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「消費者白書」にパルシステムの高齢者支援が掲載 宅配のしくみを活用し着実に利用広げる

パルシステム連合会
注文カタログ「きなりセレクト」と安否確認「見守り安心サービス」

パルシステムの高齢者支援サービスが6月13日(火)、消費者庁が公表した「令和5年版消費者白書」に掲載されました。紹介されたのは、高齢者向けカタログ「きなりセレクト」と、安否確認サービス「見守り安心サービス」で、ともに定期的に利用者宅を訪問する宅配の特性を活用したサービスです。両サービスとも着実に利用が広がっています。


「高齢社会の課題に対応」と評価
「きなりセレクト」は、カタログと注文書が一体化したもので、商品画像の隣に注文欄を設けています。通常の注文時に発生するカタログと注文用紙を照合する手間を省き、カタログ上に直接記入するだけで注文できます。生協の宅配利用を未経験だった高齢の利用者でも負担なく注文できるよう、2015年からサービスの提供をスタートしました。2022年度の利用人数はのべ24万人と前年に比べ2%増え、利用高も4.4%の伸長となりました。

「見守り安心サービス」は、定期的に利用者宅を訪問する生協宅配ならではのしくみです。60歳以上の利用者を対象に、毎週の配達で在宅の有無などを家族に知らせます。「郵便物がたまっている」などの異変を配送職員が察知した場合は、家族や地方公共団体へ連絡します。利用登録は年々増加しており、登録件数は1,492件で前年から10%程度増加しています。

パルシステムの事例は「第1部第2章 【特集】高齢者の消費と消費者市民社会の実現に向けた取組」の65ページに掲載されました。白書では「高齢社会の課題に対応した様々な取組を行っている」と評価されています。

「令和5年版消費者白書」(PDF、消費者庁、こちらから全文閲覧できます)
https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_research/white_paper/
パルシステムの事例掲載は「第1部第2章 【特集】高齢者の消費と消費者市民社会の実現に向けた取組」65ページです。

きなりセレクトの紙面見本
https://www.pal-system.co.jp/service/weekly-delivery/order/catalog/kinari-select/
見守り安心サービス
https://www.pal-system.co.jp/service/mimamori/
見守り安心サービスイメージ
組織概要
パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 、理事長:大信 政一
13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,569.1億円/組合員総数168.3万人(2022年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城栃木、パルシステム山梨、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal.or.jp
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