医療・医薬・福祉

メディカルトリビューン、エクスメディオ社と医師向け知見共有コミュニティサービスの運用を開始

株式会社メディカルトリビューン
医師の日常診療における疑問や不安を共有、コミュニティの中で新たな知見を得られるように。

株式会社メディカルトリビューン(東京都港区、代表取締役社長:丸林 哲也、以下当社)は、株式会社エクスメディオ(本社:東京都千代田区、代表:物部 真一郎、以下エクスメディオ)と、「医師向け知見共有コミュニティサービス」を共同で運営・開発することを合意いたしました。サービスのリリースは2020年6月(ベータ版は5月より運営開始)。


画面イメージ
当社は、医学新聞「Medical Tribune」を1968年に創刊して以来、メディアカンパニーとして国内外の最新医学・医療情報を発信してきました。2007年からは医療従事者向け会員制のニュースサイト「Medical Tribune ウェブ」(医師会員13万人)を運営しています。この「Medical Tribune ウェブ」では、医療ニュースの提供だけでなく、医師が臨床において必要な情報を入手できるプラットフォームとして成長させていくことを目指し、その一つとして、「医師向け知見共有コミュニティサービス」の運営をスタートさせました。

エクスメディオは、「テクノロジーの力で世界の健康寿命を5年延ばす」ことをミッションに掲げ、医療者向け臨床課題解決サービス「ヒポクラ × マイナビ」の開発・運営を通じて、オンライン上に『医局のソファ(*1)』を構築し、場所や環境にかかわらず、すべての医師が日常的な医師同士のディスカッションに参加できる環境を提供することで、医療の質の向上を目指しています。

*1『医局のソファ』とは:病院などで医師や看護師が詰め、医務や研究を行う“医局”にあるソファ。医師はここで日常的に先輩、同期、後輩医師と互いの臨床経験や知見について共有したり、相談したり、意見交換を行ったりといったコミュニケーションを取っている。

当社は、本連携を通して、当社の運営する「Medical Tribune ウェブ」に登録する13万人超の医師向けに、医療の知見共有に関するノウハウ、ナレッジを合わせ持つエクスメディオの運営・開発力を融合したサービスの提供を開始します。

これによりメディカルトリビューンの会員医師が「医師向け知見共有コミュニティサービス」に参加し、オンライン上で日常診療における疑問や不安を相談し、知見を共有し、情報収集し、確実な診療を提供できるようサポートしていくことが可能となります。両社は、このサービスの共同運営を通じて、地域、規模を問わず医師の診療知識をサポートしていける新たなサービスの企画運営開発に共同で取り組んでまいります。

【株式会社メディカルトリビューン 概要】
会社名 : 株式会社メディカルトリビューン
所在地 : 東京都港区虎ノ門3-8-21 虎ノ門33森ビル7階
設 立 : 1967年
代表者 : 代表取締役社長 丸林 哲也
事業内容: 医学・医療、薬学、歯学および科学等の分野における新聞、雑誌、定期および不定期刊行物、書籍の発行、並びにWebメディアの運営、頒布および販売、その他関連事業
URL : https://medical-tribune.co.jp/corporate/

【株式会社エクスメディオ 概要】
会社名 :株式会社エクスメディオ
所在地 :東京都千代田区麹町3−5−1 全共連ビル麹町館
設 立 :2014年12月
代表者 :代表取締役 今泉 英明
事業内容:インターネット等のネットワークシステムを利用した医療支援ソフトウェア・ITサービスの企画・研究・開発
URL :https://exmed.io/
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