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インターナショナルSOSは、コロナ禍における従業員エンパワーメントの実現や安全配慮義務の遵守を支援するデジタルラーニングポートフォリオ(DLP)を展開

インターナショナルSOS
2020年7月 - 渡航医療と安全の統合ソリューションを世界中のクライアントに提供するインターナショナルSOS(日本法人本社:東京都港区 代表取締役マーク・アタウェイ)は、新型コロナウイルス感染症(以下COVID-19)の感染から従業員を守るために役立つ実用的な情報を提供することを目的に、会員の皆様向けに新しいデジタルラーニングコースを開講しました。すでにご提供させていただいているデジタルラーニングポートフォリオ(DLP)に追加する形として、COVID-19に関連する4分程度のコースを新設し、感染拡大を防止するうえで重要な情報や実用的な対策を提供しています。マネージメントを行ううえでのアドバイスを提供するセクションも設けています。これらのコースはオンラインで受講可能で、インターナショナルSOSのトレーニングハブから24時間365日ご利用いただけます。対応言語は10か国語にわたり(一部コース・日本語対応)、場所を選ばずアクセスできるのが強みです。


インターナショナルSOSのシニア・バイス・プレジデントおよびプロダクト&ソリューションマネージメント部門グループジェネラルマネージャーであるドミニク・ベルは次のように述べています。

「雇用主様ご自身や従業員の方々をCOVID-19の脅威から守るうえで、明確かつ信頼できる情報に対するニーズは引き続き高まってきています。当社が提供する新しいデジタルラーニングコースをご受講いただくことで、COVID-19に対する重要な情報に素早くアクセスできるほか、実用的な予防策を講じる手助けにもなります。また、従業員のニーズに即した様々なアクセス可能な方法で情報提供を行うことで、安全配慮義務を満たすことができるという点も重要です」

デジタルラーニングポートフォリオ(DLP)は、インターナショナルSOSが提供する統合ソリューション「渡航リスクマネジメント」に含まれています。DLPでは約25種類のコースを開講しており、内容はテロと対処法、ホテルでの安全、自然災害、強襲、LBGTQ、女性のセキュリティ、大気汚染、渡航時におけるエモーショナルウェルビーイング、安全な食品と水など、多岐にわたります。ここに新しいCOVID-19対策コースである、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、在宅勤務時のストレスマネジメント、健康維持に役立つ重要なポイント、物理的または社会的距離(ソーシャルディスタンシング)へのエチケット、在宅勤務での生産性に関するポイントが追加されています。これらの4つのコースは、日本語でご受講いただけます。

デジタルラーニングポートフォリオ(DLP)の詳細はこちらから:
http://www.internationalsos.co.jp/membership/el.html

デジタルラーニングポートフォリオ(DLP)についてのお問合せはこちらから:
https://internationalsos.co.jp/contactus/index.html



インターナショナルSOSグループについて

インターナショナルSOSグループは、グローバルに働く社員を、健康と安全に対する脅威から守り、命を救うことに力を尽くします。多様な環境に合わせ、心身の健康と安全のためのリスクマネジメントソリューションを提供し、お客様の事業の成長と生産性の向上を支援します。私たちは異常気象、伝染病、治安事案の発生時などに迅速に対応し、安心を届けます。革新的な技術と医療と安全の専門知識によって、リスクの予防に取り組み、実際に活用できるリアルタイムの情報分析と、現場での質の高いアシスタンスサービスを提供します。グッド・ガバナンスに欠かせない法令遵守の報告に関しても、インターナショナルSOSとのパートナーシップは、安全配慮義務の履行の実現と、組織のビジネスレジリエンス、事業継続性およびサステナビリティの強化を助けます。

インターナショナルSOSグループは1985年に設立され、世界の政府機関、フォーチュングローバル 500の3分の2にあたる多国籍企業、中小企業、教育機関、NGOを含む12,000社を超えるお客様から信頼を寄せられています。 10,000名以上の医療、安全およびロジスティクスの専門家が、85ヵ国1,000ヵ所以上の地域で、99ヵ国語以上の言語と文化に対応し、 24時間365日、サポートを提供しています。
http://www.internationalsos.co.jp
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