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第3弾!新型コロナウイルス危機を乗り越えるために!経済産業省が運営するInnoHubと(株)AI Samuraiは「ヘルスケアアイデアソン with COVID-19」を開催します!

株式会社AI Samurai
このコロナ禍で生まれた新しい生活様式の下、人々の健康と暮らしを豊かにするためのアイデア(発明)を大募集します!!

AI特許審査シミュレーションシステム『AI Samurai(R)』を開発・販売する株式会社AI Samurai(エーアイサムライ、本社:東京都千代田区)は、代表取締役社長兼CEOの白坂一がアドバイザーを務める「Healthcare Innovation Hub(InnoHub)」と連携し、「ヘルスケアアイデアソン with COVID-19」を開催します。


【第3弾となるアイデアソンはよりテーマをヘルスケア×テクノロジーに絞り実施いたします!】
「新型コロナウイルスに立ち向かおう」というテーマで4月23日と5月14日にオンラインでアイデアソンを開催しましたが、今回の第3回のアイデアソンでは、他領域からヘルスケア領域への参入による新たなビジネスの創出を促進する目的で、「ヘルスケア×テクノロジー」に特化したアイデアを持つ企業・団体、大学、学生、個人を対象に一般公募で開催いたします。


【ヘルスケアアイデアソン with COVID-19開催の背景】
Healthcare Innovation Hub(通称:InnoHub)は、経済産業省がヘルスケアやライフサイエンス分野のベンチャーエコシステムの構築を目指して運営する、ワンストップの相談窓口です。InnoHubでは相談内容に応じて、ベンチャー企業等の支援者やベンチャー支援を行う同分野の事業会社・関係省庁等への情報提供を行うなど、多様なネットワークを活用して多くの支援を行っています。この取組の中で、弊社の白坂一は弁理士兼スタートアップ企業の経営経験を活かし「InnoHubアドバイザー」として支援しております。

参考URL:https://healthcare-innohub.go.jp/advisors


新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の影響は、一旦感染の終息傾向にありましたが、7月に入り再び感染者数が増加し第2波の兆候が感じられ、今後もウィズコロナの生活様式を継続していかなければならない状況であると危惧しております。多くの方々が外出自粛を余儀なくされる状況が再来する可能性が高まっております。このような状況の中、InnoHubとAI Samurai社は、第3回目となる今回は、「あなたのアイデア(発明)で人々の健康と暮らしを豊かにするためにサポートをしよう!」を目的とし、第1回、第2回の『InnoHub×AI Samuraiアイデアソン2020』に引き続き「ヘルスケアアイデアソン with COVID-19」を開催することを決定しました。


【イベント概要】
参加対象者は、新型コロナウイルスの影響により変化した生活様式において「ヘルスケア×テクノロジー」の観点から、今持っているテクノロジーをヘルスケア領域に応用できる/したいと考えている方、「ヘルスケア×テクノロジー」のアイデアをこれから形にしたいと考えている方(企業・団体、大学、学生、個人)。
ご応募いただいたアイデアは、書類審査の後、個別会議にて発表し、株式会社AI Samurai代表取締役社長である白坂一氏(InnoHubアドバイザー)を中心に、特許的な観点から評価します。また、特許性があると評価されたアイデアについては、InnoHubアドバイザーをはじめとした専門家や事業会社との連携など、実用化に向けてInnoHubのネットワークを通じた支援を受けることが出来ます。さらに、特に優れていると判断されたアイデアは、経済産業省主催「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト(JHeC)2021」へエントリーいただいた場合、当該コンテストの書類選考における加点措置を行います。

JHeC2021概要: https://healthcare-innohub.go.jp/events/jhec_2021






アイデアソン開催の背景には、“相談者が前に踏み出すために何が必要かを常に考え行動する”、“参画者が有限である時間を有益に使えるようにスピード感のある活動を実行する”というInnoHubが定める活動方針5か条の存在があります。
あなたのアイデアが形になるかもしれない。あなたのアイデアが困っている人の助けになるかもしれない。InnoHubと一緒に一歩前に踏み出し、行動してみませんか?!皆様のアイデアを募集しております。


【募集要項】
1.日 時 令和2年8月20日(木)13時00分~14時30分(1次審査通過者のみ個別会議)
※プレゼンテーション10分、質疑応答5分とする
2.実施内容
(1)新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の影響により変化した生活様式の下、人々の健康や暮らしにおいて、解決が必要と思われる課題について「ヘルスケア×テクノロジー」に特化したアイデアを公募
(2)応募されたアイデアの1次審査(書類審査)を実施
(3)1次審査通過者のみ個別会議にて、アイデアを発表し、特許的観点から総合的にアドバイザーが評価する
※他発表者には共有しません。
(4)評価後実用化ができそうなアイデアについて、別途調整しながら進めていく
3.対象者 2.(1)に記載のアイデアを持っている全ての方(企業・団体、大学、学生、個人等)
4.実施方法 WebExを使用(URL)
5.参加費 無料
6.申込方法 以下のメールアドレスから必要事項をご記入ください
Mail Address:200010-innohub_support_centre@ml.jri.co.jp
メール件名:「アイデアソン」と入力
必要事項:
・企業・団体名
・企業・団体HP URL
・企業・団体代表者氏名
・所属部署
・担当者氏名
・電話番号
・発明の内容
7.申込先/問い合わせ先 TEL 080-6687-5338
8.申込締切 令和2年8月17日(月) 15時00分必着
9.ホームページ
URL:https://healthcare-innohub.go.jp/






InnoHubとは

ヘルスケアやライフサイエンスに関わるベンチャー企業等の支援については、研究開発等に長い期間と多額の費用を要することから、ファンドや民間企業等から資金調達等の適切な支援を受ける環境を整備することが重要です。そこで経済産業省では、2019年7月より、ベンチャー企業等からの相談をワンストップで受け付ける相談窓口「Healthcare Innovation Hub(通称:InnoHub)」を設置してきました。「InnoHubアドバイザー」や「サポーター団体」等とのネットワークを恒常化し、それらを活用してヘルスケアやライフサイエンス分野のベンチャーエコシステムを確立することを目指しています。



『AI Samurai(R)』について

『AI Samurai(R)』は特許庁が公開する特許公開公報と特許公報をデータベース化し、類似する先行技術の事例から出願予定の特許の登録が成立する可能性をランク別に評価するAI特許審査シミュレーションシステムです。
従来、数週間を要していた先行技術調査が数分で可能になる斬新なプロダクトとして2019年3月に第4回「JEITAベンチャー賞」(電子情報技術産業協会)を受賞しています。また、初めて使用する方でもすぐに操作できる直感的なインターフェイス、AIを擬人化したチャーミングなキャラクターについて2019年のグッドデザイン賞(公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しています。


代表取締役社長プロフィール
代表取締役社長兼CEO 白坂 一
防衛大学校理工学部卒業。横浜国立大学院 環境情報学府 修了。
富士フイルムに8年間在籍。その後、特許業務法人白坂を設立、米ナスダック上場のビッグデータ解析企業の関連会社の社長を兼任。2015年に株式会社AI Samuraiの前身となる株式会社ゴールドアイピーを創業。特許業務法人白坂創業弁理士、国家試験知的財産管理技能検定委員。

株式会社AI Samurai
代表取締役社長:白坂 一
会社設立:2015年9月11日
所在地:東京都千代田区大手町1‐6‐1大手町ビル4階
資本金:4億9,978万円(2019年8月31日現在)
事業内容:知的財産関連IT・分析サービスの提供
URL:https://aisamurai.co.jp/

本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社AI Samurai
担当者:宮浦 智章
TEL:03-6270-5577
e-mail:info@aisamurai.co.jp
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