医療・医薬・福祉

眼科医がアイケアの必要性を改めて啓発 「 気づいて!涙液トラブル啓発委員会 」Supported by 参天製薬株式会社 を設立

気づいて!涙液トラブル啓発委員会
~「 涙 」をケアする必要性を 呼びかける~

 東邦大学医療センター大森病院 眼科 堀裕一先生、順天堂大学医学部附属順天堂医院 眼科 猪俣武範先生、 ケイシン五反田アイクリニック 内野美樹先生、東京歯科大学市川総合病院 眼科 山口剛史先生をメンバーとする「 気づいて!涙液トラブル啓発委員会 」Supported by 参天製薬株式会社 (以下、当委員会)が、本日2020年8月17日発足いたします。


 現代社会では、PCやスマートフォンの普及なども背景に目のトラブルが生じる環境に長時間さらされているにもかかわらず、目の健康状態を意識していない方が非常に多いと言えます。また、そうした方を診察すると「涙液層」に問題が発生している状態が多く散見されます。当委員会では、こうした目の健康に対する意識の低い方が自身の目のトラブルに気づき、具体的な対策をとっていただくためのきっかけづくりとして 「目の疲れ、かすみ、不快感は、実は涙の不安定性や、涙液のトラブルが原因の可能性」があるという情報を発信してまいります。合わせて、涙の不具合で起こる目の不快症状のことを「涙液トラブル」と命名し、より多くの方に興味を持っていただけるよう啓発活動を行ってまいります。
 当委員会は、公平な視点や立場から目のトラブルと涙の関係性についての正しい知識やエビデンスを発信することで、目の健康を意識する方が増えることを目指しています。









【気づいて!涙液トラブル啓発委員会 概要】

● 活動概要
目の健康に対する意識の低い方が自身の目のトラブルに気づき、具体的な対策をとっていただくためのきっかけ
づくりとして、公平な視点や立場から、目のトラブルと涙の関係性についての正しい知識やエビデンスを発信し、「目の疲れ、かすみ、不快感は実は涙の不安定性、涙液トラブルが原因」という可能性があることの啓発活動
を行う。

● メンバー



東邦大学医療センター大森病院 眼科 教授 堀 裕一(ほり・ゆういち)先生

1995年大阪大学医学部卒業。大阪大学医学部附属病院、国立大阪病院を経た後、2001年米国ハーバード大スケペンス眼研究所留学。帰国後は大阪大学医学部附属病院、大阪大学医学部眼科助手(助教)を務め、2009年より東邦大学医療センター佐倉病院眼科講師、その後准教授を経て2014年より東邦大学医療センター大森病院眼科教授。




順天堂大学医学部附属順天堂医院 眼科 猪俣 武範(いのまた・たけのり)先生
2012年順天堂大学大学院博士課程眼科学にて博士号取得(医学博士)。米国ハーバード大スケペンス眼研究所留学、ボストン大学経営学部Questrom School of Business卒業(MBA)後、順天堂大学医学部眼科学教室助教。同院において病院安全機能管理室併任、順天堂大学大学院医学部戦略的手術室改善マネジメント講座、同大病院管理学併任を経て、2019年より同大准教授。2020年5月より同デジタル医療講座併任。




ケイシン五反田アイクリニック 内野 美樹(うちの・みき)先生
2001年山梨医科大学医学部卒業。慶應義塾大学眼科学教室、立川共済病院、国立埼玉病院、慶應義塾大学医学部助手、両国眼科クリニックを経て、2012年慶應義塾大学医学部医学科にて博士号取得(医学博士)、米国マサチューセッツ眼科耳鼻科病院研究員を務める。2015年米国ハーバード大学公衆衛生学修士取得。慶應義塾大学眼科学教室特任講師を経て、2020年ケイシン五反田アイクリニック院長。




東京歯科大学市川総合病院 山口 剛史(やまぐち・たけふみ)先生 
2002年慶應義塾大学卒業。慶応義塾大学病院眼科、独立行政法人国立病院霞ヶ浦医療センター眼科医長、慶應義塾大学病院助教、東京歯科大学歯学部助教を務めた後、2011年米国ハーバード大スケペンス眼研究所留学。東京歯科大学市川総合病院助教を経て、2014年より東京歯科大学市川総合病院講師。


● 協賛  参天製薬株式会社

● WEBサイト   https://ruieki-trouble.com/

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