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保育士の笑顔が溢れる、機能性シャツの驚きの効果

株式会社りらいぶ
~神奈川県横須賀市の保育施設で実証実験スタート~

株式会社りらいぶ(本社・仙台市、代表取締役・佐々木貴史)は、世界中の人々の心身の健康と幸せな生活に貢献する企業として、リライブウェアの開発・製造・販売を展開しています。その企業理念に基づき、横須賀市の市立保育園・こども園8カ所において、実証実験を行うことを発表しました。 横須賀市の保育従事者は、日々の仕事量の増加により、心身に負担を抱えています。ICTの導入によりタブレットを使った仕事が始まり、暗い場所での作業や画面の小さい状況での打ち込みにより、眼や肩に負担がかかっているという課題があります。さらに、施設の老朽化や完全なバリアフリーではないことから、保育士が子どもを抱きかかえる際に無意識に体を緊張させる状況が見られます。作業台の高さや動線の狭さなども問題となっており、保育士だけでなく、調理員・用務員の腕や首、肩、腰に力を入れざるを得ない状況が生じています。


この実証実験では、株式会社りらいぶのリライブウェアが、保育従事者の負担軽減と労働環境改善にどのような効果をもたらすのかを検証します。横須賀市は、神奈川県の南東に位置し、豊かな自然環境が魅力の一つです。この地で行われる実証実験は、地域のメディア関係者にとっても興味深く、社会的な関心を呼び起こすものとなることでしょう。
横須賀市は三浦半島の中心部を占め、東京湾と相模湾に面しています。市域の大半が丘陵地であり、自然に恵まれた街でありながら、首都圏とのアクセスも良好です。横須賀市の「カレーの街」宣言や、近代化遺産なども多く、地域の魅力を持つ街です。


株式会社りらいぶと横須賀市の協力によるこの実証実験は、地域の保育環境の向上と子育て支援の一環です。両社は共に地域の発展と健康な未来を築くために取り組んでおり、今後もさまざまな社会的課題に対して新たな価値を創造していく所存です。


■アパレルの新ジャンル『機能性シャツ』
新たなアパレルのジャンルである『機能性アパレル(機能性シャツ)』が、様々な社会問題の解決に期待されています。この機能性シャツは、副作用なく着るだけで身体効果を高めたり、身体機能の回復を促進するとされています。このアパレルの新ジャンル『機能性アパレル(機能性シャツ)』には、大手製薬会社Johnson & JohnsonやファッションメーカーTommy Hilfiger、そして大手複合施設のイオンなど、海外や日本の有名企業も参入しています。
機能性アパレルは、私たちの日常生活において人材の負担を軽減する可能性を秘めています。例えば、健康管理やリハビリテーションの分野での活用により、医療費の削減や効率的なケアの提供が期待されています。さらに、機能性シャツの普及により、個々人の生活の質が向上し、健康な社会の実現に寄与することが期待されます。


■神奈川県横須賀市とは
横須賀市は、神奈川県の南東にあり、三浦半島中心部分を大きく占める場所にあります。東京湾と相模湾に面し、平地が少なく、市域の大半は標高100メートルから200メートルの丘陵地からなるため、緑も多く、首都圏の中にあっては、有数の豊かな自然環境に恵まれた街です。
 畑や漁港がある西の相模湾と、電車が通り商店街が多い東の東京湾で、街の雰囲気ががらりと変わるのも特徴であり、畑から採れる野菜や漁港の新鮮な魚介類が手に入りやすくなっています。
 ペリー来航や、日本初となる石造りのドライドックをもつ横須賀製鉄所が建設されるなど、日本の近代化はこの横須賀から始まったことから、数多くの近代化遺産とともに往時の躍動を体感することができます。また、横須賀市は平成11年5月に「カレーの街」を宣言しました。明治期の日本海軍レシピ「海軍割烹術参考書」をもとに当時の味を忠実に再現した「よこすか海軍カレー」を食べることができる街としても有名です。


■実証実験の概要
今回の実証実験では、対象者に「リライブシャツ」と「リライブインナー」「リライブパンツ」を2週間着用して就労してもらい、着用前と着用2週間後における心身の状態について定量・定性評価を調査します。
<定量評価>
客観的数値の指標となる立位体前屈(立った状態で膝を曲げずに前屈し、どこまで柔軟性があるか計る体勢)や肩の可動域等の数値的変化を測定します。
<定性評価>
アンケートを実施し、着用前に参加者が書き出した「肩こり」「腰痛」「膝痛」「睡眠」など身体の不調や、「身体が思うように動かない」「疲れが取れない」など仕事面での負荷について、着用の2週間後どのように変化したか調査します。


■対象:横須賀市立保育園・こども園の教育・保育従事者16名
■実証実験期間:2023年7月25日~2023年8月16日


※検証試験の詳細https://relive.site/newmainbk/


今後の展望 ― 労働力不足の課題をもつ全国の地方自治体を支援 ―
地方自治体と(株)りらいぶによる保育施設での実証実験は、今回の横須賀市で5件目となります。過去の地方自治体との検証では2022年9月岡山県新庄村の高齢者向け介護施設と林業2社で計34人(男16人、女18人)を対象に、被験者の81%が「身体が楽になった」と認識する結果を得ました。また、2022年12月に大阪府守口市の「障がい者支援施設」との実証実験も行われております。その他の自治体とも連携を図っており、横須賀市の保育施設での機能性シャツの実証実験は2023年夏までに結果を発表する予定です。


※実証実験の事例https://relive.site/newmainbk/


【参照】「介護施設や林業従事者の負担をケアする」岡山県新庄村との取り組みについて
https://shinken.biz/okayamashi-shinjoson/


【参照】「障がい者支援施設の負担をケアする」大阪府守口市との取り組みについて


https://shinken.biz/oosaka-moriguchishi/
今後も、日本全国の自治体との連携を強化しながら、介護や保育施設など人々の身体の負担が大きい仕事の現場のケアを通じて、今後も地域課題の解決のためのアプローチを続けていきます。


■株式会社りらいぶの機能性シャツ誕生のきっかけ


代表の佐々木貴史(写真)の妹が、身体的な負担が大きいことが理由で、勤めていた介護職を離職したことがきっかけです。「何とか身体の負担を減らすことはできないか?」と考えた結果、“テーピング”に着想を得て、服に応用することを思いつきました。その後、何百回にも及ぶテストを繰り返し、実現に至っています。ますます需要が増える介護現場をはじめ、身体的負担の大きい様々な職業の方に着用していただき、少しでも負担を減らしたいと考えています。


■株式会社 りらいぶについて
2017年、宮城県仙台市に設立。2019年より機能性シャツの販売を開始。累計25万着を販売しており、アイマスクやスパッツなどの商品も展開している。元K-1日本王者の小比類巻貴之氏などアスリートにも愛用されており、2023年にはプロ卓球チーム「琉球アスティーダ」(五輪メダリストの吉村真晴選手や張本智和選手が所属)とスポンサード契約を結んだ。

■本件におけるお問い合わせ先
株式会社りらいぶ
担当:藤里・菊地
メールアドレス:info@shinken.biz
電話番号:022-343-1209
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