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ニューノーマルな人財マネジメント支援「ワンバリュー・コーチング」メディヴァが提供開始

株式会社メディヴァ
背景に、働き方改革とコロナ禍の影響によるテレワーク推進

産業保健の運営支援サービスを提供する株式会社メディヴァ(東京都世田谷区、代表:大石佳能子)が、7月14日より新たにオンラインによるサービス「ワンバリュー・コーチング」を開始します。本サービスは臨床心理士、保健師、睡眠指導者、キャリアコンサルタントなど、分野をまたがる専門家により構成される専任チームが、企業の人財マネジメントを支援するべく、社員の方々に向けて、オンラインでコーチングを提供するものです。


人事のトレンド「適材適所型人財マネジメント」の第一歩

本サービスの特徴は、「個人のバリューが組織に貢献する」という考えに基づいた、コーチング型のトータル支援です。従来型の産業保健は、主に心身の不調を抱える社員のケアに主眼がおかれていました。本サービスではパフォーマンスを発揮できない社員のケアだけでなく、すべての社員の心、体、スキル、キャリア、リラクゼーションも含めたWell-beingを支援することで、一人ひとりがより高いパフォーマンスを発揮できる地盤をつくることを目指します。

運営にあたり当社では、企業様ごとにコンサルタント、産業医、保健師、臨床心理士らによる専任チームを編成します。個人カウンセリングだけでなく、グループカウンセリングや部署単位でのグループセミナーも可能です。リモートで働くメンバーの交流のきっかけとして、ワークショップやヨガセミナーなどもオンラインで提供します。




背景には、働き方改革とコロナ禍によるテレワーク

働き方改革関連法が本格的に始動する中、社員は、仕事に対して「やりがい」や「生きがい」をこれまで以上に重視するようになりました。社員を管理をする企業側も、社員ひとりひとりがベストなパフォーマンスを発揮するにはWell-beingであることが重要という認識を強めています。そのような中、コロナ禍の影響からテレワークが急速に推進されました。企業は、従来の方法で従業員一人ひとりをマネジメントすることに限界を感じはじめています。働き方や生活の変化は、健康状態にも影響を及ぼすことから、多くの企業が、従業員のメンタルヘルスのケアに課題を抱えているのも現状です。オンラインのカウンセリングで、リモートでも社員の健康を管理し、専門家によるチームが一人ひとりのベストパフォーマンスを目指し伴走する。それがメディヴァの「ワンバリュー・コーチング」です。

<ご参考>

■株式会社メディヴァとは
https://mediva.co.jp/
2000年設立の、総合ヘルスケア・コンサルティングファームです。国内外の医療機関、介護施設、行政、企業をクライアントに、開業・経営支援から、ヘルスケア事業の戦略立案、事業サポート、地域・自治体モデルの構築まで、多様な業務をコンサルタントがサポートします。患者さんと医療職、良い人材と医療界の橋渡しを行い、ヘルスケア分野における革新と価値創造の実現を目指しています。
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