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日本最大級のデジタルヘルスケアプラットフォームのメディカルノート、ノバルティスファーマとともに「強直性脊椎炎」の啓発活動を実施

株式会社メディカルノート
~ノバルティスファーマと連携し、信頼できる情報発信から適切な医療機関の受診導線までをサポート~


株式会社メディカルノート(東京都港区:代表取締役CEO梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下メディカルノート)は、運営するデジタルヘルスケアプラットフォーム「Medical Note」において、ノバルティス ファーマ株式会社(代表取締役社長:綱場 一成)と連携し、希少疾患である「強直性脊椎炎」の早期発見につながる理解促進と、信頼できる医療情報の発信、専門医への受診を促すことを目的とした疾患啓発を実施することをお知らせいたします。




<疾患啓発実施の背景>
強直性脊椎炎は、何らかの原因によって免疫のはたらきに異常が生じて正常な体内の組織を攻撃し、背骨や骨盤を中心に全身の腱や靱帯に炎症が起きる病気で、国の難病に指定されています。希少疾患であることから、診断確定まで平均9年かかるといわれており、そのうち約7割以上の人が診断までに複数の施設・診療科を受診していたとされています。
長期にわたって複数の病院を渡り歩いてしまう理由として、患者の約9割以上が医師に症状を言葉にして伝えることが難しいと感じており、疾患可能性を判断するための適切な情報にアクセスできない、適切な医療機関を調べる方法がないといった課題に直面しています。
(※)

「Medical Note」はこれまでに、2,300名超のKOL(Key Opinion Leader)や、1,100にのぼる医療機関の協力のもと、3,000以上の疾患情報をカバーし、一人でも多くの医療に迷う患者を助けたいという思いから、症例数が少なく情報収集が難しい希少疾患においても、信頼できる最新の医療情報を随時更新してまいりました。

今回の強直性脊椎炎において、疾患の早期発見につなげるための適切な情報にアクセスできていないという課題を解決すべく、ノバルティス ファーマと当社は、強直性脊椎炎で苦しむ人を一人でも減らすことを共通目標とし、「Medical Note」がこれまでに培ってきた信頼できる医療情報提供や、医療機関の検索機能における実績やノウハウを生かし、信頼できる疾患情報を届け、専門医療機関への受診を促すことで患者が早期に適切な診断・治療にたどり着くためのサポートを行なってまいります。

ノバルティス ファーマとはその他の疾患においても啓発プロジェクトを実施しており、今回の強直性脊椎炎をはじめとする希少疾患においても信頼できる情報を広く発信し、予防・検診の促進、潜在患者の早期発見、適切な受診選択のサポートを行うことで、一人でも多くの患者が医療において迷わない世界の実現に努めてまいります。

▼「家族性地中海熱」の啓発活動に関するプレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000025869.html

(※)参考:ノバルティスファーマ株式会社「強直性脊椎炎(AS)の診断に関する実態調査」
https://www.novartis.co.jp/news/media-releases/prkk20190130




<疾患啓発のコンテンツ概要>


強直性脊椎炎の疾患啓発サイトを「Medical Note」内に設置し、疾患に関する信頼性の高い情報掲載をはじめ、疾患の疑いのある患者のためのセルフチェック、診療相談が可能な医療機関の検索まで行うことができます。

1.正しい疾患理解につなげる「疾患情報の掲載」
専門医や学会監修のもと、強直性脊椎炎や類似疾患に関する信頼性の高い情報を網羅的に紹介。患者の正しい疾患理解につなげます。

2.潜在患者にアプローチする「症状チェックシート」
症状チェックシートを設置し、セルフチェックを促進。受診や診断時に症状チェックシートを持参することで、回答結果から潜在患者の絞り込みが可能に。

3.適切な医療機関への受診を促す「病院検索機能」
病院検索機能を通じて診療相談が可能な医療機関と患者をつなげ、適切な医療機関への受診を促します。


▼サイトイメージ



▼強直性脊椎炎 啓発サイト
https://medicalnote.jp/features/ankylosing_spondylitis


■「Medical Note」について
「Medical Note」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するデジタルヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新のエビデンスや治療における臨床経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在「Medical Note」には、医療の第一線で活躍する約2,300名の医師や専門家、全国1,100超の医療機関に参加・ご協力いただいており、医師と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を今後も目指してまいります。
【サービスURL】https://medicalnote.jp/
【スマートフォンアプリURL】https://bit.ly/2ByS1nk

■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒105-6414 東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー14階
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:デジタルヘルスケアプラットフォーム事業、ヘルスケアDX事業
【コーポレートサイト】 https://medicalnote.co.jp/

<特別顧問>
・ 高久 史麿 医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)
<医療アドバイザー>
・五十嵐 隆 医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会 前会長)
・糸山 泰人 医師(国立精神・神経医療研究センター 元院長、国際医療福祉大学 前副学長)
・小畑 正孝 医師(医療法人社団ときわ 理事長)
・垣添 忠生 医師(公益財団法人日本対がん協会 会長、国立がんセンター 名誉総長)
・堺 常雄 医師(株式会社日本病院共済会 代表取締役、日本病院会 名誉会長)
・白石 吉彦 医師(隠岐島前病院 院長)
・羽鳥 裕 医師(日本医師会 常任理事)
・平田 公一 医師(札幌医科大学附属病院 元病院長、JR札幌病院 顧問)
・細川 亙 医師(JCHO大阪みなと中央病院長、大阪大学名誉教授)
・宮地 良樹 医師(京都大学名誉教授)
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