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デジタルヘルスケアプラットフォームのメディカルノート、東京海上日動あんしん生命保険のお客様向けに新サービスを開発

株式会社メディカルノート
~臨床研究中核病院*などの大学病院や特定機能病院*とも提携し、高度専門医療を提供する病院受診予約サービスなどを提供~


株式会社メディカルノート(東京都港区:代表取締役CEO梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下メディカルノート)は、東京海上日動あんしん生命保険株式会社(社長 中里克己、以下あんしん生命)の新たな引受基準緩和型医療保険「メディカルKitエール」※のお客様向けのWebサービス「Medical Note for 東京海上グループ」を提供いたします。

※本サービスはメディカルKitエールに加え、メディカルKitエールR、メディカルKitラヴ、メディカルKitラヴRのお客様もご利用いただけます。



「Medical Note for 東京海上グループ」は「メディカルKitエール」のお客様が利用可能なWebサービスです。専門医が監修する信頼できる医療情報を提供するほか、メディカルノートがあんしん生命向けに独自開発した医師・病院検索機能から、セカンドオピニオン予約サービスや臨床研究中核病院などの大学病院や特定機能病院とも提携した医師・病院受診予約サービスなど、一気通貫したサービス提供を行うことで、医師・患者双方の視点に立ちながら、患者の医療における不安解消や、納得できる医療につなげてまいります。



「Medical Note for 東京海上グループ」サービス概要



1. セカンドオピニオン予約サービス
高度医療における専門家の意見を聞くために、各領域の専門的な医療を提供する病院への予約が可能。

2. 病院受診予約サービス
かかりつけ医の紹介状をもとに、各領域の専門的な医療を提供する病院への予約が可能。

3. オンライン医療相談サービス(注1)
気になる症状を、オンライン上で手軽に医師や看護師に相談が可能。

4. 病気・症状辞典サービス
症状ごとの受診の目安など、専門医監修の信頼できる医療情報や病気・治療解説等を調べることが可能。

(注1)「オンライン診療の適切な実施に関する指針」の遠隔健康医療相談の範囲で実施します。


「Medical Note」はこれまでも、2,300名超の医師や専門家、1,100にのぼる医療機関の協力のもと信頼できる最新の医療情報を提供してまいりました。このような中、患者一人ひとりが最適な高度専門医療を受診し、自身に適した治療を選択できるような支援の必要性を医療の最前線で活躍する医師の皆さまから頂いており、このたびの「Medical Note for 東京海上グループ」はこういった声にもお応えできるよう、あらゆる方々が「自分らしく長く健康でいる」ことを応援するために開発いたしました。お客様が突然難しい病気に直面せざるを得なくなった際にも、かかりつけ医の先生方と連携しながら最適な治療選択の機会提供を行い、「医師と患者をつなぐ」ためのサポートをしていきます。

今後も当社が運営するサービスをもとに、企業との連携を通して、多くの方が医療に迷わない世界の実現を目指してまいります。



<メディカルノート特別顧問/ 地域医療振興協会会長 / 日本医学会前会長高久史麿先生のコメント>




自身は、血液内科医としてのキャリアを通して白血病などの血液疾患や治療の難しい病気に立ち向かって参りました。急に病気を告げられて戸惑う患者さんを目の前にしたことも幾度もあります。そんな患者さんに寄り添いながら医師として歩んできました。
これまで、メディカルノートは厚生労働省の希少がん関連の研究班とも啓発活動において連携するなど、難病や希少疾患などにおいても積極的な情報発信を行って参りました。その中で、専門家を探すということは、患者さんにとってだけではなく、医療従事者にとっても大きな課題であることが明らかになってきました。
この度のメディカルノートのサービス開発は「医師と患者をつなぐ」の理念をもとに情報発信だけでなく、難病や希少疾患など専門家を探すことが難しい分野においても「つなぐ」ことに挑戦していくことであります。高度専門医療を必要とする困難な病気に立ち向かっている患者さん一人一人が、迷わずに医療を受けられるようになれば幸いです。


▼「メディカルKitエール」スペシャルサイト
https://www5.tmn-anshin.co.jp/landing/kityell_2006_product/index.html?bid=kityell_yt2


*臨床研究中核病院:国際水準の臨床研究や医師主導治験の中心的役割を担う拠点病院
(参照:厚生労働省ウェブサイトhttps://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000074742.pdf

*特定機能病院:高度の医療の提供、高度の医療技術の開発及び高度の医療に関する研修を実施する能力等を備えた病院
(参照:厚生労働省ウェブサイトhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000137801.html


■「Medical Note」について
「Medical Note」は、患者にとって最良の医療に出会うためのサービスを提供するデジタルヘルスケアプラットフォームです。医療の最前線で活躍する医師や専門家が保有する最新のエビデンスや治療における臨床経験に基づいた信頼できる情報を、一人でも多くの方々に伝えることを目指し、病気や症状等をわかりやすく伝える医療情報と、オンライン上で医師や専門家に相談できるサービスを提供しております。
現在「Medical Note」には、医療の第一線で活躍する約2,300名の医師や専門家、全国1,100超の医療機関に参加・ご協力いただいており、医師と患者をインターネットによってつなげることで、双方にとってより良い医療の実現を今後も目指してまいります。
【サービスURL】https://medicalnote.jp/
【スマートフォンアプリURL】https://bit.ly/2ByS1nk

■株式会社メディカルノートの概要
会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒105-6414 東京都港区虎ノ門一丁目17番1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー14階
代表取締役CEO  梅田 裕真
代表取締役   井上 祥
事業内容:デジタルヘルスケアプラットフォーム事業、ヘルスケアDX事業
【コーポレートサイト】 https://medicalnote.co.jp/

<特別顧問>
・ 高久 史麿 医師(地域医療振興協会会長、日本医学会前会長)
<医療アドバイザー>(五十音順)
・五十嵐 隆 医師(国立成育医療研究センター理事長、日本小児科学会 前会長)
・糸山 泰人 医師(国立精神・神経医療研究センター 元院長、国際医療福祉大学 前副学長)
・小畑 正孝 医師(医療法人社団ときわ 理事長)
・垣添 忠生 医師(公益財団法人日本対がん協会 会長、国立がんセンター 名誉総長)
・堺 常雄 医師(株式会社日本病院共済会 代表取締役、日本病院会 名誉会長)
・白石 吉彦 医師(隠岐島前病院 院長)
・羽鳥 裕 医師(日本医師会 常任理事)
・平田 公一 医師(札幌医科大学附属病院 元病院長、JR札幌病院 顧問)
・細川 亙 医師(JCHO大阪みなと中央病院院長、大阪大学名誉教授)
・宮地 良樹 医師(京都大学名誉教授)
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