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「境界知能の子どもたち」を対象に認知機能を強化する「コグトレ塾」を開講

株式会社東京リハビリテーションサービス
「ケーキの切れない非行少年たち」の著者 宮口幸治(立命館大学)が監修




認知機能を強化する場所、「コグトレ塾」
『認知機能』とは、記憶、知覚、注意、言語理解、判断・推論といった、知的機能を指し、学習の土台となります。この能力が弱いと、見たものを正しく認識できず、ゆがんで受け取ってしまったり、物事の背景を想像することや理解することが難しくなります。社会には、この『認知機能』の弱さから、生きづらさを抱えている“境界知能の子どもたち”が存在します。そんな“境界知能の子どもたち”を対象とした『コグトレ塾』は、医療専門職が詳細な検査でお子さんの苦手な部分(認知機能)を見つけだし、『コグトレ』で特別な支援を行います。


「境界知能(グレーゾーン)の子どもたち」
境界知能(IQ70~85)は、人口の約15%(約30名の学級に4~5名)になり、明らかな知的障害とはいえず、適切な環境のもとであれば、自立して社会生活ができると考えられています。“境界知能の子どもたち”、支援の対象にはなりにくく、不登校や非行に走ってしまうことがあります。また、社会に出るとより気づかれず、生きづらさを感じる人が多く存在しています。


「ケーキの切れない非行少年たち」の宮口幸治が監修
『コグトレ塾』は「ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)」の著者、立命館大学 宮口幸治教授が監修する塾になります。宮口教授は、精神科病院や医療少年院で子どもたちと出会う中、「反省以前の子ども」が沢山いる事実に気づきました。“境界知能の子どもたち”に焦点を当てた実践的メソッド『コグトレ』を、全国に届けるために、出版では三輪書店、子どもたちの通いの場として、大阪ではかなえるリンクが東京では東京リハビリテーションサービスが、コグトレ塾を開講しました。


コグトレ塾
URL:https://cogtorejuku.jp
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