美容・健康

2020年、エイジングケアの注目キーワードは「カルバミル化」!!新たに発見された“たるみの原因”となる老化マーカー

株式会社ドクターシーラボ
メディカルコスメ(R)のパイオニア、株式会社ドクターシーラボ(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:マリオ・スタイン)は、開業当時よりコラーゲンの重要性に着目し、皮膚の専門家として新たなエイジングケアの可能性を拓くため、 20年以上、コラーゲン研究を続けています。これまでのコラーゲン研究では、加齢によるコラーゲン量や質の低下に加え、「酸化」「糖化」がコラーゲン劣化をもたらす老化現象であると考えられてきました。そんな中、コラーゲン劣化の第3の要因として「カルバミル化」が発見され、ドクターシーラボでは研究を進めています。また、今後発売するスキンケアアイテムにも、この新たな要因にアプローチする成分を採用しています。 ドクターシーラボが30~50代女性を対象に実施したアンケート調査からも、コラーゲンの減少や劣化により引き起こされる“たるみ”や“たるみのサイン”に悩む女性が多いことが分かっています。カルバミル化を抑えることで、若々しいお肌を保つスキンケアに注目です。



コラーゲンは20代から減少。さらに「酸化」「糖化」がたるみを加速

若さの象徴でもあるふっくらとハリのある肌。真皮にはコラーゲンやエラスチンといった弾力線維が存在していますが、中でもハリの根幹であるコラーゲンは、真皮の約70%を占め、肌のハリを保つ支柱のような重要な役割を担っています。しかし、コラーゲンは20歳ごろをピークに急激に減り始め、60代になると半分以下に。それに加えて、酸化(紫外線やストレス等で発生する活性酸素が原因)、糖化(食事や生活リズムが原因で蓄積する糖が主な原因)によりコラーゲンは劣化。肌はハリや弾力を失い、たるみを引き起こします。



30代~50代女性を対象に肌悩みについてインターネット調査を実施。結果、30代では「毛穴の開き」、40代では「ほうれい線」「小じわ」「毛穴の開き」、50代では「ほうれい線」「小じわ」「顔全体のたるみ」と、いずれの年代もコラーゲンの減少や劣化に紐づく“たるみ”や“たるみのサイン”となる肌悩みが上位に。



コラーゲン劣化、第3の要因! 新たな老化マーカー「カルバミル化」に注目

そんな中、新たに発見されたのが「カルバミル化」というコラーゲン劣化の要因です。これは、もともと疾病の分野で研究が進んでいましたが、それが肌のコラーゲン劣化にも影響することが明らかとなり、高い注目を集めています。
酸化や糖化を抑えるだけでは不十分だったシワやたるみへの対策も、カルバミル化を抑えることで、さらなる効果を期待できると考えています。



カルバミル化とは

カルバミル化は、喫煙や大気汚染、そして、加齢という避けられない要因により体内に蓄積する“尿素が分解されたときに生じるイソシアン酸”と体内の“タンパク質(コラーゲン等)”が結合し、タンパク質(コラーゲン等)を劣化させる現象。コラーゲン構造が壊れることでスライムのように肌を柔らかくなり、弾力が失われ、たるみやシワを引き起こすと考えられます。
また、カルバミル化は幼少期のころから、誰の身体の中でも起きていることであり、体内の代謝が正常に機能していればやがては排出されますが、20歳を過ぎて少しずつ代謝が衰え始めることで、カルバミル化したコラーゲンは蓄積されていきます。

酸化や糖化は、紫外線対策や生活習慣の見直し等によりある程度は防ぐことができます。しかし、カルバミル化は糖化よりもコラーゲンへのダメージが大きいとされ、加齢という抗えない要因で引き起こされることから、今後、エイジングケアの重要なキーワードとなりそうです。




カルバミル化現象のイメージ
タンパク質豊富な湯葉を肌(タンパク質)に見立て、カルバミル化液に湯葉を浸したらどうなるのか。5分後に湯葉を持ち上げると、生理食塩水の方は水を含んだだけなのに対し、カルバミル化液の方はタンパク質構造が変化し、ハリのないたるんだ状態に。カルバミル化は、肌の土台を壊す脅威となりえます。
◀ 湯葉を生理食塩水(左)とカルバミル化液(右)に浸したときの様子。カルバミル化液の湯葉は、たるんで見た目にも大きな変化が。



カルバミル化を防ぐために取り入れたい、「シイタケエキス」配合の化粧品に注目




新しいコラーゲンが生まれるときに、シイタケエキスがカルバミル化の原因となる“イソシアン酸”からコラーゲンやエラスチンを守ることで、ハリ、弾力を維持し、若々しいお肌を保つスキンケアが期待できます。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)