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『SIXPAD』が電気生理学および運動学の国際学会「ISEK」にて、EMS※に関する研究成果を発表

株式会社MTG
株式会社MTG(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:松下剛)は、全世界を対象に2年に1度開催される電気生理学および運動学の国際学会「 ISEK(アイセック/国際電気生理運動学会)」が主催する「ISEK2020」にて、EMS※に関する研究成果を発表しました。また、EMSに関するワークショップを主催し、EMSを中心としたトレーニング・ブランド『SIXPAD(シックスパッド)』の開発パートナーである京都大学 名誉教授 森谷敏夫氏や、中京大学 教授 渡邊航平氏、ユニバーシティ・カレッジ・ダブリン 教授 ブライアン コールフィールド氏など各専門家とともに、電気刺激に関する研究成果等の発表も行いましたので、概要についてお知らせします。 ※Electrical Muscle Stimulation=筋電気刺激


世界中の著名な研究者で構成される国際学会にて、学術発表を実施
ワークショップでは、EMSの価値と将来性を発信



ISEKの国際大会は今回で23回目となります。
今回、開催地は日本・名古屋の予定でしたが、新型コロナウイルスの影響もあり、ISEK史上初めて 「ISEK Virtual Congress」として、オンラインで開催。今回の大会長には、『SIXPAD』の開発パートナー 中京大学 教授 渡邊氏、また、共同大会長として京都大学 名誉教授 森谷氏が任命されました。

MTGは、国際的に権威のある場で、大会長の渡邊氏と同大学 富田彩氏と共同で、電気刺激と随意運動に関する学術発表を実施。また、「骨格筋電気刺激装置の基礎と応用」をテーマにワークショップも開催しました。森谷名誉教授と渡邊教授をはじめ、ほか錚々たる電気生理学の識者の方々より、EMSの価値と、その将来性についてご発信いただきました。


▼学術発表


▼ワークショッププログラム



<ISEKについて>
ISEK(国際電気生理運動学会)とは、1968年に設立した電気生理に関する国際学会。生理学や運動生理学、人間工学、スポーツ科学など、運動や神経筋系を研究する世界中の研究者が会員となり、2年に1度、国際大会が開催されているほか、公式ジャーナル誌を発行するなど、活発な活動を展開している。

https://isek.org/isek-leadership/
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