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感染症から身を守りながら働き続けるためにできること

レクタス株式会社
感染症対策としての検査、インフルエンザワクチン接種、10月からの予防接種制度変更を追加したe-learning研修についてお知らせします。


◇COVID-19の検査
自分はCOVID-19に感染しているのか、いないのか。不安を抱えたまま働いている人は少なくありません。感染しているか検査できる場所を探したことはありませんか?弊社ではCOVID-19の各種検査を承っています。
抗体検査(イメージ)

抗原検査・抗体検査はCOVID-19に「今、感染している」のか、「過去に感染した」のかを把握するために行います。様々なキットが発売となり、個々の状況に応じて使い分けることができます。弊社では要望に応じた検査内容を提示し、企業への出張検査も行っています。


◇企業におけるインフルエンザワクチンの集団予防接種
毎年冬に流行するインフルエンザ。今シーズンはCOVID-19の影響がどのくらいあるかわからないからこそ、早く確実に、そして企業では社員の多くが接種することをおすすめします。弊社では企業等での集団接種をコーディネートします。
今シーズンのインフルエンザワクチン株はA型2種類、B型1種類が変更になります。医療機関では治療に訪れる「患者さん」と予防接種等で訪れる「健康な人」が混在し、健康な人は何らかの感染症に感染するリスクは少なからずあります。“企業等での集団接種”は、企業の会議室などで、「健康な人」だけの環境で予防接種をできるため、感染症に感染するリスクを下げながら免疫を獲得することができます。感染症拡大防止は、ワクチンを接種する人を増やし、感染が発生しても周りの多くの接種した人(=免疫をもつ人)がいることで、周りに感染者を増やさないことが大事となります。流行の始まるのは12月頃のため、10月下旬から遅くとも12月初旬までには接種を完了させましょう。

◇予防接種教育動画 Vaccine e-learning
4月1日にリリースした「Vaccine e-learning ワクチンで人類を感染症から守る」に、新規チャプターとして、10月からの予防接種制度変更に合わせた「接種間隔制限一部変更」と「ロタウイルスワクチンの定期接種化」を9月1日にリリースします。これまでe-learningを使用したことがないからと敬遠していたかもしれませんが、現実的に集合での研修は実施困難な状況であり、このe-learningは代替となります。



各チャプターをクリックすると動画再生・一時停止でき、パソコンもしくはスマートフォンなどのネットが繋がる環境で視聴できます。時間は6~8分、確認テストを行い間違った箇所は見直すことができ、受講記録を抽出し医師会等では管理できます。
これまでに、熊谷市医師会、港区医師会、川崎市医師会、千葉市医師会で導入が決定しました。特に制度変更は10月1日から適用されるため、この8月、9月中に予防接種に従事する医療関係者の皆さんに周知できるよう、弊社の Vaccine e-learningをご検討ください。


※2つの新規チャプターは、一般社団法人港区医師会理事(公衆衛生・医療安全担当)の時田章史先生に監修いただいております。
[時田章史先生プロフィール:一般社団法人港区医師会理事(公衆衛生・医療安全担当)、NPO法人VPDを知ってこどもを守ろうの会理事、公益社団法人日本小児科医会公衆衛生委員会委員、一般社団法人東京小児科医会理事、順天堂大学医学部非常勤講師]
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