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業界先駆け!全国134拠点、パート職員含む、2000人全員が対象!どろんこ会グループ 全職員にスマホ貸与

社会福祉法人どろんこ会
~保育現場の負担軽減=ICT化の心理的ハードルを下げ、保育サービスのさらなる更新を!~

社会福祉法人どろんこ会(本社:東京都渋谷区、理事長:安永愛香、以下「どろんこ会」)は、2020年6月よりグループ全体、全国134拠点の全職員、約2000人に社用携帯としてスマートフォンを貸与。職員たちが普段から使い慣れているICTであるスマートフォンを職位や雇用形態を問わず、全職員に貸与することで、ICT化の心理的ハードルを下げ、業務の効率化と保育サービスのさらなる更新を目指します。


「保育士不足解消」や「保育の質向上」が急務となっている中、厚生労働省や各自治体を中心に保育現場の負担軽減の為に様々な対策が取られ、保育現場のICT化の推進も進められています。しかしながら、70%の保育士がICT導入後の業務負担軽減を期待しているものの、「役立っている」と感じているのが20%程度、と、インターネット環境の整備やPC端末の導入、またPC作業の得意不得意による職員の業務負荷増加など、現場ではスムーズなICT化には至っていないのが現状です。


(引用:保育のお仕事レポート)     

当グループも2014年度にPCやタブレット端末を設置、手書き業務削減の為のシステムを導入しましたが、「PCやタブレットだと気づいた時に作業しにくい」「PCが得意な職員に業務が集まる」などの声も法人内の職員からも聞かれ、現場での活用の定着には課題がありました。総務省の調査でも2017年の段階でスマートフォンの世帯保有率がパソコンを上回る、という現状を考慮すると、より現場の職員が「実際に使える」視点を考えた時に、スマートフォンの全職員貸与は自然な流れでした。


(引用:総務省 通信利用動向調査)

 一部の職員のみ、ではなく雇用形態を問わず全職員対象としたことで、子どもの自然な成長記録撮影「業務時間内の事務処理」「アプリを活用した連絡帳や午睡時の生存確認緊急時における全職員との迅速な連携等が、今回の貸与により世代や経験年数を問わず容易になります。これにより、厚生労働省の進める保育人材の確保に向けた対策の柱である就業継続支援、「保育所等におけるICT化の推進」がより一層浸透、保育現場負担軽減につながります。





どろんこ会ではこれまでも遠隔地のグループ施設や職員との円滑な社内コミュニケーションを進めたり、各種研修のオンライン配信をいち早く行ったりするなど、ICTを活用し保育の質向上に努めて来ました。今後とも保育現場でのICT活用を業界内でも先駆けて行い、グループミッションである「子育てから世界は変わる」の実現に邁進してまいります。
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どろんこ会グループ(社会福祉法人どろんこ会、株式会社ゴーエスト、株式会社日本福祉総合研究所)は全国130箇所を超える認可保育園、事業所内保育所、児童発達支援センター、子育て支援施設等を運営。次代を担う子ども達の「にんげん力」を育む体験型保育・自然保育を行う。男性保育士比率の高さや子どもの免疫力を高める活動内容など、各種メディアでもその取組みが紹介される。


1998年設立。職員数 約2000人。利用者数 約7000人(2020年現在)
HP:https://www.doronko.jp/
Youtube:https://youtu.be/d-SV7YuQmIM
Facebook:https://www.facebook.com/doronkokai/




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【参考出典】
■「70%が期待!保育園のICT化は保育士さんの役に立つのか」https://hoiku-shigoto.com/report/archives/17003/(株式会社ウェルクス「保育のお仕事レポート」2017年7月10日(公開)2019年5月29日(更新)より)






■「総務省 通信利用動向調査」 https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/data/200529_1.pdf

【参考記事】
■保育現場にもICT オンラインで繋がる遠隔地・仲間、変わる意識 https://www.doronko.jp/action/20191003a/
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