広告・マーケティング 美容・健康

【公衆衛生に関する市場最新意識調査】除菌剤に対する要望は約4割以上の人が「除菌効果が長く続く」「手肌荒れがしない」「除菌効果の証明」を求める 現状への不満の裏返しが上位独占

株式会社インターホールディングス
第二波の報道が多く見受けられる中での公衆衛生に関する最新意識調査

【小学生以下のお子様】を持つ家族でみると、「子供やお年寄りにも安心して使えること」が最も高く、約5割が支持


特許や独占的技術を活用した新規事業創造と事業プロデュースを行う株式会社インターホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:倉田 学)は、新型コロナウィルスが生活者の「公衆衛生に関する意識」にどの程度影響を及ぼしたのかを計るため、「公衆衛生に関する意識調査」を行いました。
※調査概要は巻末に記載しています。

■意識調査サマリー
1.コロナ後での外出頻度は月平均で4日ほど減少。特に30代女性では外出頻度が大きく減少。
2. 「こまめに除菌スプレーや除菌シートで手を清潔にする」は54%で4番目の高さ。なお、最も高いのは
「マスク着用」「手洗い・うがい」「ソーシャルディスタンス」など、メディアを賑わせた内容。
3. 新型コロナウイルスに関する情報源として、「テレビ」が最も高く、84%。職業別にみると、「エッセンシャルワーカー」や「医療関連業」では、「勤務先」でのスコアが高い。
4. 外出時に、何かしらの「除菌」を行っている人は70%
5. 【外出時】除菌スプレーの使用シーンで最も多いのは「除菌スプレーが置いてあるのをみつけたとき」で自発的に除菌を行っている様子がうかがえる。性・年代別にみると、【20代男性】ではスコアが低い。
6. 【外出時】除菌スプレーに何かしら不満がある人は56%で、30代以上の女性でその傾向が顕著。詳細の内容では「不特定多数が接触」「設置されていない」「効果不明」などが2割台と上位。
7. 【在宅時】除菌のために使用しているものとして、「除菌スプレー・合計」が59%。使用している除菌スプレーの種類としては「アルコール系」が最も多く、46%。
8. 【在宅時】除菌スプレーへの不満では、「効果が不明」「値段」「製品選択不明」「手肌荒れ」が2割台と、不満内容がどれかに集中するのではなく、拮抗している。【除菌スプレー(混合酸化剤)】では、「除菌効果が分からない」は低いものの、「値段が高い」が40%にのぼる。
9. 【在宅時】除菌スプレーへの要望は「除菌効果が長く続く」「手肌荒れがしない」「除菌効果の証明」が40%台と、不満の裏返しの内容が上位。同居家族別でみると、【小学生以下のお子様】では「子供やお年寄りにも安心して使えること」が最も高く、54%。

■意識調査詳細
2020年3月26日の改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく政府対策本部設置以前を「コロナ以前」と定義し、それから約4ヶ月間が経ち第二波の報道を多く見受けられる中、【公衆衛生に関する市場最新意識調査】を実施した。

1.[コロナ前後の外出頻度]
コロナ前後で、「毎日」の外出頻度は35.5%から20.2%に15pt以上減少。月平均日数では、4日ほど少ない。

性・年代別でみると、30代女性において、「毎日」の減少幅が最も大きく、全体としても第二波の報道を見て外出を減らしているのが明らかになった。


2.[除菌・ウイルス対策への意識の変化<現在(8月4日・5日時点)>]
現在の「こまめに除菌スプレーや除菌シートで手を清潔にする」は54%で4番目の高さ。コロナ以前は9.7%であったのに対し、44ptと大幅に伸長し、その伸びは3番手となる。

最も高いのは「マスク着用」「手洗い・うがい」「ソーシャルディスタンス」など、メディアを賑わせた内容であり、自主的により除菌対策を試みている意識が高いことが明らかになった。
<現在>

<コロナ以前>



3.[新型コロナウイルスに関する情報源]
新型コロナウイルスに関する情報源として、「テレビ」が最も高く、84%。

性別に関わらず、「20代」では他の年代と比べて、「SNS・計」(特にTwitter)のスコアが高い。一方で、「60代」では「新聞」が50%を超える。職業別にみると、「エッセンシャルワーカー」や「医療関連業」では、「勤務先」でのスコアが高いことがわかった。




4.[外出時行っている除菌・ウイルス対策]
外出時に、何かしらの「除菌」を行っている人は70%。

除菌として最も多くの人が行っている行動は、「(店頭や勤務先にある)除菌スプレーや除菌シートでの手の除菌」で57%。また、同居家族別において【小学生以下のお子様】や【高齢者】のスコアが高いことがわかった。


5.[外出時:除菌スプレー・除菌シートの使用シーン]
除菌スプレーの使用シーンで最も多いのは「除菌スプレーが置いてあるのをみつけたとき」で自発的に除菌を行っている様子がうかがえる。

性・年代別にみると、「20代男性」ではスコアが低く、除菌対策の実行が面倒だと感じている傾向がうかがえる。


6.[外出時:除菌・ウイルス対策への不満]
除菌スプレーに何かしら不満がある人は56%で、30代以上の女性でその傾向が顕著。
詳細の内容では「不特定多数が接触」「設置されていない」「効果不明」などが2割台と上位。

また、【小学生以下のお子様と同居】でも、除菌スプレーへの不満は高めとなる傾向が明らかになった。


7.[在宅時:除菌のために使用しているもの]
在宅時に除菌のために使用しているものとして、「除菌スプレー・計」が59%。

使用している除菌スプレーの種類としては「アルコール系」が最も多く、46%。
「除菌スプレー(アルコール系)」において、【60代女性】と【小学生以下のお子様(と同居)】が多く、55%前後と半数以上の方が利用しているのが明らかになった。


8.[在宅時:除菌のために使用しているものに対する不満]
除菌スプレー・計では、「効果が不明」「値段」「製品選択不明」「手肌荒れ」が2割台と、不満内容がどれかに集中するのではなく、拮抗している。

【除菌スプレー(混合酸化剤)】では、「除菌効果が分からない」は低いものの、「値段が高い」が40%にのぼる。【除菌スプレーは使用しているものの、中身は分からない】では、「どの製品を選んでいいかわからない」が最も高く、33%。


9.[外出時/在宅時:除菌スプレーに対する要望]
要望は、外出時は、「除菌効果が長く続く」「手肌荒れがしない」が50%台、40%台と高く、続いて「様々なウィルスに効く」「子供やお年寄りにも安心して使えること」「除菌効果の証明」が30%台、在宅時は、「除菌効果が長く続く」「手肌荒れがしない」「除菌効果の証明」が40%台と、両シーン共に不満の裏返しの内容が上位。

同居家族別でみると、【小学生以下のお子様】において、「子供やお年寄りにも安心して使えること」が高く58%。「手肌荒れがしないこと」では、女性からの支持が高く、特に【30代女性】では68%にのぼる。
(以上、外出時)
全体的に、男性よりも女性の方がスコアが高い傾向。同居家族別でみると、【小学生以下のお子様】では「子供やお年寄りにも安心して使えること」が最も高く、54%。(以上、在宅時)
<外出時>

<在宅時>



■総括
■引き続き新型コロナウィルスへの対策は継続

緊急事態宣言解除後での第二波の報道が多く見られる中で、「公共交通機関の利用を減らす、控える」「一回あたりの買い物を多くして回数を減らす」などの意識的な外出頻度の減少や「マスク着用」「手洗い・うがい」「ソーシャルディスタンス」「こまめに除菌スプレーや除菌シートで手を清潔にする」など、自発的な除菌・ウィルス対策における行動が継続し、新型コロナウィルスへの対策における意識の高さは保たれており、警戒や対策が継続している様子が伺えます。情報源としてのテレビや新聞、インターネット系ニュースサイトなど信頼性が高いとされるメディアでの情報収集がメインでありながらも、SNSを通じて有識者やほかの人の意見や動静を確認し参考にしている様子も伺えます。エッセンシャルワーカーや医療関連業従事者は、現場である勤務先からの情報収集が多いことから、より最新で信頼性が高い情報収集と共に、それに合わせた対策を実施している事から関心と意識の高さの継続性が確認できました。

■外出先における除菌対策についての改善要望
外出時におこなう除菌・ウィルス対策として、「マスク着用」「手洗い・うがい」「ソーシャルディスタンス」という自発的な対策と共に、外出先においてある除菌スプレーを活用するなど外出先で用意される除菌対策の利用も拡散防止対策の浸透と共にスコアが高い状態です。しかしながら、「不特定多数が接触」「設置されてない」「効果不明」等の理由と共に、小さいお子様がいるご家庭や20代男性において外出先の除菌対策への不満やそもそも利用しない人が多い事がわかりました。
これは、収束が見えない中で「いつまで対策をすればいいのだろう」と先行き不透明感と相まって、「対策しなければいけない事はわかってるけど、どこに行っても自発的に除菌をする事に対しての疲弊や面倒さ」が顕在化したものではないかと考えられます。その疲弊や面倒さの裏返しとして「除菌効果が長く続くこと」が要望の一位であり、「手荒れもするし回数を少しでも減らしたい」という意識の現れだと考えられます。
今後は、公共交通機関や商業施設、企業、店舗等の生活導線における除菌対策については、「いかに面倒さや除菌しなければの意識を無くした自然とできる/されている除菌対策の実施」について、実行していく必要性があるのではと思いました。

■これからも使うものだからこそ、除菌剤への強い要望が顕在化
3密の回避やデジタル化などの新しい生活様式(ニューノーマル)の広がりと共に、第二波の報道への意識や行動の継続性からも、衛生管理や対策の継続は実践されていくと考えられます。現状の除菌対策においては、アルコール系除菌剤の利用が一番多く、次亜塩素酸系除菌剤がそれに続きます。上記した通り、面倒さや疲弊を感じながらも継続していかなくてはならない除菌剤に対しては、「効果が不明」「値段」「製品選択不明」「手肌荒れ」が2割台と満遍なく不満があり、且つ類似商品の多さや効果実証のエビデンスの統一性の無さから、「どの製品を選んでいいかわからない」が最も高い結果となりました。
これからもわかる様に、継続して使っていくものだからこそちゃんとした製品を選びたいという気持ちが顕在化しており、その不満の裏返しとして除菌剤に対する要望としては、「除菌効果が長く続く」「手肌荒れがしない」「除菌効果の証明」が40%台と上位を独占している状態です。除菌については、ウィルスや菌が目に見えないものだからこそ、除菌されているかどうかがわからず、不安を感じているのだと考えられます。特に、小さいお子様やお年寄りのご家庭では、「安心して使えること」が54%と最も高い結果となっており、効果を求めると共に安全安心で、手荒れしないなど人にも優しい製品を強く求められている事がわかりました。
除菌剤を取り扱うメーカーは、ニューノーマルにおいて継続して使う製品だからこそ、長く、回数を多く使っても安全安心で、人にも優しい事を一過性の実証実験結果ではなく、継続性試験や実績の結果をわかりやすく伝えていく事が必要であると当社も1メーカーとして上記結果を再認識し実践していこうと思いました。

■調査概要
調査テーマ:「公衆衛生に関する市場最新意識調査」
調査期間:2020年8月4日(火)~5日(水)
調査対象:マクロミルモニタ 20~69歳の男女
調査地域:全国
調査方法:インターネットリサーチ
有効回答数:830サンプル
調査実施機関:株式会社マクロミル
※データを引用・使用の際は、出典元が株式会社インターホールディングスである旨を明記くださいますよう、お願い致します。

■当社について
株式会社インターホールディングス
当社は、特許や独占的技術を活用した新規事業創造と事業プロデュースにより、健康、安心、安全、SDGsを念頭にしたグローバルでの人が人としてよく生きるためのお手伝いをコンセプトに、2019年3月より活動しています。当社の数ある事業の中のヘルスケア事業として、MIOX VIRUS BUSTER WATER(マイオックスウィルスバスターウォーター)を株式会社スーリヤと商品共同開発及び総販売元として事業展開しており、今後あらゆるシーンで必要となる除菌対策において、人に影響がなく、環境にも影響がなく、それでいて高い除菌力を誇り、特許により類似品がない、優しい衛生をみなさまに選択して頂きたいと考えております。今後も、多くの提携先企業と共に、「人にも、環境にも、優しい衛生。という選択。」を広めて参りたいと思います。

商品ブランドHP: https://www.inter-hs.com/vbw/

■会社概要
会社名:株式会社インターホールディングス
代表取締役社長兼最高経営責任者:倉田 学
取締役兼最高執行責任者:緩詰 正之
設立:2019年3月5日
所在地:東京都千代田区二番町9番3号 THE BASE麹町 1F
会社ホームページ:https://www.inter-hs.com/
問合せ先:info@inter-hs.com
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)