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疲れやだるさ、原因は“老け胃腸”にあるかも!?養命酒製造が「胃腸年齢」を診断できるWEBサイトを開設

養命酒製造株式会社
www.yomeishu.co.jp/icho_nenrei/ 

養命酒製造株式会社(本店:東京都渋谷区 代表取締役社長 塩澤太朗)は、20の質問から胃腸年齢を診断できるWEBサイト「胃腸年齢診断by養命酒製造」を2018年4月8日(月)にオープンします。


ビジネスパーソンを対象にした調査※によると、男性3人に1人、女性の2人に1人が胃腸の不調を抱えています。当社では、薬用養命酒の7つの効能の1つである「胃腸の不調改善」について、かねてより情報発信をしてきました。
近年、「第2の脳」として「腸」が注目されていますが、当社では東洋医学の観点から「胃と腸」を総合的にケアすることが大切だと考えています。このたび、20の質問から胃腸の老化度をチェックできる「胃腸年齢診断」を、東京有明医療大学保健医療学部 鍼灸学科教授の川嶋朗氏と開発しました。川嶋氏は「疲れやだるさなどの不調の原因が胃腸に潜んでいる場合もあり、そのことに気づかず悩んでいる人が多いです。まずは自分の胃腸の老化度を知り、食事や生活習慣を見直すことが大切です」と述べています。
同サイトでは「胃腸年齢診断」のほか、不調の原因別のセルフケア術、「胃腸×美容」に特化した女性向けコンテンツなど、自身の不調を知り、それに合った対策を学べる場を提供します。
※「ビジネスパーソンのストレスと胃腸不調に関する実態調査」(2013年、養命酒製造株式会社)





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※サイトはイメージです。

■胃腸年齢診断について

胃の老化を「胃腸粘膜のターンオーバーの乱れ」、腸の老化を「ビフィズス菌と悪玉菌の乱れ」と定義。双方の老化の原因となる「自律神経」の乱れに影響する20の質問項目から、実年齢との差を算出しています。


「なんとなく不調」の原因が胃腸だと気づいていない方も
東京有明医療大学保健医療学部 鍼灸学科教授 川(「胃腸年齢診断」監修)


「胃腸は、東洋医学でいうところの五臓の「脾(ひ)」に当たる臓器であり、互いに働き合うことで日々のエネルギーを作り出しています。従って、胃腸はどちらか一方ではなく、総合的にケアすることが望ましいです。
現代は動物性脂肪の多い食事や冷たい飲食物、そして避けて通れないストレスなど胃腸にダメージを与える要因に満ちあふれています。現代人が抱えがちな「疲れ」や「だるさ」といった不調も、胃腸に原因が潜んでいる場合があります。まずは『胃腸年齢診断サイト』のような簡易的な方法でご自分の胃腸の老化度を知り、食事や生活習慣を見直すきっかけにされてはいかがでしょうか。たとえ胃腸年齢が実年齢より高くても、悪い習慣を改めてエイジングケアに努めれば、若返りを図ることは十分可能だと思います。」


胃腸の働きが全身の元気をつくる―胃腸と東洋医学―


「腹を割る」「腹を据える」などの慣用句から分かるように、日本人は昔から魂、真心は「腹」にあると考えていました。元気な人を「ガッツがある」と言いますが、「ガッツ(guts)」とは英語で胃腸のこと。元気な人ほど強い胃腸を持っていることを表しています。
東洋医学では、健康に留意して生活することを「養生」といい、「気」を整えることを基本としていますが、その「気」は胃腸の働きによってつくられると考えられています。「気」とは生命活動を営むエネルギーで、西洋医学でいう免疫力(病気に対する抵抗力)にもあたります。胃腸の機能が低下して「気」が不足すると他の臓器にも影響を与え、体全体のだるさやむくみなども起こりやすくなるのです。


毎日の胃腸ケアに薬用養命酒



薬用養命酒は、体が本来持つ「治癒力」や「回復力」を高め本来の健康に導く“滋養強壮”の効能がある医薬品です。7つの滋養強壮の効能のうちの1つが「胃腸虚弱」。慢性的に胃腸の調子が悪い方、胃腸が弱り気味という方は、1日3回、食前もしくは就寝前に養命酒を続けて飲んでいただくことで、症状が改善し本来の丈夫な胃腸に導きます。

薬用養命酒 第2類医薬品
肉体疲労 胃腸虚弱 食欲不振 虚弱体質 冷え症 血色不良 病中病後 の滋養強壮に


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※サイトはイメージです。


養命酒製造株式会社
コード番号 2540 東証・名証 第1部
代表者名:代表取締役社長 塩澤太朗  
東京都渋谷区南平台町16-25    
www.yomeishu.co.jp
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