウドサービスです。労働安全衛生法に基づく健康診断やストレスチェック、残業時間や産業医面談、衛生委員会記録の管理をオンライン上で一元管理し、人事労務担当者の飛躍的な業務効率化を実現します。
Carelyの詳細はこちら:https://www.carely.jp/

【株式会社iCAREについて】
株式会社iCAREは、現役の産業医が代表を務める法人向けヘルスケアサービスを提供する会社です。『カンパニーケアの常識を変える』をミッションに掲げ、複雑で煩雑な健康労務をシンプルでカジュアルに変えるクラウドサービス「Carely」の開発・運営を行っています。
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