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「今日もレンジでそうめん...。猛暑で夏バテ」今女性が読みたい記事を医療の専門家が執筆・ご提供

MSG株式会社
食欲が湧かなくてやる気が出ない。お腹が緩くて会議中にトイレへダッシュ。そんなお悩みの解決記事を、医師や薬剤師が作成します

漢方医学のプロフェッショナルが記事を執筆・監修するサービス「Kampo contents service」では、2020年8月5日(水)より、「今年も猛暑。だからこそ夏バテ対策」をテーマとした記事執筆の受付を開始いたします。 ◆お問い合わせフォーム:https://www.royalkampo.com/media_contact/



コロナ自粛が始まって半年。人ごみに出かけるのは心配だけど、屋外なら安心だからと考えてお出かけする方も多いのではないでしょうか。特に猛暑なると、夏バテが心配ですよね。

株式会社インテージが2018年に実施した調査によると、「全体で4割弱の人が夏バテを経験しており、女性(42.4%)の方が男性(30.6%)よりも夏バテ経験率が高い」そうです。また、夏バテの症状としては「ほぼすべての人が『体のダルさ・疲労感』を経験して」おり、「これに次ぐのが『食欲不振』で、約半数の人が経験」していたとのことです。[※1]
株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)が2020年6月30日に発表した「猛暑見解2020」によると、「西・東日本の今夏(7月~9月)の気温は、平年より高くなる見通し」だそうです。「暑さのピークは8月で、『猛暑』となる見込み」とのことでした。[※2]
以上のことを考えると、今年は例年以上に夏バテになる人が多くなる可能性があります。ぜひ今のうちから夏バテ対策をして、気持ちよく秋を迎えたいですよね。

「最近の異常気象のせいで、もう毎年夏はぐったり。でも子どもは元気だから外に出たいんですよね。毎日午前中は公園でボール遊び。帰ったらクーラーをガンガンにかけて、冷たい麦茶をガブガブ飲んで昼ごはんの準備。暑すぎると食欲が湧かないことも多く、そうめんとか簡単なものを少し食べるだけの日々が続くんです。そうしたらどんどん食欲がなくなり、力が出なくなって・・・。仕事や家事の能率も落ちてしまうんですよね。今年の夏もまたそうなるのかと思うと不安です。」

「先日から梅雨入り、ベトベトした汗をかくようになりました。ちょっとでも蒸し暑いと気持ち悪いので、すぐにエアコンをつけています。でも反対に足元はすごく冷たくなっています。お腹も緩くなってきて、夏前なのにすでにバテ気味です。これから猛暑を迎えると思うと、今年の夏を乗り切れる自信がないです。実際去年もこんな調子で、夏の終わりごろになるとバテバテだったんです。今年は今のうちから夏バテに備えたいのですが、どうしたらいいのでしょうか。」

そんな方におすすめなのが、漢方です。
漢方医学は、西洋薬のように症状のある部位だけにアプローチするのではなく、体全体のバランスを修正しながら、治る力(自然治癒力)を高めることで、全身の不調を改善に向かわせます。
対症療法ではなく、体質自体の改善に働きかけることで、根本的に「猛暑に負けない体質を手に入れる」ことを目的としているのです。

また、健康的な食事や運動、セルフケアを毎日続けるのは苦手という場合も、医薬品として効果が認められた漢方なら、症状や体質に合ったものを毎日飲むだけなので、手間なく気軽に継続できます。

しかし、一般のライター様では漢方や医療の分野に精通していないため、読者様に有用な記事とわかっていながらも、なかなか漢方の記事を提供できない…とお困りのメディア様が多くいらっしゃいました。

そこで、MSG株式会社が運営する「ロイヤル漢方クラブ」では、漢方医学のプロフェッショナルが記事を執筆・監修するサービス「Kampo contents service」を提供しています。8月1週目の記事執筆の受付テーマは「猛暑に負けない夏バテ対策」です。

ライティングの資料請求やお見積りは以下のURLよりお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォームURL:https://www.royalkampo.com/media_contact/


<記事タイトルイメージ>
・今年こそは元気に猛暑を乗り切る!薬剤師が教える夏バテの予防法
・子どもにせがまれて毎日公園3時間・・・夏バテ大丈夫?今すぐできる5つのセルフケア
・【医師監修】漢方で夏バテをケアできるって本当?今飲むべき漢方薬とは

上記は一例です。実際にはメディア様のご希望に応じた内容で作成いたします。


<事例ご紹介>
記事ご提供事例の一部をご紹介いたします。

◆更年期の不調解消
・【LINEで大ヒット!】不眠でフラフラ...義母に熱い味噌汁をバシャッ! 47歳主婦、更年期の悩み/更年期「漢方」相談室(4)
https://mainichigahakken.net/health/article/453.php

・人前で突然の「汗・汗・汗」! 一度治まってもぶり返した...私の「更年期」克服法/更年期「漢方」相談室(2)
https://mainichigahakken.net/health/article/46tv1.php

ご提供先:毎日が発見ネット様・・・「人生のちょっと先のことが分かる!」をテーマに、健康、ライフプラン、くらし、趣味などに関する情報を提供しているサイト。


[※1]株式会社インテージ企画調査(調査地域:首都圏、対象者条件:16~69 歳の男女、標本抽出方法:弊社「マイティモニター」より抽出しアンケート配信、標本サイズ:n=2,582、調査実施時期: 2018年6月18日~2018年6月21日):https://www.intage.co.jp/gallery/natsubate/

[※2]株式会社ウェザーニューズ(本社:千葉市美浜区、代表取締役社長:草開千仁)「猛暑見解2020」:https://weathernews.jp/s/topics/202006/300065/


Kampo contents service 概要と背景


「Kampo contents service」は、中国医学の研究と実践を行っているプロフェッショナルが多数在籍している「ロイヤル漢方クラブ」が提供する、漢方に関するコンテンツの執筆および監修を行うサービスです。
近年、風邪などの身近な疾患から、冷え症や生理不順などの体調不良、ダイエットなどを目的として漢方が注目されつつあります。テレビ・ラジオへの出演や企画のご提案、全体監修、新聞・雑誌・Webメディアなどへの記事の執筆および監修を行うことで、漢方に関する正しい知識を普及し、漢方を通じて心身ともに健やかで、幸せや喜びを感じることができる社会を目指すべく、本サービスの提供を開始いたしました。

ロイヤル漢方クラブ概要


ロイヤル漢方クラブは中医学や漢方のプロフェッショナルとして医師や薬剤師、鍼灸師たちが集まり、研究と実践を行うクラブです。
一般財団法人東洋医療振興財団の理事長で日本東方医学会の会長も務める上馬塲和夫をはじめ、中国医学をベースとした漢方の知識を持った専門家が多数在籍しています。
中医学最古の医学書である「黄帝内経」を基本理念として探求し、「傷寒論」や「神農本草経」などの膨大な症例、生薬学などを集積し、また漢方独自の診察法「四診」と、その診断情報をもとに「八綱弁証」という尺度によって治療方針を判断する「弁証論治」の理論を元に、精度の高い見極めを行うシステムを開発しています。
そして、その高精度の漢方見極め技術をもとに、一般消費者に対して漢方の服用と養生方法のパーソナルなアドバイスを行うwebサイト「あんしん漢方」の提供や、病院や薬局への漢方実践のノウハウ提供を行っております。

ロイヤル漢方クラブURL:https://www.royalkampo.com/
あんしん漢方URL:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/pr/

※あんしん漢方は、家にいながら自分に合った漢方で手軽に体質改善できるサービスとして、2020年6月12日のテレビ朝日「スーパーJチャンネル」で紹介されました。

ロイヤル漢方クラブの研究メンバー(一部)



所長・医学博士 上馬塲 和夫(うえばば かずお)
北里研究所付属東洋医学総合研究所、富山県国際伝統医学センター、富山大学和漢医薬学総合研究所を経るなど、東西医学の研究と実践の第一人者。
【現職】
 一般財団法人東洋医療振興財団 理事
 日本東方医学会
 ハリウッド大学院大学教授
 帝京平成大学東洋医学研究所客員教授
【専門分野】
 臨床薬理、伝統医学(主に漢方医学、アーユルヴェーダ、鍼灸医学)、温泉療法
【活動・所属学会等(一部抜粋)】
 一般財団法人東洋医療振興財団 理事長、日本東方医学会



理事・漢方医 西大條 文一 (にしおおえだ ぶんいち)
公益財団法人研医会理事、研医会診療所漢方科(木曜午後担当)、東方医学会会員。古代から現代までの東西の医学史、医療史の研究をベースに、最新の免疫学、微生物学と漢方医学の知識を融合させた治療と臨床研究を行っている。
【現職】
 公益財団法人研医会診療所 漢方内科、金王坂クリニック院長
【専門分野】
 漢方医学、感染症
【活動・所属学会等】
 公益財団法人研医会 理事、一般財団法人東方医療振興財団 日本東方医学会会員、一般社団法人国際統合治療協会 理事



医師 木村 好珠 (きむら このみ)

【現職】
 金王坂クリニック非常勤医
 ロイヤル漢方クラブ 顧問
 一般社団法人国際統合治療協会 理事
【専門分野】
 漢方医学、精神科医、健康スポーツ医



理事・薬剤師・医学博士 若命 浩二 (わかめ こうじ)
北海道薬科大学大学院修士課程修了(生薬学教室)、博士(医学)獨協医科大学(生化学教室)、独)医薬基盤研究所客員研究員 を経て現職へ。
【現職】
 北海道科学大学薬学部 応用薬学部門薬理分野准教授 (専門分野:薬理学、生薬学、遺伝栄養学、免疫学)
【専門分野】
 薬理学、生薬学、栄養遺伝学
【活動・所属学会等】
 Evidence based nutririon (EBN) 推進委員会 委員、International Congress on Nutrition and Integrative Medicine (ICNIM) 幹事、NPO環瀬戸内自然免疫ネットワーク 小動物臨床部会 副部会長、経済産業省認可 自然免疫制御賦活技術研究組合 動物実験委員会 委員、一般社団法人日本抗加齢医学会 評議員

【会社概要】


会社名:MSG株式会社
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目7−2
URL:https://www.msgcorp.jp/
事業内容:西洋医療と伝統医療の融合とテクノロジーの活用による、疾病の予測と予防の研究・実践・啓発事業


【お客様からのお問い合わせ先】


ロイヤル漢方クラブ
TEL:03-5464-1588(平日10:00~15:00)
e-mail:info@royalkampo.com

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