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スポーツで活躍したい全ての人へ!遺伝子分析で運動・トレーニングの効果を最大化!「Gene-us(ジーニアス)」をリリース!

ハイクラス
スポーツ健康科学博士がエビデンスに基づく、正しいスポーツ科学指導を実現!トップアスリート・著名人が推薦!体質を考慮して運動・栄養・休養を総合的に考え、今後の練習・生活に活かす!

株式会社ハイクラス(本社:東京都渋谷区、代表取締役 位高 駿夫)は、スポーツ健康科学博士による遺伝子分析&カウンセリングサービス「Gene-us(ジーニアス)」をリリースしました。すでに日本代表の柔道選手やプロバスケットボール選手が実践しています。また、遺伝の専門家や日本代表監督からの推薦も頂いております。エビデンスに基づくスポーツ科学指導実現のため、他社に真似できない最良のサービスをご提供いたします。






<運動能力には、"遺伝"が関係している!>

「あなたは、筋肉がつきにくいタイプです。」そんなことが遺伝子分析でわかったら、どのように感じますか?

実際、それに近いことが最新研究でわかってきています。
しかし、分析結果から「あなたは持久系種目が適正」といえるほど、遺伝子分析の結果の理解は簡単なものではありません。そもそも、サッカーは持久系ですか?陸上の400mは?競泳の400mは?

本来、結果と向き合って自分の体質に合うトレーニングや栄養、休養を総合的に考えていくことが最も重要です。

一流は、結果に一喜一憂するのではなく、目標までの残された日数で何をするのかを考えていきます。自分の体質に合った生活やトレーニング法の発見に向けて、専門家と話し合い、緻密に考えられた練習をしてライバルと差をつけていくのです。Gene-usは、そのお手伝いを徹底して、実施させていただきます。



<Gene-us(ジーニアス)とは?>

Gene-usは、従来の遺伝子分析サービスで課題とされてきた「エビデンスレベル」と「指導者の質」の2点を解決した新しいサービスです。エビデンスレベル確保のために遺伝子分析キットは、株式会社グリスタが提供する高精度の業務用遺伝子分析サービス「IDENSIL(イデンシル)」を使用しています。また、得られた分析結果に対する指導は、運動と遺伝子の研究を実践してきた専門家(下記)が返却するため、より質の高い指導が可能になっています。
高いクオリティの本サービスができた背景には、弊社が運動・スポーツ・健康指導の専門家集団であることが大きく関係しています。





<従来の遺伝子分析の指導に関する"課題"について>

遺伝子分析の結果に対するフィードバックは、無資格でできる現状があります。
多くの場合、トレーナーや栄養士などの有資格者が実施していますが、これらの有資格者も資格取得時に、遺伝子に関するカリキュラムを経てはいません。そのため、遺伝子分析のカウンセリングについては、知らない指導者も多いのです。
「トレーナーがジムへの入会」「栄養士がサプリメントの販売」など、次の商売に繋げることを目的とした遺伝子分析サービスも存在しています。
もちろん、資格取得後に、勉強と研鑽を重ねる指導者がいるのも事実ではありますが、遺伝子分析の指導に関する資格制度が整備されていない現在は、遺伝子分析の結果に対する指導が可能な指導者かどうかを確認する必要があるのです。そして、それは何件の指導を実施したかではなく、指導者がこれまでどのような経歴を辿ってきたかということが重要なのです。特に、情報が頻繁に更新される遺伝分野において、論文を読み、理解する力を持った指導者でなければ、遺伝子分析結果の指導は難しいと考えています。



<Gene-usの指導責任者>



弊社における指導責任者は、代表取締役 位高駿夫です。そして、すべてのお申込者様に対して、位高が指導いたします。位高は、東海大学大学院(修士課程)および順天堂大学大学院(博士後期課程)における5年間、スポーツと遺伝子の関連に関する研究を実施してきました。国際誌JSCRなどに論文が掲載されるだけでなく、学会賞も受賞しています。また研究対象者に、結果を説明するなど、現場と研究の両面から、スポーツと遺伝子について関わってきました。



<Gene-usへの想い>


遺伝は、運動の効果に大きな影響を担っていると思います。そのため、遺伝子分析をして、体質に合ったトレーニングや食事を考えていくことは、非常に重要です。そのための一つのツールとして、実施すべきと感じています。
しかし、専門家から見て怪しい言い回し、正しくない使われ方をしている側面もあり、それらを根絶したいと考えて、本サービスをリリースしました。
例えば、「遺伝子は一生変わらないので、早くやった方がいい」という業者もありますが、お客様に正しい理解を促さないと感じています。将来は、今よりも安く、多くの遺伝の影響が明らかになっている可能性もあります。
遺伝子分析は、「今」が重要で、今の現状を打破していく起爆剤に使いたいという方が利用すべきです。
スポーツ科学に基づいて、お客様目線でサービス提供をして、貢献していくことこそが本サービスの使命です。



<実施してみたい人は約75%>


弊社の事前調査で、約75%が遺伝子分析を実施したいと回答し、一方でやりたくないという回答は5%でした。
遺伝子分析は、競技種目を選んだり、がっかりするためのものではありません。
体質を知って(遺伝子分析)、これからに活かしていく方法論を考えていくためにあるのです。
遺伝の影響を無視せずに、スポーツ科学に対するリテラシー(考え方と活かし方)を高めましょう。
成果を出すために、きつい練習やトレーニング"だけ"を行う時代は終わったのです。

また、スポーツの競技力向上を目的とした遺伝子分析があるという情報を、指導者や関係者で止めずに、選手まで情報を広げてほしいと思っています。実施をきっかけに、自分の生活習慣などを見直し、変わっていくきっかけとなった選手を多く見てきました。考え方と行動の変化に繋げるようカウンセリングをしていきますので、実施した人にとってプラスになると確信しています。
金銭的な負担がある遺伝子分析ですが、チームでの実施や広報へのご協力などで最大限のご協力をして参ります。



<情報・相談等についても、無料で対応いたします!>


遺伝子分析をご検討中のお客様、ご掲載をお考えのメディア様、協業をお考えの方など、さらなる情報が必要な方にも全力でご対応いたします。正しく理解して、広げて頂くための普及にもできる限り尽力いたします。
「遺伝と運動の関係性」に関するセミナー、「Gene-us」説明会、遺伝に関するセミナー動画(準備中)についても、ご提供いたしますので、遠慮なくご連絡ください。チームなどでの実施も大歓迎です。
また、年内は、サービスを広く知って頂くために、割引も実施致しておりますので、お問合せ下さい。

<参考文献>
ACTN3 Genotype Is Associated with Human Elite Athletic Performance. Yang N et al., Am J Hum Genet, 73(3), 627-631, 2003.
Genome-wide Linkage Scan for Athlete Status in 700 British Female DZ Twin Pairs. Twin Res Hum Genet, 10(6), 812-820, 2007.
Association between the ACE I/D polymorphism and muscle injuries in Italian and Japanese elite football players. Massidda M et al., J Sports Sci, 2020
<実施者の文献>
G Allele of the IGF2 ApaI Polymorphism Is Associated With Judo Status. Itaka T, Agemizu K, Aruga S, Machida S. J Strength Cond Res, 30(7), 2043-3048.
URL:https://journals.lww.com/nsca-jscr/Fulltext/2016/07000/G_Allele_of_the_IGF2_ApaI_Polymorphism_Is.29.aspx
男子大学柔道トップアスリートにおけるミドルパワーとACTN3及びACE遺伝子多型との関連性.上水研一朗,位高駿夫,廣川彰信,有賀誠司,町田修一.武道学研究49(1),29-38,2016.
URL:https://www.jstage.jst.go.jp/article/budo/49/1/49_29/_pdf/-char/ja
日本人大学女子ハンドボール選手のACTN3及びUCP2遺伝子多型と形態・体力との関連性.位高駿夫,笠原朋香,花岡美智子,栗山雅倫,町田修一.ハンドボールリサーチ6,51-58,2017.



<株式会社ハイクラスの事業紹介>


株式会社ハイクラスは、主に3つの事業を実施しています。
健康づくり支援事業として、企業や行政などからご依頼を頂き、健康づくりを目的とした運動や栄養の指導をしています。健康経営を目的としたプログラムだけでなく、特定保健指導、オンラインフィットネス、健康ポイント事業や介護予防の運動教室まで、幅広く実施しています。
スポーツ活動支援事業として、競技力向上を目指すスポーツ選手や部活生などを対象に、パフォーマンスサポートを実施しています。トレーニングの指導だけでなく、メンタル面のサポートや遺伝子分析など包括的にサポートしています。最近は、Back athleteというメディア運営も開始しました。
情報発信・研究事業として、それぞれの専門家が蓄えてきた知識を一般の方にわかりやすく伝えるための"情報発信"と、新しい知識を作るための"研究"の両方の活動を実践しています。

新たな運動・スポーツの価値を創造するために、3つの事業は、独立して実施するのではなく、連携・連動して。




<会社概要>



会社名:株式会社ハイクラス
所在地:東京都渋谷区渋谷1-20-26
設立日:2015年1月23日
代表者:代表取締役 位高 駿夫
事業内容:⇒健康づくり支援事業 
     ⇒スポーツ活動支援事業 
     ⇒情報発信・研究事業
ホームページ:会社 ⇒ http://highclass-inc.com/
       Gene-us ⇒ http://gene-us.highclass-inc.com/
       Back athlete ⇒ http://back-athlete.com/

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