医療・医薬・福祉

生殖補助医療の自動化を目指す株式会社アークスが、NEDO DTSU STSフェーズに採択決定

株式会社アークス
生殖補助医療における課題を解決する研究開発に注力し社会実装を加速

株式会社アークス(東京都渋谷区、代表取締役:棚瀬 将康、以下アークス)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 (以下「 NEDO」)が実施した、2023年度「ディープテック・スタートアップ支援基金/ディープテック・スタートアップ支援事業(DTSU)/STSフェーズ」(以下「NEDO DTSU STS」)に係る第1回公募において、採択されましたことをお知らせいたします。これにより、同年4月に実施したプレシードラウンドでの調達分と併せ、累計調達額は約1.7億円となりました。今回の資金調達により、生殖補助医療の自動化システム開発の研究開発を加速し、本領域における課題の早期解決を目指します。


NEDO DTSU STS 採択内容について



事 業 名 称:生殖補助医療自動化システムの開発
パートナーVC:株式会社ディープコア
事 業 期 間:2023年9月8日~2025年3月31日

 生殖補助医療とは、体外受精や顕微授精など、高度に人の手を介在させた不妊治療のことです。出産年齢の高齢化が進む先進国で近年著しく増加しており、実際日本の子供の16人に一人が生殖補助医療で誕生しています。今後世界的にも生殖補助医療での出生数は増加していくと予測されています。生殖補助医療は、自然に妊娠することが難しい夫婦にとって、希望の光となる医療です。
 一方、生殖補助医療を行う医療機関においては、医療の質を維持・担保し、治療の成功率を向上させるのは簡単ではありません。この採択を受けて当社は、不妊治療の質を高め、より多くの人々が安心して治療を受けられる社会の実現に向け、研究開発を更にスピードアップして参ります。

採用について


 アークスでは今後より研究に力を入れていくにあたり、研究者及び、エンジニアの積極的な採用を実施しております。より詳しい情報については、こちら(https://www.wantedly.com/projects/1333102)をご覧いただくか、Eメール:info@arcs-inc.jp へお気軽にお問い合わせください。


株式会社アークスについて


 株式会社アークスは、AIとロボティクスを活用して、不妊治療の質を向上させることを目指しています。私たちは、誰もが安心して治療を受けられる世の中を実現するため、持続的にイノベーションを推進します。


会社概要


生殖医療領域におけるロボットおよびAI技術を活用した製品開発
代表取締役:棚瀬将康
設   立:2022年3月14日
U R L:https://www.arcs-inc.jp
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