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【赤ちゃんの便秘対策は何してる?】先輩ママ1,104人に聞いた!離乳食のお助けアイテムはこれだった!

そのもの株式会社
赤ちゃんの便秘やママにも嬉しい○○とは?

そのもの株式会社(本社所在地:福岡市中央区、代表:日高 絵美)は、3年以内に離乳食期のお子さんの子育てを経験したママを対象に、「赤ちゃんの便秘」に関する調査を実施しました。


お食い初めを終え、いよいよ離乳食期を迎えた赤ちゃんを持つママは、栄養価を考えたり、離乳食について調べたりと、我が子が健康に育つように日々試行錯誤して離乳食を作っていると思います。

しかし、
「便秘が続いている…」
「うんちの状態があまり良くない…」
といった悩みも出てきますよね?
毎日そばで赤ちゃんを見ているお母さんは、わずかな変化でも敏感になっているでしょう。

離乳食が始まると、赤ちゃんの腸内では大人と同様に腸内細菌も増え、腸内フローラのバランスが崩れて赤ちゃんの便秘や軟便の原因になることもあります。

赤ちゃんは自分でお腹の不調を言葉で伝えることができないため、何か変わったことがあると不安になってしまいますよね。
では、どういったところで赤ちゃんの便秘を見極めれば良いのでしょうか?
また、どう対処すれば良いのでしょうか?

そこで今回、そのもの株式会社https://sonomono.jp/pr2)は、3年以内に離乳食期のお子さんの子育てを経験したママを対象に、「赤ちゃんの便秘」に関する調査を実施しました。

赤ちゃんの健康を守る子育て中のママに応援・サポート情報として参考になさってください。


うんちは赤ちゃんからのお便り!赤ちゃんの体調の見極め方

はじめに、赤ちゃんの便秘でどのくらいの先輩ママが悩んだことがあるのかを聞いてみました。



「赤ちゃんの便秘で悩んだことはありますか?」と質問したところ、6割以上の方が『悩んだことがある(65.8%)』と回答しました。

6割以上の先輩ママが赤ちゃんの便秘に悩んでいたことが分かりましたが、「赤ちゃんが便秘かも?」と思うのはどのようなときなのでしょうか?

そこで、「赤ちゃんの便秘はどこで見極めていましたか?(上位2つ)」と質問したところ、『苦しそうに排便している(48.7%)』と回答した方が最も多く、次いで『うんちの変化(便秘・におい・硬さ・色)(47.9%)』『お腹が張って硬い(34.4%)』『普段よりもうんちやおならのにおいが強い(22.9%)』『機嫌が悪い(うんちが出ると機嫌が良くなる)(21.7%)』『食欲がない(11.3%)』『授乳してもすぐ戻してしまう(3.8%)』と続きました。

母乳やミルクから離乳食に変わる時期の赤ちゃんのうんちは、消化機能がまだ未熟であるため、食べたものがそのまま出てきたり、便秘気味になったりします。

しかし、あまりにも「うんちの色がおかしい」「便秘が続いている」となると腸内環境が良くないのかもしれません。


【0歳から腸活?】腸内細菌バランスを整えるなら"離乳食期"から!?

先ほどの調査で、赤ちゃんの便秘の見極め方が分かりましたが、実際に赤ちゃんのうんちに異変があった場合、先輩ママはどういった対処をしているのでしょうか?



「赤ちゃんの体調に便秘などの変化があった場合、どのような対処をしますか?」と質問したところ、『マッサージをする(51.1%)と回答する方が最も多く、次いで『医師に相談する(17.1%)』『食事を変える
(15.0%)』『母乳やミルクをあげる(9.2%)』と続きました。

優しくお腹をマッサージし、刺激を与えることで便意を促せるかもしれません。
しかし、あまりにも赤ちゃんが苦しそうにしている場合は、医師に相談した方が良いでしょう。

さらに、食事を変えたり、母乳やミルクを与えたりと、いつもと違う食べ物で腸の働きを高めようとしている方が多いようです。

近年、腸内環境を整えることが健康や美容に繋がるとされ、腸内細菌を意識した食や生活習慣を見直す「腸活」を取り入れる人が増えてきていますが、実は、0歳のときから始めた方がいいということを知っていましたか?

腸内環境を良い方向に変化させる「腸活」は、赤ちゃんにも必要です。
お母さんのお腹にいるときは無菌ですが、お腹の外に出るその瞬間から菌との共生が始まります。
その後、様々な菌を持ち続け、腸内にどんな菌をどのような割合で保有していくかは、食事や抗菌薬(抗生物質)の使用などで変わっていくと言われています。
そのため、自分でコントロールができない赤ちゃんは、ママの助けが必要なのです。

では、赤ちゃんに便秘などの症状が出た際の対処として、食事を変える方がいましたが、どういった食べ物を食べさせるべきなのでしょうか?

そこで、「赤ちゃんに便秘などの変化があった場合、どのような食べ物を食べさせますか?」と質問したところ、『発酵食品(納豆、ヨーグルト、お味噌汁など)(35.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『果物(バナナ、りんご、プルーンなど)(27.5%)』『野菜(さつまいも、じゃがいも、ほうれん草、にんじんなど)(25.2%)』『卵・乳製品(卵料理・牛乳など)(5.5%)』『大豆食品(豆腐、味噌、豆乳など)(1.5%)』と続きました。

納豆やヨーグルトといった発酵食品を食べさせる方が多いようですが、実際に赤ちゃんの腸活には、発酵食品に含まれている"菌"がカギを握っています。

体内にある常在菌のバランスを保つことで、腸内環境が整い免疫力が高まりますが、常在菌には善玉菌・悪玉菌と、どちらか優勢な方を味方する「日和見菌」があります。
つまり、常在菌のバランスを善玉菌優勢に保つことで、日和見菌が善玉菌を味方するようになり、腸内環境を整えることができるのです。

このように、善玉菌を増やすためには"菌活"が重要です。
腸内環境を整えてくれる菌を知っておくと良いでしょう。


赤ちゃんにも菌活!"納豆菌"で赤ちゃんのうんちをコントロール!?

先ほどの調査で、体内にある常在菌のバランスを保つために、赤ちゃんにも"菌活"が重要であると記載しましたが、そもそも"菌活"にはどういった種類の菌があるのでしょうか?



そこで、「菌活という言葉で浮かぶ菌は何ですか?(複数回答可)」と質問したところ、『乳酸菌(77.7%)』と回答した方が最も多く、次いで『ビフィズス菌(59.2%)』『納豆菌(19.7%)』『麹菌(5.3%)』『酵母菌(5.0%)』『酢酸菌(4.4%)』と続きました。

菌活と聞いて、腸内環境を整えるためにヨーグルトや発酵食品をたくさん食べることを思い浮かべる方が多いでしょう。

善玉菌を増やすためには、善玉菌のエサとなる食物繊維やオリゴ糖、そして善玉菌そのものを摂ることが良いと言われていますが、それらをすべて叶えてくれるのが「納豆」です。

腸内には乳酸菌やビフィズス菌など色々な善玉菌がいますが、腸内環境に良いとされるそれらの菌は、胃酸に弱く腸まで届かないものが多いです。
一方で、納豆菌には「芽胞(がほう)」というバリア機能があり、胃酸に強く、生きたまま腸まで届くことができる性質があります。

しかし、同じ納豆菌でも芽胞を持つものと持たないものがあります。
芽胞を持たない納豆菌は、胃酸に弱く生きて腸まで届きにくくなります。
胃酸で死滅した納豆菌も腸内細菌のエサとなりますが、芽胞状の納豆菌は胃酸に強く腸まで届き、腸内バランスを整え、健康をサポートする役割を担っているのです。

腸内細菌の構成は人それぞれ違い、約600兆~1,000兆個、1,000種類以上も存在していると言われており、年齢はもちろんのこと、毎日の生活習慣やストレスなどによっても変化していきます。

そのため、自分に合った腸内細菌を見つけることが大切です。
赤ちゃんのときから、身体によい働きをする菌を積極的に食事から取り入れる"菌活"は、腸内環境を整えて健康な体を手に入れる"腸活"と密接な関係にあります。


赤ちゃんの便秘には○○を食べさせよう!

腸活をするには「納豆菌」を摂ることが良いと紹介しましたが、赤ちゃんのうんちに変化があった際に、納豆を食べさせたことがある方はどのくらいいるのでしょうか?



まずは、「赤ちゃんのうんちに変化があった場合、納豆を食べさせたことはありますか?(便秘など)」と質問したところ、『普段から食べさせている(29.1%)』『ある(20.6%)』といった結果になりました。

では、納豆を食べさせたことがある方は、いつごろから離乳食で納豆を取り入れていたのでしょうか?

「離乳食で"納豆"を取り入れたのはいつごろからですか?」と質問したところ、『生後6か月頃~(14.1%)』『生後8か月頃~(40.0%)』『生後10か月頃~(23.2%)』『1歳頃頃~(17.0%)』『1歳半頃~(5.7%』といった結果になりました。

離乳食を始める時期は離乳食中期ごろからが一般的ですが、納豆を離乳食として与える場合は、加熱して粒を刻む手間もあるでしょう。

しかし、納豆を食べさせることで、便秘が解消されたり、うんちの状態が良くなったりと良い変化が見込めるなら、うんちの状態が良くない赤ちゃんに積極的に食べさせていきたいですよね。


納豆を食べさせたくてもすぐベトベトに…。そんなママには粉末タイプ!

「赤ちゃんの腸活には納豆を!」と思っていても、納豆特有のにおいや粘り気から、食べさせることに苦労するお母さんも多いと思います。



そこで、「離乳食で納豆をあげるときに困ることは何ですか?」と質問したところ、『周りがベトベトになってしまう(57.0%)』と回答した方が最も多く、次いで『上手く食べてくれなくて服が汚れてしまう(17.6%)』『嫌がって食べてくれない(9.0%)』『食べるときに納豆で遊んでしまうこと(5.1%)』『吐き出してしまう(2.7%)』と続きました。

健康に良いからと言っても、大切な赤ちゃんに無理やり食べさせることや、毎回片付けに大変な思いをしたくはないですよね。


そこで、「離乳食やご飯にかける粉末タイプの納豆があれば試してみたいですか?」と質問したところ、6割近くの先輩ママが『はい(58.6%)』と回答しました。

6割近くの先輩ママが粉末タイプの納豆を支持する理由は何なのでしょうか?

■粉末タイプの納豆を試してみたい理由


好き嫌いが多いので普通の納豆は食べてくれないから(30代/専業主婦/愛知県)
口の周りや手がべたべたにならず、食べさせてあげれるから(30代/専業主婦/香川県)
離乳食初期では納豆の粒が大きすぎて潰す手間がかかるため(30代/専業主婦/奈良県)
楽そうだし、一番最初に納豆にチャレンジする時にハードルが下がるから(30代/専業主婦/福岡県)
手軽に取り入れられて、準備や片付けの手間が省けそうだから(30代/パート・アルバイト/三重県)

粉末タイプであれば、汚れる心配もなく、離乳食に混ぜて食べさせることができるので安心です。
さらに、納豆を潰したり刻んだりする手間や、納豆が苦手な子でも食べさせることができるのでお母さんにとっても嬉しいですよね。

赤ちゃんが好んで食べてくれる離乳食に混ぜれば、きっと美味しく食べてくれるでしょう。


粉末タイプの納豆で、赤ちゃんの腸活を!

今回の調査で、赤ちゃんのうんちに変化があった場合などに、納豆を食べさせている先輩ママが5割近くいることが分かりました。
離乳食期から赤ちゃんの腸内環境を整えるのに、納豆の摂取は欠かせないようですね。

しかし、納豆を食べさせるのに困っているお母さんが多くいらっしゃるようです。
そういった悩みには、赤ちゃんのときから発酵食品をおいしく食べさせることができる"粉末タイプ"の『こな納豆』https://sonomono.jp/pr2/kona)で、効率よく"納豆菌(善玉菌)"を摂取することをおすすめします。

納豆そのままだと食べられないというお子さまでも、『こな納豆』ならパクパク食べてくれるといったお声もあります。
アレンジも簡単で、様々な料理に『こな納豆』をかけるだけなのも嬉しいポイントです。
成長期のお子様にとって必要不可欠な栄養素が豊富に含まれているので成長期の食事としてご活用いただければと思います。

離乳食にかけるだけで、汚れる心配もない粉末タイプの『こな納豆』なら、お子さまに美味しい食事を楽しんでもらいながら、お母さんが抱える様々な悩みを解消できるかもしれません。

7月10日は納豆(ナットウ)の日です!
納豆には、筋肉や血液などをつくる「たんぱく質」、体を動かすためのエネルギー「炭水化物」「脂質」、体の調子を整え様々な働きをコントロールする「ビタミン」「ミネラル」、そして腸内環境を整える「食物繊維」「納豆菌」が含まれています。
納豆は、古くは江戸時代から日本人の健康を支えてきた世界に誇るべき発酵食品です。
ナットウの日をきっかけに、ぜひ、『こな納豆』をお試しください。


7月10日は納豆(ナットウ)の日!納豆10パック分の納豆菌を手軽に摂れる『こな納豆』を試してみませんか?



「赤ちゃんが便秘気味…」
「最近赤ちゃんが健康的なうんちをしていないから心配…」
そんな子どもの健康を守る子育てママにおすすめしたいのが、そのもの株式会社が販売する『こな納豆』https://sonomono.jp/pr2/kona)です。



■こな納豆とは?
~ひとさじで、納豆10パック分の納豆菌~
こな納豆は、パウダー形状なので普段の食事や料理にかけておいしい健康食にできます。
赤ちゃんの離乳食やシニア向けの栄養価が必要な介護食、お味噌汁といった普段のお食事にかけるだけで、栄養満点食になるので 赤ちゃんだけでなく、家族の健康管理にも最適です。
納豆菌が生きたまま腸まで届いて、腸内で酵素やビタミンを作り善玉菌を増やしてくれます。
さらに、カラダに必要な栄養素がたっぷり入っているので、納豆に含まれる栄養素を全て摂取できる上、 普通の納豆をそのまま摂取するより効率的に栄養を摂ることができます。

■こな納豆の特徴
・無農薬栽培した希少価値の高い国産大豆を使用
・一般的な納豆の栄養価、効能を最大化するため、納豆をそのままフリーズドライ(凍結乾燥)で粉末化しています
→フリーズドライ(凍結乾燥)で粉末化することで、生きたままの納豆菌が320倍に増えて、腸まで届きます

■すごいぞ!納豆菌
乳酸菌など腸内環境に良いとされる菌は、胃酸に弱く腸までは届かないものが多いといわれていますが、『こな納豆』の納豆菌は、納豆を凍結乾燥により粉末化することで、「芽胞(がほう)」というバリア機能を持ちます。
このバリア機能が重要であり、バリア機能を持った納豆菌は胃酸に強く、生きたまま腸まで届けることができますが、バリアを持っていないものは胃酸で死滅するといわれています。

また、フリーズドライ(凍結乾燥)で、熱を加えずに粉末にしたことで、納豆の栄養価も維持・最大化し、タンパク質の劣化を軽減。体への吸収率も高くなっています。
つまり「フリーズドライ(凍結乾燥)粉末」で摂ることが、腸内環境を整え、免疫力アップに期待ができるのです。


■こな納豆アレンジレシピ
ヨーグルトやお味噌汁、ご飯、カレー、お漬物、にちょっと振りかけるだけで、いつもの食事が栄養バランスの良い食事に!
Instagramで#こな納豆で検索すると多くのユーザー様から『こな納豆』を使った、素敵なアイデア&アレンジレシピをご紹介いただいています。
ぜひ、ご参考ください。
https://www.instagram.com/sonomono_jp/

完全無添加・国産大豆100%の「こな納豆」で、赤ちゃんの腸活を始めませんか?

※各メディア等で調査データ使用の際は「株式会社そのもの」の名称及びサイトURLまたは商品ページURLの掲載をお願いします

■そのもの株式会社:https://sonomono.jp/pr2
■こな納豆:https://sonomono.jp/pr2/kona
■TEL:092-406-3221(リモートワーク期間中:090‐2851-5077)
■MAIL:info@sonomono.jp
■商品に関するお問い合わせ・ご注文窓口:0120-361-160

調査概要:「赤ちゃんの便秘」に関する調査
【調査期間】2020年6月12日(金)~ 2020年6月13日(土)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,104人
【調査対象】3年以内に離乳食期の子どもの子育てを経験したママ
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

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【赤ちゃんの便秘対策は何してる?】先輩ママ1,104人に聞いた!離乳食のお助けアイテムはこれだった!
2020.7.3(金)11:00に配信しました次の記事におきまして、誤りがありました。
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■「赤ちゃんにも菌活!"納豆菌"で赤ちゃんのうんちをコントロール!?」
(原稿1部の訂正)

(正)
芽胞を持たない納豆菌は、胃酸に弱く生きて腸まで届きにくくなります。
胃酸で死滅した納豆菌も腸内細菌のエサとなりますが、芽胞状の納豆菌は胃酸に強く腸まで届き、腸内バランスを整え、健康をサポートする役割を担っているのです。

(誤)
芽胞を持たない納豆菌は休眠状態で、胃酸に弱く生きて腸まで届きにくくなります。
休眠状態の納豆菌も腸内細菌のエサとなりますが、芽胞が保たれた納豆菌は腸内細菌に間接的に働きかけ、腸内バランスを整え、健康をサポートする役割を担っているのです。

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ご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、ここに訂正させていただきます。
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