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危険だった『悟空のきもち ニューヨーク店』

株式会社ゴールデンフィールド
英語ホームページなし・現地案内ゼロの無計画でオープンした結果

   悟空のきもちNY


 日本で最初の頭の専門店「悟空のきもち」(本店 京都市)を運営する株式会社ゴールデンフィールド(社長 金田 淳美)は頭の筋肉に精通し、独自の触れかたにより10分程度で快感を絶頂に高め一気に寝落ちさせる絶頂睡眠のほぐし技術が、国内43万人の予約待ちを賜っています。

先月、海外初店舗となるニューヨーク店を、マンハッタンのミッドタウンにオープンしました。
弊社出店の目的は収益でなく、日本を超える「世界最高の人気店」を作ること。
そのための試金石として、危険なスタートを実施しました。

 世界経済の中心地ニューヨークにおいて、クチコミだけで本物になれる可能性を試すため、すべての情報を遮断。英語ホームページなし。英語チラシやパンフレット等もなし。現地広告宣伝費はゼロ。店舗立地は看板もない2階、入口にロゴのみという無謀なオープンをしました。(価格60分150ドルと日本の2倍程度)

 序盤は日本からの観光客や現地在住の日本人のみ、徐々に日本人の口コミや、どうやって知ったかわからないアメリカ人も増え、後半はアメリカ人比率が約3割を占める規模にまで拡大。3か月の想定だった単月黒字化にオープン初月の3月23日時点にて到達しました。

■ アメリカ人は、どの人種も、日本人より すぐ寝た。
最も懸念していた施術で「眠らせることへの人種的な難易度」に関しては、好みの違いはあっても、特になく、どの人種のお客様も日本人の10分程度より、早く寝落ちさせられる傾向。
日本人を眠らせるのが、じつは一番難しかったのではと感じるレベルに世界で通用しました。

 
 またこの睡眠は「超クールな日本式」と評価いただき、マッサージ関係でのアメリカ人客の平均チップ相場が、価格の平均12%と言われるなか、2倍近い21%を記録。高い満足度の数値に、アメリカ市場にも手ごたえを感じています。

■ニューヨークの人々が、驚くほどに優しい。
現在IT系のニューヨーク社員の間で人気頂き、多くの方が来店。
無計画なオープンにより、何もなかったことが好転。意見も多く頂いています。
オープン時の店名『Goo9』(グーナイン)はダサい、いますぐ『Goku』(悟空)にするべき。
『日本の接客は最高にクールだから、アメリカに合わさないほうがいい』
施術名の「絶頂睡眠」は、へんに英訳せずに『Zecho Sleepにしたほうがクール』など
現地化を考えたものは否定。日本の良さを全面に出すかたちに再調整を進めています。


現在、アメリカ人からの予約問い合わせが予想以上に早期に膨らみオペレーションに問題も発生。英語案内なしの挑戦は約1か月で終了とし4月中旬には現地向け英語ホームページも開設予定で、今後さらなる拡大が見込まれます。
そのホームページ制作も『睡眠のイノベーションに関わるのが楽しい』とニューヨークのお客様などがボランティアで、デザインやコンテンツ・文章の制作を協力頂けるなど、挑戦者に優しいニューヨークを味方に「新しい日本式」は世界のステージで開花をはじめています。

 ※現在NYオープンを経験したスタッフも帰国し、日本国内でのご取材も可能です。


 国内ホームページ http://goku-nokimochi.com/


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