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揉まずに“数回さする”だけで肩こりや腰痛が劇的に改善する? 肩甲骨はがしの創始者である医師が教える最強の体メンテナンス法

かんき出版
『肩・首・腰・頭 デスクワーカーの痛み全部とれる 医師が教える最強メソッド』(遠藤健司/著)

株式会社かんき出版(本社:千代田区 代表取締役社長:齊藤龍男)は、『肩・首・腰・頭 デスクワーカーの痛み全部とれる 医師が教える最強メソッド』(遠藤 健司/著)https://kanki-pub.co.jp/pub/book/details/9784761274931を2020年7月8日より全国の書店・オンライン書店等(一部除く)で発売いたします。



◆医師が教える最高の体メンテナンス法

デスクワーカーを悩ませる、肩や腰の「こり」と「痛み」。
マッサージや整体に行けば、そのときはラクになるけれど、数日するとまた辛くなる、の繰り返し。クリニックに行っても「異常ありません」と言われ、解決しない。心身ともに、なんとなく不調で、仕事に身が入らない……。
そんなみなさんのために、本書が生まれました。

実は、筋肉には、もんだり、器具を使ったりして、外から一点に力を加えると、より固くなる性質があります。つまり、症状がより悪化するのです。
マッサージ店に行ったり、健康器具を使ったりしても、しばらくするとまた患部が痛くなるのはこのせいです。
これを防ぐためには、体の内部から筋肉をほぐす必要があります。

本書では、現役の整形外科医であり、「肩甲骨はがし」の創始者である著者が医学的なエビデンスにもとづいて、数回さするだけで痛みが改善する、画期的な「押し流し」マッサージというメソッドを紹介します。




◆数回さするだけで痛みを解消
本書の体メンテナンス法の1つ目のポイントとなるのが、「ファッシア」。筋肉のまわりにある“ゆるい〞組織の総称で、「筋膜」もこれに含まれます。このファッシアは水分を含む「ゆるゆる」な組織だからこそ筋肉が動くときの「潤滑油」のような役割をしています。
最近の研究で、このファッシアが「こり」や「痛み」とより深く関係していることも明らかになっています。どうやら、ファッシアが水分が多すぎてむくんでしまうと、「こり」や「痛み」を感じやすくなるようなのです。


このファッシアのむくみをとるのが、「押し流し」マッサージです。やり方は実に簡単で、患部の筋肉を伸ばしながら指で5回ほどさするだけ。本書では、まず痛みの出る筋肉を特定し、その筋肉ごとに適切な「押し流しマッサージ」を解説。わかりやすいイラストとQRコードによる動画でチェックができます。



◆医師自身の実体験から生まれたメソッド
実は、著者の遠藤淳教授自身もひどい五十肩に悩まされたひとり。筋膜リリース注射を打ち、改善を目指したことがあるそうですが、注射はたしかに効果があり、痛みがやわらぐものの、効き目はすぐに消えて痛みが戻ってきます。

それならば、と思いついたのが、筋膜リリースのターゲットである筋肉を、自分でマッサージすることも有効ではないか、ということ。さっそく、自分で「押し流し」のマッサージをやってみると、予想は的中でした。肩を動かしたときの痛みが瞬時にやわらぎ、結局、このマッサージを続けることによって、五十肩を治すことができたといいます。その後、この「押し流し」マッサージを様々な人に試してもらい、確立したメソッドを本書にまとめました。

また、本書の2つ目の特徴が、著者自身が考案した

「肩甲骨はがし」ストレッチ
「骨盤振り子」運動
「壁つき背伸び」体操

の3つのエクササイズ。

おもに体の深い部分にある「インナーマッスル」を動かすことで、「こり」や「痛み」を予防し、やわらげます。
「押し流し」マッサージでファッシアのむくみを取った後、3つのトータルなエクササイズを行うという流れで、体と心の健康を保つことができます。
いつでもどこでも簡単にできてお金もかからない「押し流し」マッサージとエクササイズで、肩・首・腰・頭の痛みとサヨナラしましょう。


【目次】
序章 知っておきたい「こり」と「痛み」が仕事に与える3大リスク
第1章 デスクワーカーの働き方が「こり」と「痛み」をつくり出す
第2章 正しいマッサージでコンディションが整う! 医師が教える最高の体メンテナンス法
第3章「こり」「痛み」がたちまち解消! 医師が考案した「肩甲骨はがし」メソッド
第4章 仕事中にもすぐできる! 効果抜群「パフォーマンスアップ」エクササイズ
第5章 日々の生活をちょっと変えるだけ! 「こり」と「痛み」を消し去る8つのコツ
特別付録1 辛い痛みを瞬時に解消! 四十肩・五十肩のクイック対処法
特別付録2 痛みと疲れをスッキリ解消! 仕事のパフォーマンスを劇的に上げる1日の過ごし方

【著者プロフィール】
遠藤 健司 (えんどうけんじ)
東京医科大学整形外科准教授。日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医。東京医科大学整形外科大学院修了後、米ロックフェラー大学、東京医科大学整形外科医長等を経て2018年より現職。
自身が肩こりに苦しんだ経験から、本書で紹介するメソッド「肩甲骨はがし」ストレッチ、「押し流し」マッサージなどを開発。この方法を肩こりなどに苦しむ多くの人に伝えるため、研究、診療の合間を縫って、書籍やメディアなどで情報発信を行っている。
著書(共著)に『本当は怖い肩こり』(祥伝社新書)がある。日本テレビ「世界一受けたい授業」、TBS「この差って何ですか?」などメディア出演多数。


【書誌情報】


書名:『肩・首・腰・頭 デスクワーカーの痛み全部とれる 医師が教える最強メソッド』
定価:1,400円+税
判型:46判
体裁:並製
頁数:208頁
ISBN:978-4-7612-7493-1
発行日:2020年7月8日


【書籍のご購入はこちら】
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