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悟空のきもち 勝算なんてないニューヨーク店がオープン

株式会社ゴールデンフィールド
海外初店舗が3月1日オープンします。

    悟空のきもち


3月1日、悟空のきもち 初の海外店ニューヨーク店がオープンします。
「悟空のきもち」を運営する(株)ゴールデンフィールド 社長の金田淳美です。

この発表は、話題にすらならないかもしれませんが
ひとつの集大成として、興味ある誰かに届けば嬉しいです。

頭をほぐすとか、小さなこと

創業時には「こんなの絶対流行らない」とかいっぱいバカにもされた。
本気でお客さんが怒ったりもした。
お客さん来なくて、ずっと路上でビラも配った。

真っ暗な道。そんなときから夢に描いていたのがNY

日本で一番になって、ニューヨークで世界中を魅了すること。

そんな想いを胸に秘め
日本一の人気店と呼んで頂けるいま。その時を感じ
集大成として、ニューヨークにむかいます。

ここまでの道は、本当に冒険でした。

世界のどこにも、本格的に頭をほぐすとか、文化はなかった。
自分で作るしかなくて、勝算なんてあるわけない。

心の支えは「なんか超気持ちいい」それだけ

苦難の日を超えて、予約が殺到した日。

みんなで泣きながら笑った夜。

それでもずっと、一時期のブームで終わると言われ続けて、もう6年目。
みんなで、快感の先を追い求め、突破し続けた。

施術って、超古典的なアナログ

アナログが一番伝わる。いま思えばだけど
悟空のきもちって、デジタル社会に対する否定でもあったと思う。

時代に逆行しててもいい。


日本で勝算の無い冒険は、いま思えば青春だったし楽しかった。
罵倒され、落とされ泣いた日々すらも、懐かしい。

またゼロに戻ってもう一度、冒険をしたい。
本当に、勝算なんて、なにもないけれど
私は、ニューヨークに行きます。

根拠もないけど、きっと突破できる
ニューヨークは「世界最高の人気店」になってみます。


NY内観イメージ

いま国内43万人の予待ちのお客様に恵まれ
もし日本で多店舗展開するほうに大きく舵を切ったら
売上も規模も もっと、立派な会社になれたんだろうと思う。

なんか、そのレールは嫌。
小悪魔的な女性たちの躍動

やっと魔法使える時に、とりあえず記憶喪失になってNYで苦労するみたいな。。
戦略も、筋書きもない。意味の分からない物語

完成形って大きさじゃない。歩む姿のなかにあると思う。
こんな女性だらけの会社が、日本にあって面白いって思って頂ければ嬉しいです。


悟空のきもちスタッフ

日本を離れた いま伝えたいこと。

日本の将来。みんなの人生はもちろん成功や失敗。
経営やマーケティング戦略など、方法や手法を
難しく賢そうに語る言葉たちが、いつもみんなの将来を難しくしていると思います。

跳び箱は、怖いと思ったら飛べない。
踏切台に 思いっきりいくことに全力
あとは、ぴょん


本来これだけでいいのに。

そして、1回とんでみた感想。
跳び箱とんだ後のマットは、思ったより、ずっと大きくて柔らかかったです。
落ちかた気にしなくてよさそう!


悟空のきもちって
店長も役職も管理職も部署もありません。店にいないセラピスト以外は、私だけ(しかもNY)
会議もやったことない。朝礼終礼もしません。私も含めて女性だらけ100人ぐらい。
休みも全スタッフが自由に決める。評価制度なんてない。採用での面接もやめてみた。
外部委託はありますが、必要と言われてるものは、ほぼ無い。悟空のきもちは、事実上の無経営です。

経営理念なんてありません。
ハイリスクハイリターンなんて嘘だと思ってる。
正直、誰も経営戦略なんて考えたことない。


でも、跳び箱とべた。


当たり前って、なんでしょ?
世間が言う正しいは、きっと正解のわずかでしかない。

ただひとつ言えることは
私たちは、経営者でも 労働者でもない。表現者です。

これが、うまくいく

誰の真似もしない。誰も参考にしないでいいんです。
みんなが自分を表現すれば
日本には、もっと素敵に物語が生まれます。

そんな例を作りたくて、私達は 思いっきりとびました。
そしたら、思ったより とべました。


話題にすらならなくていい。でも
ずっとずっと、この石を、日本に投げたかったです。

この証明のために、現在や過去の悟空のきもちスタッフはじめ
多くのお客様にも多大なご迷惑おかけしましたことをお詫びするとともに
小悪魔的な躍動で、ニューヨークへ旅立つ
こんな女性達の背中も、面白いって応援頂ければ、本当に嬉しいです。

10年間 ほんとうにありがとうございました。
もちろん、日本の店舗は今後もかわらず健在です。


悟空のきもちは、今度はニューヨーカーに、また「こんなの流行るわけない!」って
罵倒され泣きだす。ドン底から、スタートしてきます。

根拠も、勝算もないけど、きっと突破できる
ニューヨークで「世界最高の人気店」になってみます。

これが私たちの物語。
私たちは経営じゃない。きっと物語を生きている。


跳び箱とんだ後のマットは、思ったより、ずっと大きくて柔らかいから
日本中で、周囲を気にせず、思いっきり自分らしくとんでください。

私は、ひねくれてて、素晴らしい人間でもありませんので、想いをこんな形でお伝えしてごめんなさい。
私たちの道のりが
誰かの背中を押せて、もっと自由に素敵な日本で、あらたな物語が生まれれば本当に嬉しいです。


物語の完成は、立派になることじゃない。
弱くて、欠陥だらけなのに、勇気をだすことだと思います。

みんなで がんばろ。




 NY店 https://goku-nokimochi.com/ny.html
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