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講演決定!『10年経っても消えないバブル、高機能ウルトラファインバブル水の可能性』

腸内フローラ移植臨床研究株式会社
ウルトラファインバブルの存在を証明する難しさを経て~9月21日(月・祝) 第4回学術大会開催~

目には見えない小さな泡「ウルトラファインバブル」。一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会(代表理事:田中 善(医療法人仁善会 田中クリニック 理事長))の腸内フローラ移植用菌液の精製技術を支えるシンバイオシス研究所では、ウルトラファインバブルの研究に長年携わってきました。計測技術を超える圧倒的な泡の数や密度が理由で、幾つもの検査会社から『検知不可能』という報告を受けてきました。 しかしこの度、【製造後10年でもバブルが安定して存在している】ことが証明されました。 2020年9月21日(月・祝)に 腸内フローラ移植臨床研究会が開催する、第4回学術大会 にて、奏効率の高い腸内フローラ移植を支えるウルトラファインバブル技術の詳細を初公開します。オンライン同時開催しますので、ご都合のいい方でのご参加をお待ちしております。お申込方法などの詳細につきましては特設サイトをご覧ください。 【詳細・お申込み】https://fmt-japan.org/events/event/soukai2020






【基礎研究発表】

10年経っても消えないバブル、高機能ウルトラファインバブル水の可能性


発表:シンバイオシス研究所 上席研究員 清水 真


既存のUFB製造技術を抜本的に見直すことにより、バブルの長期安定を実現し、検証試験では10年前のサンプルでもバブルが残存していることが証明されました。泡の数、密度、長期安定性どれを取っても圧倒的な技術力が自慢です。ウルトラファインバブルという技術は、限界を迎えつつある足し算型の開発に一石を投じるものであると私たちは確信しています。



[ シンバイオシス研究所 https://shinbiosis.com/guideufb/ourufb/ ]





ウルトラファインバブルの大きさと数の測定検証について



発表:ベックマン・コールター株式会社 粒子計測&遠心機事業部 米田智宏 氏


UFB技術は、すでに様々な特性や効果が明らかになりつつあり、多くの産業分野で応用が期待されています。しかし残念ながら、まだ一部の産業分野でしか実用化されていないのが現状です。
その理由は、検証技術が追いつかないことや泡の安定性、コストなど様々ですが、もっとも大きな理由のひとつにバブルを液体中に安定させられず、消滅してしまうという技術的な課題が残っていました。
技術は日々進化し、ベックマン・コールター社との素晴らしい出会いに恵まれ、ついに泡の計測が実現。「こんな数値は正直見たことがないです」担当者をうならせたウルトラファインバブルの計測秘話についてお話ししていただきます。




[神戸学院大学による共同研究発表] バイオ医薬のDDS(薬物送達システム)を高機能化するウルトラファインバブル水の可能性

発表:神戸学院大学薬学部  薬物送達システム学研究室 講師 民輪英之 先生


【一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会 第4回学術大会 概要】
<日時>
2020年9月21日(月・祝)
11:00~17:00 学術大会(10:00~ 受付開始)
<会場>
リーガロイヤルホテル大阪
〒530-0005 大阪市北区中之島 5-3-68
TEL: 06-6448-1121
<プログラム>
第1部:腸内フローラ移植の基礎研究
    症例紹介(3症例発表)
    パネルディスカッション(腸内フローラ移植の可能性)
昼食(お弁当配布)
第2部:ウルトラファインバブルの研究・開発
    共同研究発表
    パネルディスカッション(高機能ウルトラファインバブル水の有用性)
<参加費>
こちらのサイトよりご確認ください。
https://fmt-japan.org/events/event/soukai2020
8/31まで事前割引受付中です。
オンライン同時開催。ご都合のいい方でお申込みください。



https://prtimes.jp/a/?f=d62319-20200812-5357.pdf

【一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会】

当研究会は、次世代の画期的治療法として期待される「腸内フローラ移植」の学術的研究組織です。全国の臨床医、専属の研究所、ボランティアドナーバンクと連携し、世界最高水準の腸内フローラ移植を目指しています。
標準治療だけでは限界がある場合に、臨床応用へのご協力と自費診療の形で、独自の高機能ウルトラファインバブルの技術を使った腸内フローラ移植をご提案しています。
腸に住む腸内細菌のバランスを整えるための有効なアプローチとして注目されているこの方法は、欧米諸国では歴史が長いものの、日本ではまだ認知度が低く、一部の大学病院などで臨床治験中の方法です。
当研究会では消化器専門医をはじめとする全国の医療機関と連携し、患者さんに安心して移植を受けていただける体制をとっています。



[組織名] 一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会
https://fmt-japan.org/
[所在地] 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島4-2-26 天神第一ビル3階
[代表者] 医療法人仁善会 田中クリニック 理事長 田中 善
[設 立] 2017年11月17日

【ご参加に関するお問い合わせ先】
一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会 事務局
[TEL] 06-6809-5296(平日10:00~17:00)
[e-mail] info@fmt-japan.org
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