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コロナが睡眠に及ぼした影響アンケート結果【約5割が睡眠時間に変化!3割が睡眠の質低下】

ヒュプノス
新型コロナウィルスが日本人の睡眠にどう影響したのかを調査するアンケートを実施しました。その結果、約5割の人が睡眠時間に変化があるなど、生活の環境の変化が、睡眠に影響している傾向が見られました。






アンケート結果概要

アンケート結果から抜粋して紹介します。
「コロナが睡眠に及ぼした影響アンケート結果」の詳細はこちら→ https://min-katsu.com/sleep/17627/


1.コロナ後、睡眠時間が変化したと答えた人は5割、睡眠時間が短くなった人・長くなった人はほぼ同数




コロナ後に睡眠時間に変化を感じた人は全体の5割。睡眠時間が短くなった人・長くなった人はそれぞれ同数いることがわかりました。

2.睡眠時間が短くなった理由は「生活リズムの乱れ」「コロナ関連のストレス」




睡眠時間が短くなったと答えた人のうち、理由第1位は「生活リズムが崩れた」、2位は「コロナ関連んのストレスや不安」、3位は「家事育児の増加」となりました。新しい生活環境に体が慣れていないことが伺えられるのと、連日コロナ関連のニュースが流れ、ストレスを感じているようです。

3.睡眠時間が長くなった理由は「生活リズムの乱れ」「健康・免疫を意識」「リモートワークが増えた」




睡眠時間が長くなった人のうち、理由の第1位は「生活リズムの崩れ」、2位は「健康・免疫を意識」、3位は「リモートワークが増えた」と回答しています。睡眠時間が短くなった人と同様1位が生活リズムの乱れになっています。

4.その他の睡眠時間が変化した理由:人により状況が様々



仕事が減ったので、とくに早起きする必要もないのでアラームをかけないで寝ます。なので睡眠時間が増えたと思います。
オンライン授業になったため、起床時間が遅くなり睡眠が増えた
満員電電車にのって毎日出社というストレスがなくなったため睡眠時間の質が良くなり結果長く睡眠時間を確保できている。
色々考えすぎてスマホで検索しているうちに目がさえてしまう
休業中で出勤することがなくなってしまったため、昼寝することが増えた。
就寝、起床時間は変わらないが、夜中に目が覚めたり眠りが浅いように感じる。コロナによる生活の変化に体も心も対応しきれていないように思う。
自宅にいる事が多く、昼寝をしてしまう。
など



5.コロナ後、睡眠の質が下がった人は全体の3割




コロナ後に睡眠の質が下がった人は全体の3割います。睡眠時間の変化の原因1位である「生活リズムの乱れ」が大きく影響していると考えられます。

6.コロナ後、日中の眠気が増えた人は全体の3割




睡眠の質が低下とともに、日中の眠気を感じるようになった人も3割います。

【調査方法】
実施期間:2020年08月09日~2020年08月11日
調査対象:クラウドワークス上の10代~70代の955名
調査方法:クラウドワークスでのアンケート
総回答数:995

「コロナが睡眠に及ぼした影響アンケート結果」の詳細はこちら→ https://min-katsu.com/sleep/17627/

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社ヒュプノス
広報担当:金田
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メールアドレス:info@hypnos.co.jp
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EC:https://kujirabed.com/
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