美容・健康 広告・マーケティング

海水浴場の自粛等による消費動向 エステティックTBC「脱毛利用状況・7月度」

TBCグループ株式会社
年間77万人以上※1 が利用するエステティックTBCは、7月の全国131サロンの脱毛コース利用状況をまとめました。 海水浴場のオープン自粛など夏のイベント・レジャーに変化がある中、脱毛体験コースの新規申込み件数は前年比プラスで推移しておりました。その中でも「Vライン脱毛」が前年比1.6倍超の大幅増で、女性の脱毛ニーズをけん引していることが分かりました。 ※1 TBC 2019年1月~12月のTBC来店者延べ数



*TBC 2019年及び2020年7月の脱毛体験コース申込み数データより
*前年7月の申込み件数を100%とした場合の当年申込み件数の比率




脱毛ニーズ増加要因分析 (当社調べ)

1.アンダーヘア脱毛がシーズンレスで定着
・・・Vラインをはじめ、アンダーヘアの脱毛は夏の水着など必要に迫られてケアするのではなく、シーズンに関係なくお手入れすることが当たり前という考えが女性の間で定着しつつあるようです。

2.自己投資消費の高まり
・・・生活様式の変化によって、遊びに出かける、飲みに行く、旅行するといった機会が減少したことで空いた時間とお金を、自分磨きに消費する「自己投資消費」の高まりがあるようです。「いつかはやってみたい美容ケア」の上位だったアンダーヘア脱毛を、やるなら今!と行動に移した人が増えているようです。

3.予定未定の夏
・・・夏の状況が不透明で観光やレジャー、帰省の予定が立てにくい中、確実に予定の立つものとして日常生活エリア内で消費できるサロン脱毛を選んでいる方が多いようです。
※TBCは全都道府県にサロンがあるため県をまたがずに美容ケアができます。

4.感染防止の衛生管理
・・・エステティック業界ガイドラインを遵守し、徹底した衛生管理・感染防止対策を実施しているTBCサロンでは、飛沫感染防止パネルの設置やフェイスシールドの導入(一部コース時)など、利用者から安心の評価をいただいています。

※アンダーヘアの脱毛は「介護脱毛」という新しいニーズも生まれ、シニア層を中心に今後さらに伸長が予想される消費の1つでもあります。


TBCの脱毛について取材・サロン体験も可能です。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)