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「もうどう犬」を知ろう! ~アイメイト・こどもサイト~新規オープン

公益財団法人 アイメイト協会
思いやりのあるやさしい心を育む(対象年齢:小学校5年生以上)

公益財団法人アイメイト協会(代表理事:塩屋隆男)は、新しい啓発活動として「もうどう犬」を知ろう! ~アイメイト・こどもサイト~(https://www.eyemate.org/kids/)を7月31日(金)よりオープンしました。 「アイメイト・こどもサイト」は、ご家庭や教育現場で楽しみながら、アイメイト(盲導犬)に関する正しい知識を学習できるよう制作したものです。さらに、アイメイト(盲導犬)に関する内容だけでなく、アイメイト使用者や視覚障害者が感じる「不便さ」や「不自由さ」についても紹介しています。大人と一緒に深く考えることで、子どもたちに思いやりのあるやさしい心が育まれることを願っています。(対象年齢:小学校5年生以上)


「もうどう犬」を知ろう! ~アイメイト・こどもサイト~ のトップページ(PC画面)
「もうどう犬」を知ろう! ~アイメイト・こどもサイト~ のトップページ(スマホ画面)

※画面イメージは、使用するデバイスや環境によって異なります。

■かわいいイラスト付きでやさしく説明
かわいいイラスト付きでやさしく説明1.
かわいいイラスト付きでやさしく説明2.

■アイメイト・こどもサイトの概要
・名称:「もうどう犬」を知ろう! ~アイメイト・こどもサイト~
・オープン日:2020年7月31日(金)
・URL:https://www.eyemate.org/kids/
・主体:公益財団法人アイメイト協会
・開設の意図/狙い
「アイメイト・こどもサイト」は、ご家庭や教育現場で楽しみながら、アイメイト(盲導犬)に関する正しい知識を学習できるよう制作しました。さらに、アイメイト(盲導犬)に関する内容だけでなく、アイメイト使用者や視覚障害者が感じる「不便さ」や「不自由さ」についても紹介しています。大人と一緒に深く考えることで、子どもたちに思いやりのあるやさしい心が育まれることを願っています。
・対象年齢:小学校5年生以上
・主な内容:


※開設時には、コンテンツの一部に準備中のところがあります。今後、順次追加、更新していく予定です。

■日本の盲導犬事業の始まりは1957年夏のことでした
練馬区関町にあるアイメイト協会は、国産盲導犬第1号のチャンピイを育成した塩屋賢一が創設。1957年に、国産盲導犬第1号ペア(河相洌さんとチャンピイ)を送り出し、2017年に60周年を迎えました。

アイメイト協会は、アイメイト(盲導犬)育成や視覚障害者への歩行指導を通じて視覚障害者の自立支援を行い、社会参加を促進しています。これまで、アイメイト協会が送り出したペアは延べ1,391組(2020年7月18日現在、使用者とアイメイトのペアを1組と数えます)。

アイメイト協会出身の犬は、「盲導犬」ではなく「アイメイト」と呼んでいます。アイメイト歩行は、十分に歩行指導を受けた視覚障害者の指示を受け、人と犬とが協同で安全な移動を実現します。その主体はあくまでも人にあります。そのため、アイメイト協会では「私の愛する目の仲間」という意味を込め、「アイメイト」と呼んでいます。(アイメイトの歴史URL:https://www.eyemate.org/history/

車道と歩道の段差を候補犬に教えている塩屋賢一
河相洌さんにチャンピイとの歩き方を指導

■街中でアイメイト使用者や視覚障害者に出会ったら?ウェブサイトで学べるコンテンツ
アイメイト使用者や視覚障害者のサポートの仕方が学べる、協会ウェブサイト内のコンテンツを紹介します。

・「アイメイト使用者に出会ったら」
街中でアイメイト使用者に出会い、何かサポートをしたい時どのようにすればいいのか、使用者への接し方や声のかけ方をまとめました。https://www.eyemate.org/doc/assisting/
「アイメイト使用者に出会ったら」

・「動画で知るアイメイト」
アイメイト(盲導犬)の歴史や、駅・街中・レストランそれぞれの場面で使用者や視覚障害者を誘導する方法を映像でご覧いただけます。https://www.eyemate.org/doc/education/

「動画で知るアイメイト」
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