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「ユビキタスヘルスケア共創会」を設立 エコシステム構築への参画者を広く募集開始

SUNDRED 株式会社
中核となるデジタル聴診デバイス「ネクステート」は海外展開も開始

100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」SUNDRED株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:留目 真伸、以下:SUNDRED)は、当社が運営する「新産業共創スタジオ」のプロジェクト「ユビキタスヘルスケア産業」のエコシステム共創会「ユビキタスヘルスケア共創会」を設立し、ともに医療のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する仲間を募集することをお知らせします。




「ユビキタスヘルスケア共創会」の設立については、本日2020年8月7日(金)、『ユビキタスヘルスケア共創会イベント「実現、そして拡張する医療エクスペリエンスのニューノーマル」』と題したイベントにて発表しました。医療エクスペリエンスの更なる発展、デジタルトランスフォーメーションの推進、ユビキタスヘルスケアのビジョンの実現に向けて、共創会への参画者の募集を開始いたします。
共創会はユビキタスヘルスケアのビジョンに賛同する組織・企業であれば誰でも参加可能です。SUNDREDが確立した「新産業共創プロセス」に基づき、ビジョンを実現するための複数のエコシステム、サブエコシステムの共創を進めることで、参加する組織・企業は自社の事業を成長させ、投資機会を最大化させることが可能です。
共創会への参画を希望の組織・企業、個人はSUNDREDのホームページの問い合わせ窓口よりお問い合わせください。

SUNDRED 問い合わせ窓口
https://sundred.co.jp/contact/

■「ユビキタスヘルスケア産業」とは
「ユビキタスヘルスケア産業」はSUNDRED/新産業共創スタジオが推進する新産業共創プロジェクトの一つで、医療エクスペリエンスにおける「実現すべき未来」を共創していく試みです。複合的な課題をデジタルトランスフォーメーションを通じて解決し、患者と医療者が時間と場所を問わず求める医療資源にアクセスできる環境を整備することを目指しています。SUNDREDの「新産業共創プロセス」にもとづき、患者・医療者を起点に医療エクスペリエンスの未来の姿の共有し、垣根を超えた共創により実現に向けて取り組んできました。
「新産業共創プロセス」は、プラットフォーム型事業とアプリケーション型事業が相互に影響し発展していく状態をエコシステムの基本形と定義しています。そして、中核となる事業「トリガー事業」の成長を加速させることでエコシステムの構築を進めます。「ユビキタスヘルスケア産業」では株式会社シェアメディカル(所在地:東京都千代田区、代表取締役:峯 啓真、以下:シェアメディカル)のデジタル聴診デバイス「ネクステート」を「トリガー事業」として、臨床現場のデジタルトランスフォーメーションに関わる様々な企業とのエコシステム共創、社会実装を行ってきました。

なお、シェアメディカルは本日、台湾・秀傳医療グループと提携したことを発表しました。ユビキタスヘルスケア共創会のエコシステム共創も、日本を超え世界市場を対象に進めていきます。

■台湾・秀傳医療グループと提携
シェアメディカルは、8月7日(金)付けで台湾の秀傳醫療體系(台湾台中市、以下、秀傳医療グループ)と提携を発表しました。具体的には、同グループIT部門子会社のOmniHealth Group, Inc.(以下、オムニヘルス)と共同でスマートヘルス、病院システムに関連するプロダクトの開発、ならびにAI、IoTソリューション、遠隔医療関連ソリューションの共同開発、ならびに関連事業分野における海外市場への共同展開で合意しました。これに合わせて、秀傳医療グループが運営する台湾内の病院でネクステートの活用がスタート。ネクステートの海外進出第1号となります。ここで使用されるのは、新開発のBluetoothモジュールを採用したグローバルモデル、「ネクステート SDNX-01G」であり、今後、北米、EU、中国など各国の電波法規制に対応、海外展開を進めて行きます。

詳細につきましては、下記リンク先のリリースをご確認ください。
URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000016841.html

■SUNDREDの「新産業共創スタジオ(Industry-Up Studio)」について
SUNDRED社が運営する「新産業共創スタジオ」は、2019年7月1日より始動しました。「新産業共創スタジオ」は、一般社団法人Japan Innovation Networkとの共同運営とし、「共創により100個の新産業を生み出す」ことを目標としています。成長領域のエコシステム構築、および中核となる事業体の成長加速のプロセスを実装し、日本の社会環境に適したやり方で必要な人材、アセット、資金などのリソースを集約し、新産業の共創に取り組んでいきます。社会起点の目的を優先して行動する社会人「インタープレナー」との対話を通じて新産業テーマを共創することからスタートし、チームの組成、エコシステム仮説の共創、エコシステムの中核となる事業(トリガー事業)の特定・強化を行い、エコシステムの構築を加速する中でプロジェクトに参画する各企業の事業機会を拡大していきます。昨今、国内でも「スタートアップスタジオ」の仕組みが活性化してきていますが、「新産業共創スタジオ」は「企業」ではなく「産業・エコシステム」の共創にフォーカスしている点が特徴であり、設立1年で10個の新産業を立ち上げました。

■会社紹介
企業名:SUNDRED株式会社
設立 :2017年3月設立 ※「新産業共創スタジオ」は2019年7月1日より正式稼働
代表者:留目 真伸
所在地:東京都渋谷区神宮前4-32-12 ニューウェイブ原宿 6F
概要 :100個の新産業の共創を目指す「新産業アクセラレーター」。「新産業共創スタジオ」を運営し、エコシステムのデザインを起点に成長領域にリソースを集約し、新産業を共創していく 。
URL :https://sundred.co.jp
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