医療・医薬・福祉

訪問看護ステーションリカバリ―はコロナ禍で退職した医療従事者を積極的に採用する方針を宣言!

Recovery International株式会社
~WITHコロナ時代における、訪問看護ステーションの進むべき道~


Recovery International株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長/看護師:大河原 峻)が1都3県で12事業所を運営する「訪問看護ステーションリカバリー」では、コロナ禍で退職した医療従事者の積極的に採用する方針を打ち出します。

■医療・介護事業所の経営状況

新型コロナによって医療も介護も経営危機にある状況について、日本医労連など5団体による「医療団体連絡会議」は、加盟事業所1772ヵ所が所属する医科法人150法人に対して経営調査を実施しました。コロナの影響が長引けば資金ショートする時期について、6月末(10.1%)、7月末(17.5%)、8月末と9月末がそれぞれ10.1%と回答がありました。つまり、9月末までに約半数の法人が危機を迎えるということになります。

■新型コロナウイルス感染拡大による病院経営状況緊急調査

「新型コロナウイルス感染拡大による病院経営状況緊急調査(追加報告)」では、2020年4月の医業収入で赤字になったのは、全国の病院で「コロナ受け入れ」病院の78.2%となりました。コロナを受け入れていない病院でも62.3%が赤字になっている。東京はより影響が大きく、コロナ患者の受け入れ病院の89.2%が赤字になっています。


「新型コロナウイルス感染拡大による病院経営状況緊急調査(追加報告)」(6月5日)

■訪問看護ステーションリカバリーとは?

訪問看護ステーションリカバリーでは「もう一人の温かい家族として在宅生活の安心を届け地域社会へ貢献します」を理念に、1都3県12事業所の展開を行っております。コロナ禍においても理念を大事に感染予防対策を講じて、積極的に在宅で訪問看護の提供を行ってきました。業績は緊急事態宣言後に一旦下がりましたが、2020年6月には創業以来最高売上を達成、翌7月にも過去最高売上高を更新し、黒字経営を継続しています。

■コロナ禍での採用状況と取り組み

コロナ禍においても採用活動を継続し、2020年4月には15名、5月には5名、6月には3名の正職員の雇用を行いました。感染症予防対策として全従業員への布マスクの配布、アルコール綿の配布に加えて、感染症予防策を随時打ち出しました。いち早くICT化を推進していたため、緊急事態宣言中はWEB会議の積極的運用と、直行直帰などを可能としました。2020年8月17日現在でも一人の感染者を出さずに運営できているのも、社員の意識統一と感染症予防対策の徹底になります。

■積極的採用の理由

コロナ禍において経営が悪化して給与がもらえなかった、減額になった、あるいは退職してしまったという声を業界内外で多数聞きました。同社では今後も在宅医療のニーズの高まりは顕著になると考えて、2021年も3拠点の出店と既存事業所の拡大を計画しています。コロナ禍で困っている方を1人でも助けたいと考えて、今回積極採用を宣言することにしました。

■まとめ
コロナ禍の状況でも新しい生活様式を取り入れて訪問看護ステーションリカバリーでは事業を拡大して運営しております。不安定な情勢下でも経営が上向いている、そして困っている人がいることを鑑みて、医療従事者の積極採用をする方針としました。

■同社が手掛けるメディアサイト
看護師向けのメディアサイト「ナーステート」(https://nurstetho.com/

■会社概要
https://www.recovery-group.co.jp/
会社名:Recovery Internaional株式会社
所在地:東京都新宿区西新宿6-16-12 第一丸善ビル6F
代表者:大河原 峻(オオカワラ シュン)/ 看護師
設 立:2013年11月

■本件のお問合せ
メール:u_pr@recovery-group.co.jp(担当:柴田、若田)

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【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
Recovery International株式会社 広報担当:柴田、若田
電話:03-5990-5882 FAX:03-5990-5883
メールアドレス:u_pr@recovery-group.co.jp
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