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障がいのあるアーティストが手掛けるパラ・アート・カードケース第1弾!経済的な自立へつながるビジネスモデルを築く第1歩

合同会社工房はんど
障がいのあるアーティストが手掛けるデザインをカードケースにしました。12人のアーティストが個性豊かなテキスタイルで作り上げた、12柄の選べるカードケースです。

工房はんど 〒584-0068 大阪府富田林市錦織中1-14-1 代表:安野壽  電話:09039435810 メール:kobohand@gmail.com 2020年7月16日より、クラウドファンディング開始!Makuake【https://www.makuake.com/project/kobohand/】より



12名の障がいのあるアーティストが贈る、選べる12種のテキスタイル、ジャバラ式カードケースNew



工房はんどは、設立して3年が経ちました。当初、4名の利用者からスタートし、販売するものもなく、絵を描くひともほとんどいない中、アート活動の在り方を模索してきました。ある日、お客さまからのご要望に応えようと布製品のデザインを考えていたときに、オリジナルテキスタイルデザインが生まれました。
いまでは、24名のアーティスト全員が、イラストやテキスタイルデザインを制作することができるようになりました。布製品等の雑貨販売だけではなく、デザインそのものを二次利用していただける企業・団体さまとのつながりも拡げていきたいと思っています。障がいのある人の感性を活かした、経済的自立へつながるビジネスモデルをつくっていきたいと思っています。

今回、24名のアーティストの中から先発で、12名それぞれに1種類ずつテキスタイルデザインを厳選しました。
お好きなデザインを選んでいただき、Makuake限定カードケースを製造し、お届けします。

アーティストの紹介とともに、利便性もしっかりと考えたジャバラカードケースを1点ずつ手作りしてお届けしてまいります。


工房はんどアーティストの自立を目指し


アーティストが活動しているのは「工房はんど」という大阪府富田林市にある、就労継続支援B型事業所。
工房はんどでは、雇用されることが難しい障がいのあるひとに働く場の提供を行っています。
ほとんどのアーティストは、工房はんどを利用する以前、生活することや人間関係などにも自信をなくしてしまっているひとが多くいます。

しかし、工房はんどで、自分の描いた絵やイラストが様々な雑貨に生まれ変わり、それが購入され、喜ばれるという体験をすることで、自己肯定感が向上していきます。
このすばらしい特性を活かしたこのような取り組みを、たくさんのひとに知ってもらい、障がいのあるひとの自立につながる取り組みが拡がることを期待しています。


12名の手掛けたテキスタイルデザイン


今回、Makuake限定モデルとして、本体背面にファスナー付きポケットをおつけし、小銭などを入れてお財布代わりにご使用いただけるようにしました。

このカードケースは、ポケットが17個あり、2枚ずつカードを収納(34枚程度)できる優れもの。
大きなポケットには各種医療証が入り診察券を入れれば通院にも便利。
蓋を開ければ、蛇腹式になっていて、取り出したいカードが一目瞭然!
レジ前でも慌てることなく、必要なカードを取り出すことができます。

今回は12種のデザインポストカードを特典としておつけします!内一枚はお選びいただいたデザインに、
アーティストが直筆サインを入れてお届けします。

今回、モノを作り上げる、自分のイラストがテキスタイルとなる感動も共有したいと考え、数量限定で「Myデザイン」をご用意しました。


製品情報



【素材】
蓋外側:綿100%、オリジナルテキスタイル(弊社にてインクジェットプリント加工)
内側:綿100%
本体外側部分:デニム
カード収納部分:シーチング

【サイズ】
横:約15cm
縦:約11cm(開いた状態 約22cm)
厚さ:約3cm
※1点1点手作りのため、サイズ、色味などに誤差がございます。



【7月16日クラウドファンディング開始】

https://www.makuake.com/project/kobohand/
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