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健康管理システム「Carely」、人事が抱える健康診断業務の完全自動化に向けて新機能の提供を開始

株式会社iCARE
~第一弾「予約後自動化」にて、業務効率化と受診率向上に寄与~

株式会社iCARE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山田洋太)は、企業向け健康管理システム「Carely(ケアリィ)」の開発・提供を行っています。紙管理が多く残っている健康労務において、デジタル・トランスフォーメーションを推進するCarelyは、健康診断・ストレスチェック・長時間労働などの労働安全衛生法に関わる労務管理を一元管理するクラウドシステムです。 本日新機能である「健診予約オートメーション機能」の第一弾として、「予約後自動化」の提供を開始しました。「健診予約オートメーション機能」は、人事が抱える健康診断業務の完全自動化に向けて段階的に機能アップデートを行ってまいります。






概要

健康診断の実施・関連する事務作業は人事にとって煩雑な業務のひとつです。特に今年度は新型コロナウイルス感染症対策として「3密」を回避しているため、医療機関での予約枠確保や日程の再調整が難しく、人事としてより効率的な対応が求められています。
Carelyでは従来より健康診断業務のペーパーレス化・デジタルトランスフォーメーションを推進しています。これまでは健康診断の事後措置(高リスク者の抽出・保健指導・就業判定)の自動化機能を提供してまいりましたが、新たに医療機関への予約フェーズの自動化機能が加わります。


なぜ健康診断業務の自動化が重要なのか

健康診断の実施・関連する事務作業は、医療機関の選定にはじまり従業員への受診促進、結果報告書の提出など多岐にわたります。さらにFAXでのやりとりや紙への記入・署名などまだまだアナログな業務が取り残されており、解決することが厄介な領域です。
本来であれば、高リスク者の早期発見や健康経営施策の可視化に健康診断を有効活用することが企業の経営者・人事には求められています。しかし現場では、アナログ管理の弊害により健康診断が未受診のままほったらかし、受診後もやりっぱなしになっています。
そこで「健診予約オートメーション機能」は、健康診断業務の自動化を実現することで、人事の働き方改革や企業の労務リスクの軽減につながります。


健診予約オートメーション機能「予約後自動化」

第一弾「予約後自動化」では医療機関への予約(受診日確定)以降の業務を自動化します。従業員に対してあらかじめ設定したスケジュールでリマインドメールが自動送信されたり、マイページにて予約詳細が確認できることで受診率向上に繋がります。同時に人事労務担当者は予約率や実施率をリアルタイムに確認でき、エクセルなどを使った進捗管理の手間が削減されます。



ー今回実装された機能詳細
■自動送信メール

・予約日時の確定メール
・受診日前のリマインドメール(送付日を自由に設定可能)
・受診日翌日の受診報告依頼メール

■従業員がマイページで確認できる詳細情報
・受診日時
・受診コース
・オプション検査項目
・医療機関情報
・実施に関わる注意事項

これらが自動化されることで、下記の進捗がダッシュボードでひとめで確認できるようになります。

・リアルタイムな予約進捗
・日程変更を含む受診状況
・リアルタイムな受診率







健康診断業務に関わる、今後の機能アップデート

現在、Carelyで利用できる健康診断の管理機能は以下の通りです。

・紙の健康診断結果のペーパーレス化
・健康診断の事後措置
・健康指標の組織分析

今回の新機能追加により、健診の予約後から結果分析までを自動で行えるようになりました。
今後は医療機関と連携し、従業員自らがCarely上で指定の医療機関に直接予約できる自動化機能(2020年内開始予定)を開発・提供してまいります。Carelyは健診業務の完全自動化を実現することで、健康労務の工数削減、企業の生産性向上に寄与してまいります。


【Carelyについて】
企業の健康労務を効率化し、従業員の健康から発生する労務リスクを可視化するクラウドサービスです。労働安全衛生法に基づく健康診断やストレスチェック、残業時間や産業医面談、衛生委員会記録の管理をオンライン上で一元管理し、人事労務担当者の飛躍的な業務効率化を実現します。
Carelyの詳細はこちら:https://www.carely.jp/

【株式会社iCAREについて】
株式会社iCAREは、現役の産業医が代表を務める法人向けヘルスケアサービスを提供する会社です。『カンパニーケアの常識を変える』をミッションに掲げ、複雑で煩雑な健康労務をシンプルでカジュアルに変えるクラウドサービス「Carely」の開発・運営を行っています。
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