美容・健康

新たに臨床試験を実施して新機能を確認!新「尿酸サポート」8月中旬以降順次発売

株式会社ファンケル
食事のプリン体による尿酸値の上昇を抑える

株式会社ファンケルは8月中旬以降順次、高めの尿酸値(尿酸値6.0~7.0mg/dL)を下げる働きを持つサプリメント「尿酸サポート」(30日分:3,888円<税込>)に新たな機能性表示を追加して、新しいパッケージで通信販売と直営店舗、一般流通で発売します。 ※配合成分や価格の変更はありません。


今回、新たに同製品を用いた臨床試験を行い、従来の働きである「高めの尿酸値を下げる」機能に加え、同製品を1回摂取することで「食事のプリン体による尿酸値の上昇を抑える」ことを確認しました。尿酸値が高い方は中高年男性に多く、特に食事に含まれるプリン体を気にする傾向にあります。この新しい機能により、同製品の継続摂取により高めの尿酸値を下げるだけでなく、プリン体が含まれる食事の際に同製品を1回(4粒)摂ることで、尿酸値の上昇を抑えることも期待できます。

<製品特長>
◆臨床試験で「食事のプリン体による尿酸値の上昇を抑える機能」を確認!
新たに行った臨床試験は、血清尿酸値が5.0-7.0mg/dLの20歳以上65歳未満の男性33名を対象に実施。プリン体を含む食品とともに「尿酸サポート」(アンペロプシン:150mg、キトサン:100mg含有)または機能成分の入っていないカプセルを摂り、食後の血清尿酸値の変化を評価しました。試験の結果、「尿酸サポート」を摂取した群では、プリン体を摂った後の血清尿酸値の上昇が有意に抑えられることを確認しました(図1)。




新たな臨床試験に基づき、同製品の届出表示は「本品にはアンペロプシン・キトサンが含まれるので、高めの尿酸値(尿酸値6.0~7.0mg/dL)を下げる機能があります。」という文言に、「また、食事のプリン体による尿酸値の上昇を抑える機能があります。」が加わりました。「継続摂取により高めの尿酸値を下げる機能」と「単回摂取により尿酸値の上昇を抑える機能」の二つの機能を届出している製品は、当社の「尿酸サポート」のみ※です。※2020年8月11日時点で、消費者庁に届け出された機能性表示食品において

◆パッケージの記載内容を変更!
新たな機能を確認したことに伴い、パッケージに記載している内容も変更しました。「プリン体」や「食事による尿酸値の上昇が気になる」という文言を新たにパッケージ表面に追加しました。これによりお客様に同製品をご利用いただくメリットを明確に訴えてまいります。

新しい「尿酸サポート」

<開発背景>
「尿酸サポート」は2019年2月に、尿酸値に関する機能を臨床試験で確認した日本初の機能性表示食品として発売しました。以来、多くのお客様にご愛用いただき、売上も好調に推移しています。一方で発売後に行ったお客様アンケートでは、“食べるスピードが早い”や“お酒を飲むことが多い”、“お酒のおつまみが好き”など尿酸値に影響を与えやすい食習慣を送っている方が多く見られました。そこで、尿酸値が高めの方のお悩みにより一層応えられるよう、新たに臨床試験を実施。その結果、「食事に含まれるプリン体による尿酸値の上昇を抑える」機能も確認でき、新たな機能性表示を追加して発売することとしました。

<製品詳細>【機能性表示食品】
*配合成分や価格の変更はありません
*主にドラッグストアで販売している20日分サイズの「尿酸サポート」も今後、新しいパッケージへと順次切り替えて販売予定
製品名:尿酸サポート
価格<税込>:3,888円<本体価格:3,600円>
販売チャネル:通信販売・直営店舗・一般流通(一部の量販店など)
内容量:120粒(30日分)
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