医療・医薬・福祉

コロナ禍「医薬品で従業員様の不調改善!」福利厚生サービス「漢方保健室」を2020年9月1日より提供開始

MSG株式会社
医師と薬剤師が不調の改善をサポートします

個人に合った漢方をオンラインで提案・服用サポートを行う「あんしん漢方」を提供しているMSG株式会社(本社:東京都渋谷区)は、2020年9月1日より、福利厚生サービス「漢方保健室」の提供を開始します。



 「漢方保健室」は、医薬品で効果の認められた漢方薬を活用し、漢方薬の専門医、薬剤師などのプロが集まって開発したAIシステムを元に、一人一人に合った漢方薬をオンラインで提案する福利厚生サービスです。また、継続的に私生活の養生についてもアドバイスを行い、従業員の皆様の健康をサポートします。




福利厚生に漢方を取り入れる背景

最近はリモートワークが拡充する一方で、リモートワークならではの不調やストレスが増加しているとも言われています。漢方薬はこのような不調の改善に役立ちます。



福利厚生サービス「漢方保健室」とは

漢方保健室では、企業の従業員様に対して以下のサービスを提供します。

従業員様の症状に効果がある漢方薬をオンラインで提案
従業員様の職場またはご自宅に漢方薬を送付
漢方薬と西洋薬に精通した薬剤師による服薬支援

※医師によるオンライン診療やセミナーや、健康増進の為のコラム執筆なども行っております。
・月額:6,980円/人~
・契約期間:1年





企業が「漢方保健室」を導入するメリット



 冷え症や不眠、生理不順など、どこか調子が悪いということは、多くの人が抱えている悩みです。このような不調をそのままにしておくと、いずれ病気となり、就業できなくなる、業務の生産性が落ちる、職場での人間関係が悪くなるなど、業務上の支障をきたす可能性があります。
 漢方薬は、病気だけでなく、不調の改善に効果があります。そのため、従業員の皆様のストレスを緩和し、健康を向上させるうえで最も有効な施策であると考えております。
 また、本サービスを通じて従業員様の健康に関する意識を改善することができます。その結果、業務の生産性や職場における人間関係の向上というメリットもあります。

 「漢方保健室」で提供するサービスは全てオンライン上で行われます。そのため、従業員様の通院時間の削減、および日本全国・海外どこに住んでいても利用できる利便性などの強みがあります。


「漢方保健室」の漢方の「見極め」とは?
 日本国内で、一般用漢方製剤の承認を受けている漢方薬は多くの症状の効果効能が認められていますが、適切な漢方を選ぶには体質と症状の組み合わせの複雑な要素を解きほぐしていかなければなりません。私たちの見極めは「体質判定システム×漢方のプロ×漢方に特化したAI」を活用して見極めの精度を上げています。


顧問


医師・医学博士
上馬塲 和夫 (うえばば かずお)

一般社団法人国際統合治療協会 理事長、日本統合医療学会 理事、日本補完代替医療学会 理事、一般財団法人東洋医療振興財団 前理事長、日本東方医学会 前会長 他


■MSG株式会社 会社概要


所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目7−2
事業内容:西洋医療と伝統医療の融合とテクノロジーの活用による、疾病の予測と予防の研究・実践・啓発事業
URL:https://www.msgcorp.jp/

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