医療・医薬・福祉

コンタクト用目薬で日本初!ブルーライト等による疲れ目に効く硫酸亜鉛水和物を配合した「ロート デジアイ(R)コンタクト」新発売

ロート製薬株式会社
スマホ・PCの画面がぼやけて見えづらい「疲れ目」の方に

ロート製薬株式会社(本社:大阪市、社長:杉本雅史)は、デジタル機器のブルーライトダメージ等による疲れ目に効く目薬ブランド 「ロート デジアイ」から、「ロート デジアイコンタクト」を2020年7月13日(月)、全国の薬局・薬店等にて新発売いたします。ソフトコンタクトレンズ装用中に使える目薬に「硫酸亜鉛水和物」を配合したのは日本で初めてです。「ロート デジアイコンタクト」は、スマートフォンやPCの液晶画面から多く発生するブルーライトやコンタクトによる疲れ目を改善します。


■ソフトコンタクレンズ装用×デジタル機器によるWの「疲れ目」の原因に対応


当社は目薬のリーディングカンパニーとして、さまざまな症状に対する目薬の効き目にこだわり、長年研究を続けてまいりました。昨今、コンタクトレンズ装用者は増加しており、コンタクト装用者にとってもデジタル接触の機会・時間の増加は例外ではありません。こういった背景を受け、当社はブルーライトが目に与えるダメージのメカニズムやコンタクトレンズに対する研究を積み重ねてきました。そして、今回日本で初めてコンタクト用目薬に「硫酸亜鉛水和物」を配合することを実現しました。これによって、ソフトコンタクトレンズ装用者のコンタクトレンズによる目へのダメージと、デジタル機器によって生じる「疲れ目」に対応する目薬の発売に至りました。

■「ロートデジアイコンタクト」の商品特長

「視界がぼやける」など、ブルーライト・コンタクト等による疲れ目に効く


・ソフトコンタクトレンズ用目薬初 ブルーライト等の疲れ目ダメージに効く「硫酸亜鉛水和物」配合
・酷使したピント調節筋に働く「ネオスチグミンメチル硫酸塩」配合
・涙を保持し、コンタクトの摩擦などから角膜を保護する「コンドロイチン硫酸エステルナトリウム」配合


■ブルーライトとは?
私たちのまわりにあふれているスマートフォンやPC・ゲーム機器などのディスプレイは、ブルーライトを多く発することが分かっています。ブルーライトを過度に浴びることによって、角膜の炎症が起きます。また、ピントを合わせようとすることでピント調節筋を疲れさせることにもつながります。

▼コロナ禍におけるデジタル接触状況
■在宅勤務をしている人のうち6割以上が、デジタル機器接触時間が伸びている
コロナ禍において、日常的に在宅勤務を取り入れている人ほど、デジタル機器の接触時間が増加していることがわかりました。
毎日在宅勤務をしている人では、5時間以上長くなった方が22%、3時間以上長くなった方が19%、1時間以上長くなった方が21%となり、合計すると62%の方がデジタル機器接触時間が長くなったという結果になりました。





N=68 10-50代男女(毎日在宅勤務をしている人)
「暮らしに関するWEB調査」 ロート製薬調べ(2020年5月)

■デジタル機器接触時間が長くなった人ほど、目の悩みはさらに深刻に
さらには、デジタル機器接触時間が、以前と比較して長くなった人ほど目の悩みを感じる人の割合が増え、目薬をさす頻度が高くなることもわかりました。


N=553 10-50代男女(デジタル機器接触時間が長くなった人・変化なし)
「暮らしに関するWEB調査」 ロート製薬調べ(2020年5月)

【商品概要】






・「デジアイ」はロート製薬株式会社の登録商標(登録第5677005号)です。
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