医療・医薬・福祉

たった1回の採血だけで全身のがんリスクを発見できる『マイクロCTC検査』サービス、導入クリニック100院を突破

株式会社セルクラウド
株式会社セルクラウドは、たった1回の採血だけで全身のがん※1リスクを発見できる『マイクロCTC検査』サービスを5月から全国のクリニックに導入開始、この度、導入クリニックが100院を突破、計111院に当サービスが導入されことをお知らせします。(2023年7月26日時点)





『マイクロCTC』導入クリニック

2023年7月26日時点、37都道府県111院のクリニックに導入しております。クリニックの取材を検討頂ける場合、各エリアの取材対象先のクリニックをご案内しますのでお申し付け下さい。

『マイクロCTC』導入クリニックは下記URLよりご確認お願いします。
URL:https://micro-ctc.cellcloud.co.jp/clinic

<『マイクロCTC』導入クリニック所在エリア>※2023年7月26日時点
北海道地方:北海道
東北地方:青森県/岩手県/宮城県/山形県/福島県
関東地方:茨城県/栃木県/群馬県/埼玉県/千葉県/東京都/神奈川県
中部地方:山梨県/新潟県/福井県/静岡県/愛知県/長野県/富山県
近畿地方:三重県/滋賀県/京都府/大阪府/兵庫県
中国地方:鳥取県/岡山県/広島県/山口県
四国地方:香川県/愛媛県/高知県
九州・沖縄地方:福岡県/佐賀県/熊本県/宮崎県/鹿児島県


『マイクロCTC』導入クリニックからのコメント

マイクロCTCを導入頂いているクリニックより、マイクロCTC導入の経緯や今後の活用方法等に関するコメントを頂いております。

MiRAI MEDICAL CLINIC(福岡県福岡市博多区)
熊澤浩明院長



■従来のがん検査に対する疑問払拭に向け
多くの方が、がんにかかりたくないという想いや、がんに対する恐怖を持たれているにも関わらず、がん健診はそれなりに受けたつもりでも一部分であったり、受けたいのに時間がなくて受けてない方が多くいたりと、健康意識が高い方でもしっかりした全身のがん検査を受けている方が非常に少ないという実情があります。

また、検査を受けたからといって、画像検査では確認できないがんがあったり、既に手遅れの状態になっていたりと、従来のがん検査自体に不安と疑問を持っていました。

■患者さんの安心度を高める『マイクロCTC』
『マイクロCTC』を当院に導入した理由は、私が考えていた従来のがん検査は、早期発見には不十分であり、検査時間がかかりすぎで、被爆の問題も無視できないなどの不安や不満を払拭できると考えたからです。『マイクロCTC』の場合、血管内のがん細胞を直接検査できるため、通常のがん検診では見つからない微量の悪性度の高いがん細胞が検査可能であるため、異常がなかった場合は患者さんの安心感が高まります。

また、健診で可能な限りの診察を行った上で『マイクロCTC』を受検するというフローを踏むことで、更に患者さんの安心度は高まると思います。

当院は予防に特化したクリニックで、万が一、がん細胞があった場合の治療もご用意しています。つまり、ただがん細胞を探すだけではなく、早期に発見し並行して治療も行っていけるという意味では、私の治療方針と非常に合致し、患者さんをサポートしていける検査だと考えています。


西麻布インターナショナルクリニック(東京都港区)
三上哲院長



■がんの早期発見を可能とする『マイクロCTC』の必要性
がん治療はいかに早期にがんを発見できるかというアーリーディテクションという概念が非常に重要であり、『マイクロCTC』は、がんを早期発見することで、積極的に身体を守りたいと考えている方達に対して提供できる有効な検査だと考え、当院における導入に至りました。

■多くの方に利用頂くことでより意義のある検査に
現状、明確なエビデンスに基づいた、がんを早期発見できる検査が少ない中、早期発見を可能とする『マイクロCTC』の受検者数を増やし、エビデンスを蓄積することは非常に大切だと考えています。その為には、病気の方だけでなく、健康な方、一次医療機関に来られるような方を通じて『マイクロCTC』が認知されていくよう、私達のようなクリニックが当検査をはじめていくことは意義のあることです。

今後、普段当院に通われている患者さんにマイクロCTCを紹介するだけでなく、マイクロCTC検査を知った上で来院、受検してくれる方達が増えていくとよいと考えています。


マイクロCTC検査について

「CTC」=血中循環がん細胞=Circulating Tumor Cellsの略。
CTC検査とは、血液中に漏れ出した血中を循環するがん細胞を検出する先端の検査です。
日本国内での認知度はまだ低いですが、欧米では既に29,000もの関連論文が発表されており、米国のFDA(日本の厚労省にあたる)からも承認※2を受けているなど、がん研究・治療現場で大きく注目されている先端検査のひとつです。
当社が展開する『マイクロCTC検査』では、欧米で主流のCTC検査の品質・検査精度を更に進化させ「上皮間葉転換」した悪性度の高い、浸潤・転移の高い能力を持つ『間葉系のがん細胞』を特定し、特異度94.45%※3の精度で検出できるCSV(細胞表面ビメンチン)抗体を利用することで、高い精度でリスクを判別することを可能にします。それによって従来の検査手法に比べて安全かつ手軽に全身のがん※1のリスクを判定できることが特徴です。

※1 血液がん以外
※2 マイクロCTC検査はFDAの承認はうけておりません。
※3 特異度=「がんでない人が陰性である正確性」
乳がん患者を対象にしたMDアンダーソンがんセンターが発表した論文より
(Satelli A, et al. Clin Chem. 2015 ;61:259-66.)
マイクロCTC検査は、世界有数のがん治療・研究施設の米国MDアンダーソンがんセンターが開発した、間葉系のがん細胞の検出において特異度94.45%という非常に高い精度を誇るCSV(細胞表面ビメンチン)抗体の世界独占利用権を獲得した海外の検査手法を導入しています。

【会社概要:株式会社セルクラウド】
設立:2022年4月
代表者:中島 謙一郎
所在地:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-21-7 第5瑞穂ビル5F
HP:https://cellcloud.co.jp/
マイクロCTC検査URL:https://micro-ctc.cellcloud.co.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)