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寝苦しい「熱帯夜」はお風呂でのりきる・猛暑日を快適に過ごす入浴法発信のため、アンケート調査を開始

バスリエ株式会社
え、湯船に浸かるだけでこんなにぐっすり眠れるなんて!8月11日(火)から熱帯夜の対策に関わる実態調査スタート

お風呂に関わる企画・開発・販売などを行うバスリエ株式会社(千葉県我孫子市、代表取締役:松永 武「以下、バスリエ」)は、年々日数が増す熱帯夜でも質の良い睡眠がとれる方法の1つがお風呂だとし、熱帯夜対策の実態と効果的な入浴法発信を目的として「熱帯夜対策に関わる実態調査」を実施していくことになりました。 https://www.bathlier.com/expand/o-recipe/survey/nettaiya.html




長い梅雨が明けた直後からハイペースで気温が上昇し、朝8時台に30度を超える地域も頻繁に出てきています。
夜間の最低気温が25℃以上を超えた日を「熱帯夜」と定義していますが、
熱帯夜の年間日数は70年前の東京は年間に数日しか熱帯夜が発現していませんでしたが、近年では40日近く発現しています。近年は最低気温が30℃以上の日を「超熱帯夜」と表現することもあります。

熱帯夜対策の主な方法は、
・エアコン
・水分補給
・冷感素材の寝具
・夏用パジャマ

などがよく挙げられますが、熱帯夜対策はライフスタイルや個人の意識、住環境によっても大きく異なります。
また、年齢が高くなるにつれ熱帯夜の不調を訴えやすい傾向もあります。
夜は昼間より気温が下がるので安心しがちですが、家の壁や地面は昼間の熱が蓄えられています。そのため放射熱となってじわじわと室内を温め続け、室温が下がりません。
夏の夜の窓をしめきった室内は、私たちが想像する以上に熱中症を引き起こしやすい環境で、夏に起こる熱中症の約3割以上が夜間に起こります。

【熱帯夜に効果的な入浴法】
熱めのお湯ではなく、ぬるめのお湯に長めに浸かりましょう。
炭酸系や水素の入浴剤が最適です。ぬるめのお湯でもしっかり身体を温めてくれます。
炭酸系の入浴剤は熱めのお湯に入れると、炭酸がぬけやすくなります。じつは、夏におすすめの入浴剤です。
お湯の温度:38-40℃
入浴時間:15分
おすすめ入浴剤:炭酸系

気がつかないうちに体力が消耗している夏は、睡眠を十分にとり健康に気をつける必要があります。
バスリエでは以前より「お風呂は眠りのプロローグ」と考え、良質な睡眠にお風呂は必要不可欠だと発信してきました。
より効果的な熱帯夜をのりきる入浴法を発信すべく、熱帯夜対策に関わる実態調査を開始することになりました。
バスリエではアンケート調査の結果を、随時公開していきます。


■実施について
・2020年8月よりインターネット上にてアンケートによる実態調査を開始
https://www.bathlier.com/expand/o-recipe/survey/nettaiya.html

・調査結果については弊社ホームページなどで発表予定。


【会社概要】
■会社名 :バスリエ株式会社
■代表者 :代表取締役 松永 武
■設 立 :2008年8月1日
■所在地 :〒270-1145 千葉県我孫子市高野山464-18 スペース&キャピタル我孫子ビル2階
■TEL :04-7183-3252
■FAX :04-7182-2937
■URL :https://www.bathlier.co.jp
■Email: info@bathlier.co.jp
■事業内容:浴用品の企画・製造・販売
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