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婚活は「2回目」で理想の相手に出会える?20、30代女性の最新婚活事情を調査

株式会社ミュゼプラチナム
F1層のリアルをミュゼマーケティングが調査!MUSEE MARKETING News Letter ~婚活編~

2015年の内閣府による25歳から34歳の未婚者を対象にした調査では、独身でいる理由として「適当な相手にめぐり会わない」という回答が最多でした。ですが現在は、婚活イベントやマッチングアプリなどさまざまな出会いの場があります。多様な出会いツールがあるなかで、現代女性たちはどのようにして理想のパートナーを探しているのでしょうか? 20代から30代の未婚女性723人に最新婚活事情をリサーチしました。


<トピックス> ~ 婚活編~
■結婚相手を選ぶ際に「収入」を重視する人はわずか7%
■理想の人は「2回目」で出会える?
■96%の女性がオンライン上の出会いに不安
■80%の女性が「日本の未婚率は今後も上がる」と予想。解決の糸口は?


【調査概要:婚活編】
■調査日  :2020年4月27日~2020年5月6日
■調査方法 :インターネット調査
■調査人数 :723名
■調査対象 :全国20~34歳の女性

■結婚相手を選ぶ際に「収入」を重視する人はわずか7%
まず、結婚願望について尋ねたところ、「ある」と答えた女性は84%に上りました。そのなかで、結婚したい年齢で最も多かったのは「27~30歳」という回答で28%。次に「25~27歳(21%)」「30~32歳(17%)」という結果に。

現在つき合っている人が「いる」と答えた51%の女性に、いまの相手と結婚したいと思うか聞いたところ、89%が「結婚したい」と回答しています。結婚相手を選ぶ際に重視するポイントとしては、1位は「価値観」、2位は「性格」、3位は「収入」。人間性で結婚を判断する人が多いようです。

結婚相手との理想の出会い方についても聞きました。意外にも「出会い方はなんでもいい」という回答が1位で45%を占め、2位が「職場や学校」、3位が「友人・知人の紹介」でした。

■理想の人は「2回目」で出会える?
女性たちは婚活に対してどのようなイメージを抱いているのでしょうか。最も多かったのは、「いい人に出会えたとしても断られたら怖い、遊び目的の会員が多そう」という回答。2位は「効率的に出会えそう」、3位は「会員登録や操作、メッセージのやりとりが面倒くさそう」という回答でした。理想の相手に出会うための婚活ですが、不安を抱いている女性は多くいるようです。



婚活イベントへの参加経験を聞くと「ある」と答えた人は全体の19%でした。そのなかで参加したことのあるイベント1位は「街コン(53%)」、2位が「1対1のトーク(23%)」、3位が「立食パーティー(15%)」でした。開催回数も多く、気軽に参加できる街コンへ参加する女性が多いようです。
そんななか、婚活イベントで理想の相手に出会ったことがあると答えた人は16%。何回目の参加で理想の人に出会ったか尋ねると、30%の人が「2回目」で、次に「初回(22%)」「3回目(13%)」という回答が続いています。比較的早いタイミングで出会う人が多いようです。

■マッチング後は「メッセージのやりとりだけで終了」
アプリ利用で気になるのは、マッチング後にどんな展開になるかという点。現在マッチングアプリを使っている人に聞いたところ、「メッセージのやり取りだけで会っていない」という回答が1位。2位が「一度会っただけ」、3位が「何度か会ったが付き合わなかった」でした。マッチングをしても交際につながるケースは少ないようです。

さらに、オンライン上での出会いを「とても不安に感じる(31%)「多少は不安に感じる(65%)」と回答した人は合わせて96%に及ぶ結果に。実際、婚活イベントやマッチングアプリで怖い経験をしたことがある人は13%と、少なからずいました。
現在は、コロナウイルスの影響で新しい生活様式が推奨されています。外出せずオンライン上でデートする「オンラインデート」の話題も増えていますが、それについてどのように思うか聞いたところ、あり派は52%、なし派は48%とほぼほぼ半数にわかれました。

■80%の女性が「日本の未婚率は今後も上がる」と予想。解決の糸口は?
今後アプリや婚活イベントを利用する人は「増えると思う」と答えた人は86%。そこで、アプリや婚活イベントに改善してほしいことを聞くと、「身元確認の徹底」が1位。2位が「相性診断などの新コンテンツ」、3位が「条件検索力の向上・細分化」という結果に。

最後に「今後、日本の未婚率はどうなると思いますか?」と聞いたところ、「上がると思う」という回答が80%を占める結果となりました。結婚はしたいものの、理想の相手とのマッチングは今後より難しくなると考える女性が多い様子。解決に向けた糸口のひとつに、オンラインツールの安全性やプロフィールの正確性を高めることがあるかもしれません。

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※本リリースの調査結果・グラフをご利用いただく際は、必ず【ミュゼマーケティング調べ】とご明記ください。

■データ一覧 ~ 婚活編~




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